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7days to Die

【7Days to Die】武器・防具一覧とおすすめ装備

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7 Days to Dieには、近接武器から銃器、複数の防具セットまで、幅広い装備が用意されています。今回は、武器と防具の基本的な分類とおすすめの組み合わせについてまとめました。

武器の「ティア(素材段階)」と「クオリティ(品質)」の違い

7 Days to Dieの武器を理解するうえで重要なのが、この2つの評価軸です。

  • ティア:武器の素材・構造の段階のこと。例えば木製クラブ→野球バット→鋼鉄クラブのように、同じ系統の武器が段階的にグレードアップしていく
  • クオリティ:1〜6段階で表される品質。近接武器ならダメージ・パワーアタックダメージ・スタミナ消費・攻撃速度に、銃器なら弾薬ダメージ・弾倉サイズ・発射速度・有効射程に影響する

クオリティが高いほど、MOD(改造パーツ)を取り付けられるスロットも増えます。低ティアでもクオリティを極めれば、素の高ティア武器を上回ることもあるため、単純にティアだけで強さを判断しないことが大切です。

序盤に使えるパイプ武器

序盤の主力になるのが、簡易的に作れる「パイプ武器」シリーズです。

  • パイプピストル
  • パイプライフル
  • パイプショットガン
  • パイプマシンガン

いずれもクラフトで作成できるティア0の武器で、正式な銃器を手に入れるまでのつなぎとして活躍します。

属性(アトリビュート)ごとの得意武器

7 Days to Dieの武器は、キャラクターの属性(パーセプション・ストレングス・アジリティなど)と密接に結びついています。

  • パーセプション:ライフル(スナイパーライフル・ハンティングライフル・レバーアクションライフル)、スピア(槍)。レベル1のボーナスでヘッドショットダメージが200%になる
  • アジリティ:ピストル、SMG-5、ボウ・クロスボウ、ナイフ類。発射速度・弾倉サイズ・ダメージのバランスに優れる
  • ストレングス:近接武器全般(クラブ・スレッジハンマーなど)、ショットガン

自分がどの属性にスキルポイントを振っているかで、活躍させやすい武器も変わってきます。

代表的な近接武器

  • ベースボールバット:序盤の定番。振りの範囲が広く、複数のゾンビをまとめて攻撃しやすい
  • マチェーテ:v1.0でバランス調整され、ステルス性能に優れたナイフ系武器として復権。セレーテッドブレードMOD(出血付与)などとの相性が良い
  • スチールスピア:近接しながら防具を無視したダメージを狙える人気武器
  • 44マグナム:近距離での火力は高いが、リロード時間の長さがネック

自分のプレイスタイルに合わせて、複数の近接武器を持ち歩くのもおすすめです。

銃器のクラフト時間に注意

高品質な銃器ほど、クラフトにかかる時間が大幅に長くなる点にも注意しましょう。

  • クオリティ6の上位武器(スナイパーライフル・SMG・デザートバルチャー・M60・オートショットガンなど)は、クラフトに約25分かかることもある
  • 一方で、AK-47のような中堅武器は1分弱で作れる場合もある

「最強クラスの武器ほど、作成にも相応の時間がかかる」という設計になっているため、大量生産するよりも必要な分だけ丁寧に作るのが基本戦略です。

防具の重さ区分:ライト・ミディアム・ヘビー

防具は、重量によって3つのカテゴリーに分かれています。

  • ライトアーマー:布素材が中心。機動性を維持しやすい
  • ミディアムアーマー:レザー(革)素材が中心。移動速度-5%・スタミナ消費増・ノイズ+10%程度のペナルティがある
  • ヘビーアーマー:鉄・鋼鉄素材が中心。防御力は高いが、MODやパークなしだと移動速度-30%・スタミナ回復-45%という大きなペナルティを受ける

序盤は機動力重視のライト装備、探索の幅を広げたい中盤はミディアム、終盤の戦闘特化にはヘビーというように、段階的に切り替えていくのがおすすめです。

防具セットとセットボーナス

防具は4部位(頭・胴・手・足)を同じセットで揃えることで、専用の「セットボーナス」が発動します。

  • セットボーナスの強さは、装備している中で最も低いクオリティのパーツに合わせて決まる(高品質3部位+低品質1部位の場合、ボーナスは低品質側の水準になる)
  • 代表的なセット例:ルート品質を上げる「スカベンジャーセット」、食料からの回復量が増える「ファーマーセット」、リボルバー・レバーアクションのリロードが速くなる「レンジャーセット」など
  • プリミティブ(原始的な防具)にはセットボーナスがなく、純粋な防御力のみを提供する

パーツごとに個別のMODスロットもあるため、セットボーナスを維持しながら、防寒・防暑・軽量化などのMODを個別に取り付けることもできます。

序盤〜終盤のおすすめ装備の流れ

  • 1〜3日目:クロスやスクラップ(廃品)の防具で間に合わせる。この段階では品質より数を優先
  • 4〜7日目:ティア1〜2のPOIを探索し、アイアン・レザー装備を集める
  • 8〜14日目:トレーダーのクエストを進め、バンデッドアイアンやパデッドアーマーの設計図を狙う
  • 14日目以降:ティア4〜5のPOIを攻略し、バンデッドスチールやミリタリーステルス装備を狙う。この段階からセット系防具も手に入りやすくなる
  • 終盤:トレーダーでパーク再抽選、全パーツへのMOD取り付け、リペアキットでの品質維持を並行して進める

まとめ

  • 武器には「ティア(素材段階)」と「クオリティ(1〜6の品質)」という2つの評価軸がある
  • パイプ武器シリーズが、序盤の主力クラフト武器になる
  • ライフル・スピアはパーセプション、ピストル・SMG・弓はアジリティと結びついている
  • 高品質な銃器ほどクラフト時間が大きく伸びる
  • 防具はライト・ミディアム・ヘビーの3段階で、重いほど防御力とペナルティが増す
  • セット防具は最低品質のパーツにセットボーナスの強さが依存する
  • 序盤はクロス・スクラップ、終盤はスチール・ミリタリー装備へと段階的にアップグレードしていく

自分の属性の得意武器と、探索・戦闘スタイルに合った防具を組み合わせることで、ブラッドムーンの襲撃にも余裕を持って挑めるようになります。









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