「arc raiders オーグメント 設計 図」で検索している人の多くは、オーグメント系ブループリント(設計図)をどうやって効率よく集めるかを知りたいはずだ。
この記事では、実際のプレイ経験をベースに、
どの箱から何が出やすいのか・オーグメント設計図の狙い方・ドロップ率を底上げする立ち回り
をまとめて解説する。
結論から言うと、強くなりたいなら「設計図集め」がすべてと言ってもいい。店売りアイテムには限界があるし、数も絞られている。結局は、自分でクラフトできるアイテムの幅=キャラパワーだ。
ただし、がむしゃらに箱を開けても効率は悪い。箱の種類ごとに、ドロップする設計図の傾向がかなりハッキリ分かれていると感じているので、この記事ではその傾向と、オーグメントを含めた各設計図の狙い撃ちルートを紹介していく。
目次
アークレイダースにおける設計図の重要性
なぜオーグメント設計図が「最重要」なのか
アークレイダースで継続的に勝ち続けるには、
オーグメント・武器・アタッチメント・グレネード
をどこまで自作できるかが重要だ。特にオーグメントは、キャラの基礎性能を底上げできるため、
一度揃えてしまえばずっと効果が続く“資産”になる。
店売りやドロップ品だけに頼っていると、どうしても性能に頭打ちが来る。逆に言えば、
オーグメント設計図を回収 → ワークベンチでクラフト → 永続的に強化
というサイクルを回せば、安定した火力・耐久・快適さを手に入れられる。
設計図ドロップには「明確な偏り」がある
重要なのは、設計図はどこからでも出るが、箱の種類によって“出やすいカテゴリー”が違うという点だ。
「このマップではこの設計図ばかり出るな」「この箱からは毎回似たような種類しか出ない」という感覚は、多くのプレイヤーが持っているはずだ。自分で周回を重ねていくうちに、
明らかにルートテーブル(中身のテーブル)が違う箱がある
と感じる場面が増えると思う。
以下では、箱の種類別ドロップ傾向と、特にオーグメント設計図狙いで優先すべき箱を整理していく。
設計図ドロップの基本法則
前提:あくまでプレイ経験に基づく「高確率の傾向」
まず前提として、ここで紹介する内容は公式のドロップテーブル公開情報ではなく、実戦ベースの検証と多くのプレイヤーの共有情報から導いた傾向だ。
そのため、100%の保証があるわけではないが、「体感では明らか」「多くのプレイヤーの報告と一致している」レベルで信頼できるラインだと考えている。
どの箱でも設計図は出る。ただし「何が出やすいか」が違う
基本ルールとしては以下の通りだ。
- どの箱からでも、一定確率で設計図はドロップする
- しかし、箱の種類ごとに「偏って出るジャンル」が存在する
- 同じ箱ばかり開けていると、似たジャンルの設計図ばかり集まりやすい
つまり、欲しいジャンルの設計図に合わせて「どの箱を優先して開けるか」を変えるのが、効率よく設計図プールを埋めるコツになる。
箱の種類別ドロップ傾向:完全ガイド
ここからは、箱・オブジェクトの種類別に「何が出やすいか」を8カテゴリーに分けて解説していく。特に
オーグメント設計図狙い/アタッチメント狙い/武器本体狙い/グレネード狙い
の人は、優先度の高い箱を覚えておくと周回効率が大きく変わるはずだ。
1. ブラックボックス(黒い箱) ― オーグメント設計図のメイン供給源
まずオーグメント設計図狙いで最重要なのが、このブラックボックスだ。
ブルーゲートの研究施設やステラモンス周辺などで見かけることが多い、黒くて厳重な箱を探してほしい。
ドロップ傾向としては、
オーグメント系ブループリントが非常に高確率で入っている
という印象だ。
自分自身も、ブルーゲート研究施設のブラックボックス周回で複数種のオーグメント設計図を獲得しており、配信・他プレイヤー報告を見てもこの傾向はほぼ間違いないと感じている。
キャラ性能を安定して底上げしたいなら、ブラックボックス周回は必須級だ。
特に中盤以降、「火力が足りない」「被ダメがきつい」と感じ始めたタイミングで、
- ブルーゲート研究施設のブラックボックスをルートに組む
- 敵処理よりもまず箱の位置を覚えることを優先する
といった立ち回りに切り替えると、戦力の伸びが一段変わってくる。
2. エアドロップ ― 武器パーツ設計図が多め
空から落ちてくる補給物資、エアドロップからも設計図はドロップする。
傾向としては、
小型・中型・大型など、武器パーツ系の設計図が出やすい。
序盤〜中盤で、
- 武器パーツの設計図が足りずにクラフトが進まない
- とりあえず武器の下地を揃えたい
といった段階では、エアドロップを見かけたら積極的に回収しておきたい。
また、セキュリティ突破が必要なエリアのコンテナからも、似た武器パーツ系の設計図がドロップすることが多い。素材・パーツ不足に悩むうちは、「エアドロップ+セキュリティエリア」を優先して開けていくと、クラフトの選択肢を一気に広げられる。
3. レイダーズキャッシュ ― ティアの高い設計図を満遍なく
独特のカチカチ音が鳴る箱が、いわゆるレイダーズキャッシュだ。ここからは、
特定ジャンルに偏るというより、ティアの高い設計図が満遍なく出る印象が強い。
ただし、設計図にもレアリティ差が存在しているようで、貴重なアイテムほどドロップ率が低めに設定されていると感じる。その中でもレイダーズキャッシュは、
比較的レアリティの高い設計図を引きやすい“優良箱”と見ている。
直近のパッチでややナーフされた気配はあるものの、それでも
見かけたら確実に開ける価値がある箱
であることは変わらない。オーグメント狙いというよりは、
- レアアタッチメント
- 上位ティアの武器設計図
- その他高レア設計図全般
を一括で狙える“宝くじ枠”として意識しておくといい。
4. 金属製アモボックス ― 武器系設計図がたまに混ざる
フィールドでよく見かける、金属製の弾薬箱。メイン用途は弾薬補給だが、ここも意外と侮れない。
中身のほとんどは通常の弾薬だが、たまに武器系の設計図がドロップする。アンビルやオスプレーなど、武器関連の設計図を引いたことがあるプレイヤーも多いはずだ。
弾薬に余裕があるときはスルーしがちだが、
「弾補給ついでに武器設計図ガチャが回せる箱」
だと割り切って、とりあえず開ける癖をつけておくと、長期的にはかなり差がつく。特に武器プールをまだ埋め切っていない段階では、一つでも多く開けて母数を増やすことが重要だ。
5. 住宅系コンテナ(引き出し) ― アタッチメント設計図の聖地
今回の中でもトップクラスに重要なロケーションが、住宅系の引き出しだ。特に民家や住宅、家具の中にある引き出しは、かなり熱いドロップテーブルを持っている。
具体的には、次のようなアタッチメント系設計図が多くドロップする。
- ウルフパック
- スナップフック
- サプレッサー
- 拡張マガジン
これらはどれも、戦闘効率を大きく左右する重要アタッチメントだ。自分はこのタイプの引き出しから
ウルフパック設計図を複数枚(4枚ほど)拾っており、アタッチメント設計図の主戦場はほぼここだと感じている。
特に埋もれた町エリアは住宅家具が密集しているため、
- 埋もれた町に出撃
- 建物を片っ端からチェックして引き出しを総なめ
という周回ルートを組むと、アタッチメント設計図が一気に揃いやすい。
アタッチメントは「火力・命中・取り回し」といった
実戦性能に直結するパーツなので、オーグメントと同じくらい優先度が高いと考えていい。オーグメント=ブラックボックス、アタッチメント=住宅引き出し、という図式はぜひ覚えておこう。
6. 武器ボックス ― 武器本体+武器設計図
横長のケースでお馴染みの武器ボックス。ここは、
「武器そのもの」+「弾薬」、さらに運がよければ「武器設計図」
という構成になっている。
ドロップ傾向としては、
- オスプレー
- トレンテ
あたりの設計図が最も出やすい印象だが、プール自体は豊富で、幅広い武器設計図がテーブルに入っているようだ。
「もう武器は持っているから開けなくていい」とスルーしてしまいがちだが、
既に所持している武器の設計図でも、強化や素材に絡んでくるケースがある。さらに、思わぬレア武器設計図がポロッと出ることも多いので、見かけたら基本的に全部開けるぐらいでちょうどいい。
7. 赤ロッカー ― 何でも出る優等生テーブル
ルートテーブルが非常に優秀なのが、この赤ロッカーだ。
銃・アタッチメント・各種ブループリントと、ほぼ全カテゴリーからランダムに高品質なルートがドロップするイメージで、実際にここから
ビタスプレーなど高レアリティ設計図を引き当てたプレイヤーも少なくない。
特定のジャンルに絞って狙うには向かないものの、「何でもいいからいい設計図が欲しい」という段階では最優先で開けたいオブジェクトだ。
一部ではナーフされたという噂もあるが、それでもなお
見かけたら優先度Sクラスで開けておきたい。赤ロッカーの多いルートを事前にマッピングしておき、
- 赤ロッカー密集地を軸に探索ルートを組む
- 他の箱は「赤ロッカーのついで」に開ける
といった発想で動くのも有効だ。
8. 錆びた箱(バール必須) ― グレネード設計図の主戦場
最後は、開けるのにバールが必要で、時間もかかる錆びた箱。開封時に音も出るため、敵を呼び寄せかねない「面倒枠」だが、
グレネード系設計図が多く入っている重要オブジェクトでもある。
アークレイダースをやり込んでいるプレイヤーなら分かると思うが、
このゲームは想像以上にグレネードゲーだ。真っ向から撃ち合うより、グレネードで一掃した方が早くて安全な場面が圧倒的に多い。
だからこそ、
各種グレネードを自作できるかどうかが攻略難度を大きく左右する。
バールが必要・時間がかかる・音が出るというデメリットはあるものの、
- 敵の有無を確認してから開ける
- 味方とカバーし合いながら開ける
といった工夫をすればリスクはある程度抑えられる。期待値はかなり高い箱なので、積極的に開けていく価値がある。
オーグメント設計図を狙い撃ちする立ち回り
優先するべき箱とロケーション
ここまでの内容を踏まえると、オーグメント系ブループリント狙いの優先度は次のようになる。
- 最優先:ブラックボックス(黒い箱)
→ オーグメント設計図率が非常に高い。特にブルーゲート研究施設・ステラモンス周辺は要チェック。 - 次点:赤ロッカー
→ 全カテゴリから高品質な設計図が狙えるため、オーグメントも候補に含まれる。 - 補助枠:レイダーズキャッシュ
→ 高ティア設計図全般が出やすい。オーグメント狙いというより、サブチャンス枠。
オーグメント不足を感じたら、
「ブラックボックスを中心にしたルート」+「赤ロッカー/レイダーズキャッシュを見つけたら必ず開ける」
という方針でレイドを回していくと、短期間でプールを埋められるはずだ。
他カテゴリーの設計図も同時に集めたい場合
オーグメントだけでなく、武器・アタッチメント・グレネードも並行して揃えたいなら、以下のような優先順位で箱を見ていくとバランスがよい。
- 赤ロッカー(全ジャンル高品質設計図)
- ブラックボックス(オーグメント)
- 住宅引き出し(アタッチメント)
- レイダーズキャッシュ(高ティア設計図全般)
- 錆びた箱(グレネード)
- 武器ボックス(金属アモ箱・エアドロップ)
どれか一つに特化するのではなく、マップごとに「何を優先する周回か」を決めて、狙いに合った箱を中心に開けると無駄がない。
設計図ドロップ率を底上げする3つの極意
箱の傾向を押さえたうえで、さらにドロップ率そのものを上げたい人向けに、設計図ドロップ効率を底上げするテクニックを3つ紹介する。
1. 夜に出撃する ― 体感150%のドロップボーナス
もっとも分かりやすく効果があると言われているのが、夜マップでの出撃だ。公式が明言したわけではないものの、
夜はドロップ率が約150%上がっているという説が海外コミュニティでも広く共有されている。
実際のプレイ感としても、
- レアリティの高いルートが出やすい
- 設計図のドロップ頻度そのものが増えている
と感じることが多く、「鍵を使って何かを開けるなら夜一択」というくらい恩恵を感じる。
敵の視認性が悪くなり、難度はやや上がるが、
貴重な鍵・貴重な箱は夜に開けるというのを鉄則にしておくと、同じ周回でもリターンが大きく変わる。
2. 調査機(浮遊するボール型敵)を必ず狩る
時々フィールドに現れる、宙に浮いている丸いボール型の敵(調査機)。宇宙と通信しているような動きをするあいつは、実は1レイドに1体しか出現しないレア敵だ。
この調査機を撃破すると、設計図ドロップ率がかなり高い。見つけたら絶対にスルーせず、確実に仕留めたい。
攻略のコツとしては、
- 通信動作に入ったタイミングで攻撃を集中させると、コアにダメージが通りやすい
- スタングレネードなどで動きを止めてからフルフォーカスすると安定して倒せる
といった点を意識するといい。
「調査機を見つけたらそのレイドのメイン目標」くらいの優先度で狙い撃ちすると、長い目で見て設計図ストックが大きく変わってくる。
3. ウィークリーのトライアルを星3でクリアする
意外と見落としがちだが、週替わりで更新されるトライアル(チャレンジミッション)も、設計図集めには欠かせない。
各トライアルで星3評価を達成すると報酬がもらえるが、ここから設計図が出る確率がかなり高い。体感ではおよそ2分の1ほどの頻度で設計図が報酬に絡んでいる印象だ。
毎週内容は変わるが、
- 週の初めに内容を確認
- 早めに星3クリアを済ませる
というルーティンを作っておくと、
「気付いたら設計図がかなり増えていた」
という状況を作りやすい。箱周回と違って、確定報酬としての期待値が高いので、面倒でも毎週こなしておきたいコンテンツだ。
欲しい設計図ごとの「最適な漁り方」まとめ
狙い別:どの箱を開けるべきか
最後に、欲しい設計図ごとに「優先すべき箱・オブジェクト」を整理しておく。
- オーグメント設計図が欲しい
→ ブラックボックス(黒い箱)を最優先。サブで赤ロッカー・レイダーズキャッシュ。 - アタッチメント(特にウルフパックなど)が欲しい
→ 住宅系の引き出し(埋もれた町エリア推奨)をひたすら周回。 - 武器本体の設計図が欲しい
→ 武器ボックス+赤ロッカーを軸に回収。 - グレネード系設計図が欲しい
→ 錆びた箱(バール必須)を積極的に開ける。
そして、本気で設計図を集めるなら、
- 夜に出撃する(ドロップ率アップ)
- 調査機を見つけたら確実に倒す(高確率で設計図)
- ウィークリートライアルは星3まで必ず終わらせる(確定報酬枠)
この3つをセットで意識しておくだけで、
同じプレイ時間でも設計図の集まり方が大きく変わるはずだ。
まとめ:知識を武器にして、設計図収集を最適化しよう
アークレイダースは、「どこで何を漁るか」を理解しているかどうかで、戦力の伸びに大きな差がつくゲームだ。
適当に箱を開けて「欲しい設計図が出ない」と嘆くより、箱ごとのドロップ傾向を理解し、狙ったジャンルをピンポイントで回収していく方がはるかに効率がいい。
- オーグメントが欲しいならブラックボックス
- アタッチメント(特にウルフパック系)が欲しいなら住宅の引き出し
- 武器本体の設計図が欲しいなら武器ボックス+赤ロッカー
- グレネード設計図が欲しいなら錆びた箱
そして、夜出撃・調査機狩り・ウィークリートライアル星3の3点セットを習慣にしておけば、設計図プールは自然と充実していく。
出ないものを闇雲に狙う時間は、この記事を読んだ今日で終わりにしてほしい。
「どこで、何を、どの順番で漁るか」を意識して、オーグメントを含む全設計図を効率よく集め、アークレイダースの世界を自分のペースで攻略していこう。
a