キラー デッドバイデイライト

【DbD】ハントレスの基本能力、パーク、アドオンについて【デッドバイデイライト】

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ファイナルギア

2020年10月から始まったアプリで、今出ているスマホゲーの中で「神ゲー」としても評価の高いファイナルギア。「美少女」「ロボット」「スパロボ風」「アーマード・コアのロボット作成要素」と、日本人受けする要素をふんだんに盛り込んだゲームなので一度プレイしてみてはどうでしょうか。

ハントレスの特徴

ハントレスは遠距離のキラーで、サバイバーに斧を投げて遠くから攻撃することができます。

心音範囲は20mと他のキラーより狭いが、チェイス中以外歌っている鼻歌が45mと他キラーの心音よりも広いため基本的に奇襲はできない。

投げた斧はロッカーを開けることで補充できる。足が遅いキラーのため堅実に手斧をHITさせる腕前が必要。

ハントレスの説明

(キャラ説明や背景を見たい方は下記ボタンをクリックしてください)

ハントレスのキャラ説明、人物紹介はこちら

兎の頭を被った容姿。最も不穏な光景。
この新しい敵は人間性を持っている。
普通の生活の一片。 彼女はハンターのようだ。

私はこの場所で様々な生き物を見てきたが、これは生まれながらに狩りの能力を持つ、初めての存在だ。
他の場所ではこれが才能と考える事ができるだろう。
しかし、彼女の追跡・捕獲し、仕留める才能はここでは別物だ。
彼女の中の尋常ならざる物が何かを探し求めている。

A figure clad in the head of a hare. A most disturbing sight.
This new foe holds something human within her.
Some shards of ordinary life. She seems to be a hunter.

I have met many different beings in this place, but this is the first one with a natural skill of hunting.
In any other place one could deem it a talent.
But her knack for tracking, capturing and killing is something else here.
There is something else in her too, she seems to seek something.

原文 - Dead by Daylight公式

ハントレスの背景

アンナが歩けるようになるとすぐ、彼女の母親は北部の森の中での孤独な暮らしを生き抜いていく術を彼女に教え始めた。
この様な極めて危険な僻地での生活には技能と適応力を要した。

日の光が活動するにはあまりにも暗くなると、
彼女らは頑丈で、過酷な冬にも耐えうる家に避難した。
暖炉の傍で、木の玩具や母が作ったマスクに囲まれながら、アンナは母の腕の中で休んだ。
物語と子守唄で微睡むと、幸せな夢を見た。全てを変える様な出来事が迫る事にも気付かずに。

アンナと彼女の母親は森の中にいる大きなヘラジカを追っていた。
危険な獲物と知ってはいたが、特に厳しい冬で食料が底を突きかけていた。
飢餓の亡霊は、森の如何なる者よりも彼女達を脅かした。
警告なしにヘラジカは後ろ足で立ち上がり、大声で鳴きながらアンナの方へ迫ってきた。

巨大な獣が蹄を叩きつけて、世界が揺れている様な恐怖でアンナは動けなくなってしまった。
斧を手にした母がヘラジカの前に立ちはだかった時、ヘラジカはその目に殺意が満ちている事がわかる程に近付いていた。
ヘラジカの角が母親を突き刺すと血も凍るような悲鳴が口から漏れ、母親は空中に持上げられた。
ヘラジカが彼女を振り乱そうとする中、母親は力の限りヘラジカの頭を目掛けて何度も斧を振りかざした。
不快感を覚える亀裂が生じ、枝角が折れてアンナの母親は自由になった。獣は倒れた。

アンナは、母親の傷付いた体を動かすには余りにも小柄だった為、彼女は母が落ちた場所に一緒に座った。
瀕死のヘラジカの鳴き声からアンナの気を逸らす為に、母親は彼女を抱き寄せ、彼女のお気に入りの子守歌を口ずさんだ。
アンナが静かな森に一人になるまでそうしていた、母とヘラジカは静かに冷たくなっていった。
やがて彼女は立ち上がり、帰路に就いた。

まだ子供だったが、彼女は凍てつく森で生き残る術を充分に知っていた。
彼女は本能に従い、野生の一つとなった。
彼女は大人になって強くなり、狩りを練習した。
彼女が危険な捕食者へと成長するにつれて、彼女の人間性は忘れかけた夢になった。

彼女は領地を拡大し、狩りをして暮らしていた。
彼女は栗鼠や野兎やミンクや狐を通じて狩りの技術を高めた。
やがて、彼女はそれらに飽き、狼や熊などのより危険な動物を狩った。

疑う事を知らない旅行者が彼女の森に現れ、彼女は人間という新たなお気に入りの獲物を見つけた。
彼女の領地に迷い込んだ不幸な魂は動物のように屠殺された。
彼女は彼らの道具やカラフルな服を集める事が好きで、特に可愛い玩具が好きだった。
しかし、小さな女の子は決して殺さなかった。

森の奥深くから少女を彼女の家に連れ戻した。
彼らは大切で見ているとアンナの心の奥深くに何かが目覚めた。

彼女は愛する人、彼女の子供と寄り添いたかった。
奪った木の玩具、人形や読めない本の中で、
少女は粗く、ほつれた縄で首を絞められ、壁にしっかりと括りつけられていた。
彼女は少女達を迷子にはできなかった、さもなければ少女らはきっと外で死ぬ事になったから。

いつも、少女達は寒さや飢え、病気で痩せ細り、死んでしまう。
いつも、それはアンナを痛みと悲しみと狂気の深みへと沈めた。
彼女はやり直さざるを得ず、近くの村の家族を襲い、娘を誘拐し始めた。
彼女は何年も前に母が作ってくれたある動物のマスクを着けて子供を落ち着かせようとした。
村人達は男を殺し、少女を食らう、レッドフォレストに潜む半獣、ハントレスの伝説を広めた。

ついに戦争が森に訪れた。
ドイツ兵は崩壊しているロシア帝国を攻撃する為に行軍し始めた。
これらの暗い時代に旅行者はもはやいなかった。

村人達は自分の家を捨て、もはや少女は見られず、兵士だけが残った。
兵士の多くは激しい斧による傷を負った状態で発見された。班丸ごとが謎を残して消えた。
戦争が終わった後はハントレスの噂もレッドフォレストに飲み込まれ、消えた。

As soon as Anna was able to walk, her mother started teaching her how to survive a harsh, solitary life in the northern woods.
Living in such an extremely remote and dangerous area required skill and resilience.

When sunlight became too dim for productive activities,
they would take refuge in their house, a sturdy old cabin constructed to resist the toughest winters.
Close to the hearth’s warmth, Anna would rest in her mother’s arms, surrounded by the few wooden toys and masks she had crafted for her.
Drifting off to sleep with stories and lullabies, she dreamt happy dreams, ignorant of the events that would soon change everything.

Anna and her mother were stalking a great elk through the woods.
They knew it was dangerous prey, but it had been a particularly difficult winter and they were almost out of food.
The specter of starvation frightened them more than any forest creature.
Without warning, the elk reared, bellowed and charged at Anna.

She was paralyzed with fear as the whole world seemed to shake under the immense beast's pounding hooves.
The elk was close enough for Anna to see the murderous fury in its eyes when her mother threw herself in its path, axe in hand.
A bloodcurdling scream escaped from her lips as the elk impaled her upon its antlers and hoisted her into the air.
With all her strength, she brought her axe down on its head again and again while it tried to shake her loose.
With a sickening crack, the antlers snapped and Anna's mother was free. The beast collapsed.

Anna was too small to move her mother's broken body, so she sat with her in the clearing where she had fallen.
To distract her from the dying elk's cries, Anna's mother held her and hummed her favourite lullaby.
They stayed like that, the huntress and the elk getting quieter and colder, until Anna was alone in the silent forest.
Eventually she stood up and started the long walk back home.

Still a child, she knew just enough about life in the frozen forest to survive.
She followed her instincts and became one with the wild.
She got older and stronger and practiced her hunt.
As she grew into a dangerous predator, her humanity became a half-remembered dream.

She widened her territory and lived off her hunts.
She worked her way up through squirrels and hares and mink and foxes.
Eventually she grew tired of them and hunted more dangerous animals like wolves and bears.

When unsuspecting travelers came through her woods, she discovered her new favourite prey: humans.
Unlucky souls who strayed into her territory were slaughtered like any other animal.
She liked to collect their tools and colourful garments and especially toys when there were little ones.
But she could never bring herself to kill the little girls.

Girls she would take back to her house, deep in the woods.
They were precious, and looking at them woke up something deep in her heart.

She craved the closeness of a loved one, a child of her own.
Among the pillaged wooden toys, dolls and story books she couldn’t read,
the girls would be tied by the neck with a rough and chafing rope fastened firmly to the wall.
She couldn’t let them wander off, or they would surely die outside.

Every time, the girls would waste away and die of cold or starvation or sickness.
Every time, it plunged Anna deeper into pain and sorrow and madness.
She was compelled to try again, and started raiding the nearest villages to slaughter families and kidnap their daughters.
She wore one of the animal masks her mother crafted for her so many years earlier to try to calm the frightened children.
Villagers spread the legend of a half-beast lurking in Red Forest: The Huntress, who killed men and ate little girls.

War eventually came to the forest.
German soldiers began to pass through, on the march to attack the collapsing Russian Empire.
During these dark times, there were no more travelers.

The villagers had abandoned their homes, and no more little ones to be found; only soldiers.
Many of them were found with violent axe wounds. Whole groups disappeared mysteriously.
Once the war was over, the rumours of The Huntress disappeared with it, engulfed by the Red Forest.

原文 - Dead by Daylight公式


ハントレスの基本能力

(武器)幅広い斧

常人には持つ事が困難だが、大柄な体型に合った柄の長い大きい斧
子守歌を歌いながら獲物を繰り返し斬殺をする姿は亡き母の姿と重なる。

(能力)狩猟用ハチェット

手斧を構えた後、投擲する遠距離攻撃の能力です。

初期の最大所持数は5本で、投擲した手斧は消費する為、生存者のいないロッカーを開けて斧を補充する必要があります。

能力のメモ

・溜める事で手斧の速度が速くなる。(最大まで溜まると効果音と斧が一瞬鈍く輝く)

・手斧に当たった生存者は通常通りにダメージを受ける(無防備攻撃も通常通りのダメージ)

・投擲の角度と速度を上手くすれば曲射・子守歌範囲外の攻撃可能

・構え中に通常攻撃を行うと投擲を止める事も可能。

ハントレスの固有パーク「猛獣」「縄張り意識」「呪術:女狩人の子守唄」の説明

パーク名 効果
圧倒的存在感 血の渇望発動中、視線表示が消滅する。
(視線表示とは生存者視点で殺人鬼の正面に見える赤い光)
狩猟カテゴリのBPが30・40・50%増加する
○レベル30以上でティーチャブルパークが出現
観察&虐待 地下室の入口から32m離れている時に地下室へ入った生存者を3秒間可視表示化にする。
このパークの再使用には30・25・20秒必要
○レベル35以上でティーチャブルパークが出現
オーバーチャージ トーテムの1つに呪いが付与される
生存者のスキルチェック失敗ペナルティが通常より2・4・6%増加。
生存者をフックに吊るすと専用ポイントを1個獲得する。
専用ポイント毎に以下の効果が発揮する。 (上限:5p)
ただし、この効果は付与された呪いのトーテムがある間持続する(※)
・1-4pt:スキルチェック直前の効果音との間隔がポイント毎に短くなる。
・5pt:スキルチェック直前の効果音が消失する。
○レベル40以上でティーチャブルパークが出現

※トーテムは骸骨で作られたオブジェクトで光輝く物が呪いのトーテム。呪いのトーテムが1つ壊される度にHexパーク効果が1つランダムに無効化される。


ハントレスのアドオン

アイコン 名前 説明
ザラザラした石
(Coaese Stone)
手斧が命中した生存者は30秒間、出血状態になる。
クサリヘビの毒
(Berus Toxin)
手斧が命中した生存者は30秒間、疲労状態になる。
包帯が巻かれた柄
(Bandaged Haft)
手斧を投げた後の硬直時間が僅かに減少する(-10%)。
テングダケの毒
(Amanita Toxin)
手斧が命中した生存者は30秒間、視覚消失状態になる。
(視覚消失状態中は可視表示が無効化となる)
イチイの種の醸造物
(Yew Seed Brew)
手斧が命中した生存者は15秒間、妨害状態になる。
(キャラクターの基本移動速度が遅くなる)
光り輝くブローチ
(Shiny Pin)
手斧を構えた状態の移動速度が僅かに速くなる(+5%)。
樫製の柄
(Oak Haft)
手斧を投げた後の硬直時間をより減少させる(-20%)。
ドジョウツナギの編み紐
(Manna Grass Braid)
手斧の投擲準備にかかる時間がより減少する(-8%)。
革の輪
(Leather Loop)
開始時に手斧を1本多く所持する。
所持できる手斧の最大数が1本増加する。
繊細な石
(Fine Stone)
手斧が命中した生存者は60秒間、出血状態になる。
鹿皮の手袋
(Deerskin Gloves)
ロッカーにある手斧を補充する時間がより減少する(-20%)。
イチイの種の調合物
(Yew Seed Concoction)
手斧が命中した生存者は30秒間、妨害状態になる。
(キャラクターの基本移動速度が遅くなる)
毒性の調合物
(Venomous Concoction)
手斧が命中した生存者は90秒間、疲労状態になる。
錆びた刃
(Rusty Head)
手斧が命中した生存者は120秒間、重傷状態になる。
つんとした臭いの小瓶
(Pungent Fiale)
36m以内のロッカーを可視表示する。
花のバブーシュカ
(Flower Babushka)
手斧の投擲準備にかかる時間が大幅に減少する(-12%)。
歩兵のベルト
(Infantry Belt)
開始時に手斧を2本多く所持する。
所持できる手斧の最大数が2本増加する。
鮮やかな調合薬
(Glowing Concoction)
手斧が命中した生存者は5秒間、可視表示化される。
汚れた斧頭
(Begrimed Head)
手斧が命中した生存者は120秒間、重傷状態になる。
手斧で攻撃を受けた生存者の修理速度がより遅くなる(-5%)。
(この効果は治療されるまで続く)
玉虫色の刃
(Iridescent Head)
手斧に命中した生存者は一撃で這いずり状態になる。
所持できる手斧の最大数が4本減少する。「玉虫色のガラスは肉と魂を断ち切る。」

 



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