この記事では、「ARC Raiders(アークレイダーズ)」でアンヴィル設計図を狙う際におすすめの周回ルートを、ダム戦場と埋もれた街に分けて詳しく解説します。
特に「壊れた橋の高架下」と「駐車場地下」は、武器箱の密集度が高く、敵に邪魔されにくい穴場スポットとして知られています。効率よく設計図を集めたい方は、ルートの位置や動き方をしっかり押さえておきましょう。
目次
アンヴィル設計図周回の基本ポイント
まずは、アンヴィル設計図の周回効率を最大化するために、共通して意識しておきたいポイントを整理します。
アンヴィル設計図がドロップしやすい場所の特徴
アンヴィル設計図を含む武器設計図は、主に以下のような場所からドロップします。
- 緑色の武器箱(Weapon Crate)
- レイダー系の野営地にある軍用コンテナ
- ダム戦場や埋もれた街などの武器関連ロケーション
そのため、「武器箱が複数密集している」「他プレイヤーと遭遇しにくい」「短時間で脱出できる」場所を周回することが重要です。
周回効率を上げるための装備と立ち回り
アンヴィル設計図周回では、敵を殲滅するよりも短時間で安全にアイテムを回収して離脱することが重要です。以下の点を意識しましょう。
- 移動速度を重視した構成:軽量アーマーやスタミナ系ブーストを優先
- 最低限の自己防衛手段:サブマシンガンやショットガンなど近距離向き武器
- 爆発物:バリケード破壊などギミック用に1〜2個持っておくと便利
- インベントリの空き:設計図・武器・レアパーツを持ち帰れるスペースを確保
それでは、具体的な周回ルートをマップ別に解説していきます。
「ダム戦場」でのアンヴィル設計図周回ルート
「ダム戦場」は、武器箱の密度が高いエリアとしてよく知られており、アンヴィル設計図狙いでも非常に人気の高いマップです。中でも以下の2ルートが特におすすめです。
- 壊れた橋の高架下(隠しエリア):おすすめ度★★★★★
- 水門エリア(ダム戦場北):おすすめ度★★★☆☆
壊れた橋の高架下ルート(隠しエリア)
ダム戦場の東側にある「壊れた橋」の高架下には、緑色の武器箱が確定で出現する隠しスポットがあります。このエリアは他のプレイヤーが見逃しやすく、敵の巡回も比較的少ないため、アンヴィル設計図周回に最適な超おすすめルートです。
壊れた橋の高架下が周回向きな理由
- 武器箱がほぼ確定湧き:アンヴィルなど武器設計図のチャンスが高い
- 敵が少ない:戦闘リスクが低く、ソロでも安定して周回可能
- 他プレイヤーに見つかりにくい:アイテムを横取りされにくい
- 最短ルートで脱出しやすい:ファーム→離脱までが非常にスムーズ
壊れた橋の高架下ルート:具体的な周回手順
以下の手順で動くことで、短時間で安全に周回できます。
- マップ東側の「レイダー前哨基地(東)」と「壊れた橋」の中間地点へ向かう
出撃後はマップ東側を目指し、レイダー前哨基地(東)と壊れた橋の中間地点を狙って移動します。高架が大きくえぐれている「高速道路の途切れた部分」が目印です。
- 高速道路の途切れた部分の下にある「隙間」を探し、緑色の武器箱を確認
壊れた橋の真下付近に、コンクリート構造物の「隙間」があります。この小さな空間の中に、緑色の武器箱が1つ確定で出現します。周囲を警戒しつつ、素早く箱を開けましょう。
- 高架から飛び降りるか、ジップラインで安全ルートに復帰
アイテム回収後は、敵との交戦を極力避けるため、高架から安全な位置へ飛び降りるか、近くのジップラインを使って地上へ戻ります。落下ダメージを受けない高さや足場を事前に確認しておくと安全です。
- 近くの脱出地点へ直行して離脱
高架下での目的は「武器箱回収のみ」に絞り、余計な戦闘は避けるのがポイントです。アイテムを回収したら、近くの脱出ポイント(エクストラクション)へ直行して離脱しましょう。
このルートは1周あたりの所要時間が短く、周回数を稼ぎやすいのが最大のメリットです。アンヴィル設計図だけでなく、他の武器設計図集めにも流用できるので、序盤から終盤まで長く使える周回コースになります。
水門エリア(ダム戦場北)ルート
ダム戦場北西側にある巨大なダム壁面のふもとには、「水門」エリアが存在します。クエスト「水の問題」で訪れる場所ですが、ここにはグレネードチューブや武器ボックスが複数配置されており、アンヴィル設計図を含む武器設計図周回にも使えるポイントです。
水門エリアの特徴とメリット
- 武器ボックスが複数配置:一度の侵入で複数の箱をチェック可能
- グレネードチューブなども拾える:設計図以外の収穫も多い
- トンネル構造で敵の進行方向を読みやすい:立ち回りがシンプル
一方で、トンネル内は敵との距離が近くなりやすいため、壊れた橋の高架下に比べると戦闘リスクはやや高めです。
水門エリア周回ルート:具体的な手順
- マップ北西の巨大なダム壁面を目指して移動
まずはマップ北西にそびえ立つ巨大なダム壁面を目印に向かいます。ダムのふもと付近に、「水門」へと続くトンネル入口があるので、そこから内部に侵入します。
- トンネル内部の敵を排除しつつ、奥の武器ボックスやロッカーを開ける
トンネル内部には、レイダーやドローンなどの敵が配置されているため、近距離戦を意識した装備で進みましょう。奥へ進むと、
- 緑色の武器ボックス
- 赤いロッカー(装備品やパーツ)
が複数置かれているので、すべて開けてアイテムを回収します。
- バルブなどのギミックは無視し、回収後は来た道を戻って脱出
クエスト用のバルブ操作やサイドギミックは周回目的では必要ありません。武器ボックスとロッカーの中身を確保したら、無理に奥へ進まず、来た道を引き返して安全なルートで脱出しましょう。
水門エリアは、壊れた橋の高架下ルートに比べると若干時間はかかるものの、1回の侵入で複数の箱を開けられるため、ダム戦場を拠点とした長時間周回の際に組み合わせて活用しやすいコースです。
「埋もれた街」でのアンヴィル設計図周回ルート
「埋もれた街」は、建物内部や地下構造が多く、レイダーの拠点や軍事コンテナが点在するマップです。その中でも特にアンヴィル設計図の報告が多いのが、中央付近にある「駐車場地下」ルートです。
駐車場地下ルート(レイダー野営地)
「埋もれた街」中央部の駐車ガレージは、一見すると地上階にはめぼしい戦利品がないように見えます。しかし、地下フロアにはレイダーの野営地が広がっており、
- 武器箱が複数配置
- ミリタリーバッグやコンテナが密集
しているため、アンヴィル設計図狙いで通う価値が非常に高いエリアです。
駐車場地下が激熱スポットと言われる理由
- 武器箱×2+複数コンテナで一度に多くのドロップ判定を得られる
- レイダー野営地のため、設計図や軍用品が出やすい構造
- 地上からの視認性が低く、他プレイヤーに荒らされにくい
- アンヴィル設計図のドロップ報告が特に多いエリアの一つ
ただし地下構造のため袋小路になりやすく、敵に囲まれやすいというリスクもあります。素早い回収と撤退が重要になります。
駐車場地下ルート:具体的な周回手順
- 駐車ガレージ1階へ向かい、「01」と書かれた壁の横のバリケードを破壊
まずは埋もれた街の中央付近にある駐車ガレージに入ります。1階部分を探索すると、壁面に大きく「01」と書かれた場所があります。そのすぐ横に、通路を塞ぐバリケードが設置されているので、
- グレネード
- ロケット
- 設置型爆弾 など
の爆発物を使ってバリケードを破壊しましょう。
- 開いた穴からジップラインで地下へ降り、野営地を漁る
バリケードの向こう側には、地下へと続くジップラインがあります。ここから地下フロアへ降りると、レイダーの野営地が広がっており、
- 武器箱 ×2
- ミリタリーバッグ
- 軍用コンテナ
など、設計図狙いに最適なコンテナ類が密集しています。周囲のレイダーを必要最小限だけ排除しつつ、全ての箱とバッグを素早く漁ることを意識してください。
- 袋小路になる前に素早く地上へ戻り、脱出
駐車場地下は構造上、敵が侵入してくるルートが限られている反面、いったん囲まれると脱出が難しいエリアです。長居は禁物です。
必要なアイテムを回収したら、ジップラインや来たルートを使って即座に地上へ戻り、マップ内の最寄り脱出地点を目指しましょう。戦闘を続けてしまうと、せっかくのアンヴィル設計図やレア戦利品を失うリスクが高まります。
ダム戦場と埋もれた街、どちらを周回すべきか?
アンヴィル設計図を狙う上で、「ダム戦場」と「埋もれた街」どちらを優先すべきか迷う人も多いはずです。プレイスタイル別に、おすすめの選び方を整理します。
ソロ・短時間周回なら「壊れた橋の高架下」メイン
1回あたりの周回時間を短くし、数をこなして設計図ドロップを狙いたいのであれば、
- ダム戦場:壊れた橋の高架下ルート
をメインにするのがおすすめです。
- 敵が少なく、ソロでも安定
- ルートがシンプルで迷いにくい
- 他プレイヤーとの交戦リスクも低め
という特徴から、「とにかく安全かつ高速でアンヴィル設計図を狙いたい」というニーズにマッチしています。
装備も同時に整えたいなら「水門」や「駐車場地下」も組み合わせる
アンヴィル設計図だけでなく、他の武器設計図や装備・パーツもまとめて集めたい場合は、
- ダム戦場:壊れた橋の高架下+水門エリア
- 埋もれた街:駐車場地下ルート
といった形で、複数の周回ルートをローテーションさせるのが効果的です。特に駐車場地下は、武器箱だけでなくバッグ・コンテナ類も豊富なので、総合的な収穫量が非常に多いのが魅力です。
アンヴィル設計図周回のコツと注意点
最後に、アンヴィル設計図周回を継続する上で意識しておきたいコツと注意点をまとめます。
設計図は「運」が絡むため、周回数が物を言う
アンヴィル設計図は、特定エリアでの報告が多いとはいえ、確定ドロップではありません。武器箱を開けても別の設計図やアイテムが出ることも多く、運に左右される側面があります。
そのため、
- 1〜2周で出なくても気にしない
- 1周の時間を短縮し、「数」をこなす
- 欲張らず、目的エリアを漁ったらすぐ離脱
といった意識で、淡々と周回を積み重ねることが重要です。
死亡リスクを下げるために「撤退ライン」を決めておく
設計図周回中に死亡すると、せっかく集めたアイテムを失うリスクがあります。特に駐車場地下や水門のような閉所マップでは、複数の敵に囲まれて一気に削られることも珍しくありません。
あらかじめ、
- 耐久値が一定以下になったら撤退
- 弾薬が◯割を切ったら即離脱
- 別パーティと接敵したら戦わずに引く
といった自分なりの撤退ラインを決めておくことで、安定して周回を続けやすくなります。
周回ルートを固定して「迷わない」ことも重要
毎回違うルートを試すよりも、
- 壊れた橋の高架下周回
- 水門エリア周回
- 駐車場地下周回
といった定番ルートを覚えてしまう方が、結果的に周回効率が高くなります。位置関係や脱出ルートが身体で覚えられてくると、移動時間のロスや迷子になるリスクも減り、1時間あたりの周回数が大きく向上します。
まとめ:アンヴィル設計図は「穴場スポット周回」で効率良く狙おう
「ARC Raiders」でアンヴィル設計図を効率よく集めるには、
- ダム戦場東側の「壊れた橋の高架下」隠しエリア(★★★★★)
- ダム戦場北西の水門エリア(★★★☆☆)
- 埋もれた街中央の「駐車場地下」レイダー野営地
といった武器箱・コンテナが密集した穴場スポットを、短時間で周回するのが最も効果的です。
特に、
- 安全性と速度重視 → 壊れた橋の高架下ルート
- 総合的な戦利品も欲しい → 水門+駐車場地下ルート
という形で使い分けると、アンヴィル設計図だけでなく、他の武器設計図や装備も効率よく集めることができます。
記事で紹介した手順を参考に、自分のプレイスタイルに合った周回ルートを組み立て、アンヴィル設計図のコンプリートを目指してみてください。