キラー デッドバイデイライト

【DbD】鬼の基本能力、パーク、アドオンについて【デッドバイデイライト】

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鬼の特徴

スピリット(山岡凜)の先祖にあたるキラーで、DbDで二人目の日本人キラーです。ちなみに名前は山岡崋山(ヤマオカ カザン)。

サバイバーを負傷させて「血の球」を生み出し、それを一定まで回収すると一時的に能力を発動させられるキラーです。

この能力はを使うことによって一定時間、高速移動+一撃死を得ることができる。

血の球を集める必要がありますが、能力発動中はヒルビリーを使いやすくした感じで扱えるので、能力発動中はかなり強いキラーになっています。

ただ今言った通り、血の球を集める必要があるので、それまでは能力を使わずにサバイバーを追い詰めないといけないので、ある程度キラーの立ち回りを覚えないときついので中級者〜上級者向きのキラーです。

鬼の説明

(キャラ説明や背景を見たい方は下記ボタンをクリックしてください)

鬼のキャラ説明、人物紹介はこちら

侍文化を腐敗させるニセ侍を排除すべく惨殺を繰り返した山岡崋山 (ヤマオカ・カザン) は、
その怒りと残忍さからいつしか「鬼の山岡」と呼ばれた。
ニセ侍に加え家名を汚す輩を皆殺しにし続けた崋山はついに農民たちの反逆の前に倒れるが、
それは新たな怒れる鬼の伝説の始まりに過ぎなかった。

鬼の背景

山岡崋山はその家名に敬意を示すだけでは満足しなかった。父の名声を超えたかった彼は、侍になりすます農民たちのせいで侍文化が廃れていくのを目の当たりにし、なんとかそれを止めたいと考えていた。父親は彼の意識を貴族として生きることに向けようとしたが、崋山はそれを拒み、父の刀を借り受けて闇の巡業を行うようになった。自らの価値を証明するため、そして日本からニセ侍を排除するために。

教わった規範を無視し、崋山は丘や谷、海辺や森林にいたニセ侍たちを殺害した。その殺し方は残忍で冷酷、かつ病的なものだった。彼は農民も武士も関係なく髷を引っ張りまわし、装甲をはぎ取って屈辱を与えた。その怒り、流血への欲求、そして歪んだ名誉は、とどまるところを知らなかった。

僧侶たちは、彼が異世界から来た闇の何ものかにとり憑かれていると考え、ののしった。一方で領主は彼のことを憤怒の侍「鬼の山岡」と呼び始め、それは崋山だけでなくその一族をも侮辱することとなった。

家名の名誉を取り戻すと心に決めた崋山は、自分を「鬼の山岡」と呼ぶ者は片っぱしから惨殺するようになった。侮辱を受けて彼は戸惑った。最善を尽くしてニセ者を打倒し、彼らを追い出すことで侍階級を浄化したのに。なぜ皆は自分を鬼と呼ぶのか?戦地へ赴き、最強の武士たちを斬り捨てたから?それとも金棒を携え、それで何百もの頭蓋骨を叩き潰したからか?あるいは、倒した相手から必ず戦利品を奪い取っていたためだろうか?理由が何であれ関係はない。鬼と呼ばれるのは、とても耐えられることではなかった。そして彼の頭の中で不穏な声がささやきかけた。お前の名を冒涜した領主を叩き潰せ、と。

領主の町にたどり着いたとき、崋山は不意に自分の目の前に侍が立っていることに気づいた。整備されていない道の上で、彼の行く手を阻んでいる。崋山は自分の金棒を構えた。一言も発することなく、その侍は攻撃を仕掛け、すぐに優位に立った。しかし、その男は躊躇した。壊滅的な一撃で崋山はその侍の頭を兜もろとも粉砕した。倒れたその侍に近づいて目にしたのは、父の顔だった。

彼はよろめいて後ずさり、尻もちをついた。もはや虫の息の父親は、恥ずかしさと後悔の混じったような目で崋山を見つめた。目を閉じ、崋山は苦しみの雄叫びを上げた。その声が出なくなるまでずっと。そして再び目を開けると…父は息絶えていた。崋山は父親を殺し、そのうえ盗人どもがその装甲を求めて遺体を盗んでいくのを容認した。

苦痛と喪失感、そして幻滅。崋山はその地をあてもなくさまよった。頭の中で父の声が響く。彼を嘲るその声に、自分が不出来な息子であるということを思い知らされ、彼は手のつけようもない暗黒の怒りの中に身を落としていた。

ある日、森の中を歩いていた崋山は偶然にも鬼の像を見つけた。彼は立ち止まり、しばらくの間ただじっとその場に立ち尽くしていた。雨風にさらされ、雑草に覆われたその像は彼をあざ笑っているかのようだった。自らが壊滅させようと躍起になっていたニセ侍に、自分がまさになっているではないか、と。その笑い声を頭から振り払いながら、崋山は自分のことを「鬼の山岡」と嘲笑した領主のことをぼんやり思い出していた。

怒りを再燃させた崋山は、領主が住む雪深い山の高地にある町へと向かった。十数人の侍が町の入り口で崋山を待ち受けていたが、崋山の金棒に倒れた。彼のスピードと強さに匹敵する者はいなかったし、彼の怒りは理解不能だった。

血や血塊を浴びて戦いながら町の奥へと進み、崋山はすぐさま屋敷に身を隠している領主を探し当てた。領主を書斎から引きずり出すと、腱を斬って動きを封じ、領主が犬のようにもがきながら彼に許しを乞うのを見ていた。崋山は躊躇せず領主の口めがけて拳を叩きつけると、彼の名を冒涜したその邪悪な舌を引き抜いた。

満足した崋山が屋敷を出ると、数十人の農民たちに取り囲まれた。錆びた鎌、鋭い三つまた、重いこん棒を手に振りかざしている。最初の数回の襲撃は免れたものの、相手は圧倒的多勢であらゆる方向から攻撃を仕掛けてきた。

ほどなくして地面に倒れた崋山は、だんだんと暗くなっていく冷たい空を眺めていた。空は、無関心といった様子だった。農民たちは、自分たちが慕っていた領主を惨殺した「鬼」を代わるがわる貫き、責め苦を与えた。

暴徒化した農民たちは崋山を小さな石臼の中に引きずり入れて拷問を続け、最後には放置して、ゆっくりと苦痛に満ちた死を与えた。彼らが戻ると、石臼は奇妙な黒い霧で満たされ、崋山の体と金棒はどこにも見当たらなかった。それは、町に出没する、憤怒する鬼の闇伝説の始まりだった。

Honoring his family name was never enough for Kazan Yamaoka. He wanted to surpass his father’s reputation and end what he saw as the thinning of samurai culture with farmers often posing as samurai.

His father tried to turn Kazan’s attention to more noble pursuits, but Kazan refused to heed his advice, and borrowing his father’s katana, he embarked on a dark pilgrimage to prove his worth and rid Japan of imposters.

Ignoring the code that had been taught to him, Kazan killed imposters in the hills and the valleys, on the beaches and in the woodland. He humiliated farmers and warriors alike, yanking off their topknots and stripping them of their armor.

His rage, bloodlust and perverse sense of honor knew no bounds. Monks believed he was possessed by something dark and otherworldly and cursed him while a noble lord began to call him ‘Oni-Yamaoka,’ the rageful Samurai, an insult both to Kazan and his family.

Determined to redeem his family’s name, Kazan now butchered anyone who dared call him Oni-Yamaoka. The insult confused him. He had defeated the best and he had purified the samurai class by ridding the land of imposters. How could anyone refer to him as an ogre? Had it been because he had marched onto a battlefield to cut down the fiercest warriors. Had it been because he had taken a kanabo and dashed hundreds of skulls with it? Or had it been because of his need to secure a ‘trophy’ from his victims. It didn’t matter. Being called an ogre was more than he could bear and an ominous voice in his head urged him to strike down the lord who had desecrated his name.

As Kazan made for the lord’s town, he suddenly found himself face to face with a samurai standing on a dirt road, blocking his way. Kazan readied his kanabo. Without a word, the samurai attacked and quickly secured the upper hand. But he hesitated. With a devastating blow, Kazan crushed the samurai’s head and cracked his helmet. As Kazan approached the fallen samurai, he saw his father’s face and staggered back to his haunches. His father stared at Kazan with mingled shame and regret as he issued his last breath. Kazan closed his eyes and screamed in agony until he could scream no more. When he opened his eyes again… his father was gone. Not only had he killed his father, but he had allowed thieves to steal his body for armor.

Bitter, lost and disillusioned, Kazan roamed the land aimlessly with his father’s voice rattling in his head, taunting him, reminding him of his failures, sending him into fits of uncontrollable black rage.

One day, walking in the woods, Kazan happened upon an Oni statue. He stopped and stood motionless for a long moment. The weathered and overgrown statue seemed to be ridiculing him, accusing him of being the imposter samurai he had so desperately sought to destroy. Kazan shook the laughing voice out of his head and half remembered the lord who had ridiculed him as ‘Oni-Yamaoka.’

With renewed anger, Kazan journeyed to a town high up in the snowy mountains where the lord resided. A dozen samurai met Kazan at the gates of the town. A dozen samurai fell to his kanabo. His speed and strength were unmatched. His rage was incomprehensible. Covered in blood and gore, Kazan battled through the town and soon found the lord hiding in a villa. He dragged him out of a cabinet, sliced his tendons to immobilize him and watched him beg and squirm like a dog. Without hesitation, he thrust his fist into the lord’s mouth and yanked out the wicked tongue that had desecrated his name.

Satisfied, Kazan exited the villa to find himself surrounded by dozens of farmers wielding rusted scythes, sharp pitchforks, and heavy clubs. He survived the first few assaults, but there were too many attackers coming from every direction. Within moments Kazan was on the ground staring at a cold, indifferent, darkening sky as farmers took turns stabbing and torturing the ‘Oni’ who had butchered their beloved lord. The frenzied mob dragged Kazan into a small stone mill to continue the torture and finally left him to die a slow, agonizing death. When they returned, the mill was filled with a strange black fog and Kazan’s body and the kanabo were nowhere to be found. It was the beginning of a dark legend about a rageful Oni haunting the town.

原文 - Dead by Daylight公式


鬼の基本能力

(武器)山岡の刀

世代から世代へと受け継がれた長い刃。

(能力)山岡の怒り

<ワーオ

負傷した敵が残した血の球を吸収し、能力ゲージを貯めることができる。満タンになると能力ボタンを長押しして山岡の怒りを開始する。

山岡の怒りが発動中、鬼は死に至らしめるほどの力を得て、追加アビリティの悪魔の突進と悪魔の一撃が使えるようになる。

特殊アビリティ:悪魔の突進

山岡の怒りが発動中、アビリティ発動のボタンを長押しして悪魔の突進を実行する。このアビリティにより鬼は広い範囲に素早く対応することができる。

特殊攻撃:悪魔の一撃

山岡の怒りの発動中、攻撃ボタンを長押しして悪魔の一撃を実行する。悪魔の一撃の有効範囲は広く、ヒットした生存者は即座に瀕死状態になる。

 

鬼の固有パーク「残心の戦術」「血の共鳴」「天誅」の説明

パーク名 効果
残心の戦術 全てのパレットと乗り越え可能な地形のオーラが24m以内で見えるようになる。
生存者を負傷させると、このパークは40・35・30秒間無効となる。
○レベル30以上でティーチャブルパークが出現
血の共鳴 1人の生存者をフックに吊るすと、その他の負傷した生存者は治療されるまで出血効果に苦しみ、疲労効果が45秒間続く。
このパークの再使用には80・70・60秒必要。
○レベル35以上でティーチャブルパークが出現
天誅 パレットやロッカーなどを使って目くらましや怯ませてくる生存者はあなたのオブセッションとなる。
新たな生存者がオブセッションになるときは毎回忘却状態となり、その効果が40・50・60秒継続する。また彼らのオーラが4秒間視えるようになる。
○レベル40以上でティーチャブルパークが出現


鬼のアドオン

アイコン 名前 説明
厄除けのお守り
(Yakuyoke Talisman)
血の球の吸収速度が少し上昇する。
(+4m/s = 14m/s)
朽ちかけたロープ
(Rotting Rope)
血の球を検知できる距離が少し上昇する。
(+2m = 8m)
ひびの入った盃
(Cracked Sakazuki)
血の怒りを発動するチャージ速度が少し上昇する。
血の怒りの解除時間が少し減少する。
(-0.5s = 2.5s)
黒ずんだ足爪
(Blackened Toenail)
血の球を吸収中の移動速度が少し上昇する。
(+0.3m/s = 3.75m/s = 93.75%)
磨かれた前立物
(Polished Maedate)
山岡の怒りのパッシブリチャージ速度が少し上昇する。
(+0.1%/s = 0.3%/s)
水彩画のライオン
(Ink Lion)
血の怒りを発動するチャージ速度が少し上昇する。
血の怒りの解除時間が少し減少する。
(-0.5s = 2.5s)
血の怒り発動中に生存者をダウンさせた際の消費ペナルティがそこそこ減少する。
(-2s = 5s)
欠けた采配
(Chipped Saihai)
血の怒りの発動時間が少し上昇する。
(+6s = 51.45s)
子どもの木刀
(Child's Wooden Sword)
血の球を検知できる距離がそこそこ上昇する。
(+3m = 9m)
血塗れのサッシュ
(Bloody Sash)
血の球吸収中の移動速度がそこそこ上昇する。
(+0.6m/s = 4.05m/s = 101.25%)
山岡家の幟
(Yamaoka Sashimono)
血の怒りの発動時間がそこそこ上昇する。
(+8s = 53.45s)
木製の鬼の面
(Wooden Oni Mask)
生存者が血の球を落とす頻度が少し上昇する。
(-0.5s = 3.5s毎)
生存者がアクション時に落とす血の球の量が1個増える。
折れた脇差
(Shattered Wakizashi)
山岡の怒りのパッシブリチャージ速度がそこそこ上昇する。
(+0.2%/s = 0.4%/s)
頭皮のついたちょんまげ
(Scalped Topknot)
血の怒り発動中に鬼の進撃を発動するチャージ速度がかなり上昇する。
(-1s = 1s)
家内安全のお守り
(Kanai-Anzen Talisman)
血の怒り発動中の鬼の進撃による移動速度がそこそこ上昇する。
(+0.64m/s = 8.46m/s = 211.5%)
涙が染み込んだ手ぬぐい
(Tear Soaked Tenugui)
血の怒り発動中に生存者をダウンさせた際の消費ペナルティがかなり減少する。
(-4s = 3s)
裂けた船体
(Splintered Hull)
生存者が血の球を落とす頻度がそこそこ上昇する。
(-1s = 3s毎)
生存者がアクション時に落とす血の球の量が1個増える。
ライオンの牙
(Lion Fang)
血の怒りの発動時間がかなり上昇する。
(+10s = 55.45s)
彰人の松葉づえ
(Akito's Crutch)
血の怒り発動中の鬼の進撃による移動速度がかなり上昇する。
(+1m/s = 8.82m/s = 220.5%)
練次郎の血塗れの籠手
(Renjiro's Bloody Glove)
全ての生存者に血の球が見えるようになる。
生存者が血の球に触れると、生存者のオーラが6秒間見える。
玉虫色の家紋
(Iridescent Family Crest)
血の怒りが発動中、鬼の一撃を外すと、半径12m内の生存者全員が叫び声をあげて、その現在地を明かす。



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