ARC Raiders

【ARC Raiders】スキルツリー解説!おすすめ構成と振り方完全ガイド

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この記事ではスキルのおすすめ構成と振り方を徹底解説します。

持久力と漁りを両立した構成から、戦闘特化の構成、さらに各ツリーごとのおすすめスキル&優先度までまとめているので、序盤~中盤のスキル計画に悩んでいる人は参考にしてください。

目次

ARC Raidersのスキルツリーの基本

ARC Raidersのスキルは大きく「移動性」「サバイバル」「調整」の3系統に分かれており、それぞれ役割がはっきりしています。

3系統スキルツリーの役割

  • 移動性:スタミナ・移動速度・ロール性能など、機動力を強化する系統
  • サバイバル:漁り(ルーティング)速度、所持重量、フィールド制作など生活力を上げる系統
  • 調整:こじ開け速度やシールドの重さ軽減など、戦利品回収効率や装備の快適さを上げる系統

プレイヤーレベルは最大75ですが、3系統すべての最奥スキルを取り切ることはできない仕様です。そのため、序盤から「どのプレイスタイルを目指すか」を意識してスキルを振ることが重要になります。

持久力と漁りを両立するおすすめ構成

まずは初心者にも扱いやすい、「逃げやすくてよく漁れる」構成から紹介します。ソロでもマルチでも安定して稼ぎやすいバランス型ビルドです。

スキル構成の概要

移動性(合計18)

  • 素早い登攀者:1
  • マラソンランナー:5
  • 若い肺:5
  • スリップ・スライド:3
  • 頑丈な足首:1
  • 勢いそのまま:1
  • 落ち着いた散歩:1
  • 歩く前に這え:1

サバイバル(合計37)

  • 機敏なしゃがみニスト:5
  • チームを蘇生:5
  • ラウンド中製作:1
  • 盗人の直感:5
  • 無音のスカベンジャー:1
  • 静かな苦痛:1
  • 新品も同然:1
  • 広い肩幅:5
  • 略奪者の幸運:5
  • 旅する修理屋:1
  • 頑固なラバ:5
  • 三回深呼吸:1
  • セキュリティ突破:1

調整(合計21)

  • 重さへの慣れ:5
  • 優しい圧力:1
  • こじ開けの達人:5
  • ブラストボーン:1
  • 闘争・逃走反応:5
  • 重荷なき転がり:1
  • サバイバーのスタミナ:1
  • ちょっとオマケ:1
  • 武器装填:1

この構成は「移動性」で持久力を確保しつつ、「サバイバル」と「調整」で漁り速度と重量、こじ開け効率を底上げしたバランス型。稼ぎ優先で安定して生還したい人におすすめです。

移動性で持久力を上げる理由

移動性ツリーでは、以下のスキルを中心にスタミナ周りを強化します。

  • マラソンランナー:移動時のスタミナ消費を軽減
  • 若い肺:最大スタミナ増加
  • 勢いそのまま:ダッシュ後の移動距離・機動力アップ

スタミナが増え、消費も軽くなることで走れる距離が伸び、レイダーやARCから逃げ切れる確率が格段に上昇します。単純な生存率アップだけでなく、遠いポイントへの移動や漁り効率にも直結するため、序盤から最優先で伸ばす価値があります。

サバイバルで漁り速度と所持重量を強化

サバイバルツリーでは、以下の3要素に直結するスキルが重要です。

  • 漁り速度(ルート速度)
  • 持てる重量の最大値
  • フィールド制作と高レアアイテムの入手手段

特に以下のスキルは優先して習得したい性能です。

  • 盗人の直感:戦利品の発見が早くなり、漁り速度が大きく上昇
  • 略奪者の幸運:確率で略奪品を2つ同時に発見し、漁りテンポを加速
  • 広い肩幅:所持重量の上限を増やし、一度に持ち帰れるアイテム量を増加
  • セキュリティ突破:高レアアイテムが出やすいセキュリティロッカーのこじ開けを解放

「盗人の直感」と「略奪者の幸運」で一箇所あたりの漁り時間を短縮しつつ、「広い肩幅」と「頑固なラバ」で重量キャパを広げて回収量を最大化するのがポイントです。セキュリティ突破は必要ポイントが重めですが、稼ぎに直結するため漁り重視なら必ず取りたいスキルと言えます。

調整でこじ開け速度と重量効率をアップ

調整ツリーでは、主に「こじ開け効率」と「装備重量のペナルティ軽減」を狙います。

  • こじ開けの達人:こじ開けにかかる時間を短縮し、無防備な時間を減らす
  • 重さへの慣れ:中型以上シールド装備時の移動速度ペナルティを軽減
  • 武器装填:装備中の武器重量を軽減し、総合的な重量管理を楽にする

「こじ開けの達人」はセキュリティ突破と相性が非常に良く、高レアコンテナの開閉時間を短くして被弾リスクを減らせます。中型・大型シールドを使う予定があるなら「重さへの慣れ」も5まで上げておくと、重装備でもストレスなく動けるようになります。

戦闘に特化したおすすめ構成

次に、撃ち合いが好きなプレイヤー向けの戦闘特化型スキル構成を解説します。機動力と戦闘中の立ち回りを重視したビルドです。

スキル構成の概要

移動性(合計33)

  • 素早い登攀者:5
  • マラソンランナー:5
  • 若い肺:5
  • スリップ・スライド:5
  • 頑丈な足首:1
  • 勢いそのまま:1
  • 落ち着いた散歩:1
  • イージーロール:5
  • 英雄的な跳躍:5

サバイバル(合計32)

  • 機敏なしゃがみニスト:5
  • チームを蘇生:5
  • ラウンド中製作:1
  • 盗人の直感:5
  • 無音のスカベンジャー:1
  • 静かな苦痛:1
  • 新品も同然:1
  • 広い肩幅:5
  • 略奪者の幸運:1
  • 旅する修理屋:1
  • 頑固なラバ:5
  • 三回深呼吸:1

調整(合計11)

  • 重さへの慣れ:5
  • 優しい圧力:1
  • こじ開けの達人:5

移動性で持久力と機動力を最大強化

戦闘特化ビルドでは、移動性ツリーが最重要です。特に以下のスキルを重点的に伸ばしましょう。

  • マラソンランナー:移動時のスタミナ消費軽減
  • 若い肺:最大スタミナ増加
  • イージーロール:ドッジロール時のスタミナ消費量を減少
  • 英雄的な跳躍:ロールの移動距離を伸ばし、被弾を避けやすくする

戦闘中はロールの使用頻度が高くなりがちなので、ロールの距離×消費スタミナ軽減が非常に強力です。敵の弾幕をくぐり抜けてポジションを取り直す、危険な状況から一気に離脱するなど、純粋な火力以上の価値があります。

サバイバルは最低限+便利スキルを確保

戦闘を重視する場合でも、以下のサバイバルスキルは快適さの面から外しにくい性能を持っています。

  • ラウンド中製作:フィールドで包帯やシールドリチャージャーを制作可能
  • 盗人の直感:漁り時間を短くし、撃ち合いに集中しやすくなる
  • 広い肩幅:所持重量を増やし、弾薬や回復を多めに持ち込める

なお、アップデートVer.1.7以降はセキュリティロッカーの出現がランダムになったため、戦闘を最優先するビルドでは「セキュリティ突破」の優先度は低めです。安全に開ける時間を確保しにくいプレイスタイルなので、スキルポイントは移動性・調整に回す方が安定します。

調整で「重さへの慣れ」を5にする

戦闘ビルドでは、シールドを強化して前線に立つ場面が多くなります。そのため「重さへの慣れ」は以下の理由からほぼ必須級です。

  • 中型シールド以上を装備した際の移動速度低下を軽減
  • 重装備でもスムーズに立ち回れるため、攻防の両立が可能

大型シールドを持つと一気に重くなりますが、「重さへの慣れ」を5まで伸ばしておけば、機動力低下をかなり抑えられます。前線の耐久力を維持しつつも、回り込みや撤退がしやすくなるので、撃ち合い好きのプレイヤーは必ず取得しておきたいスキルです。

スキル振りのおすすめ手順

ここからは、プレイ開始直後~中盤にかけてどの順番でスキルを取っていくかを解説します。この手順をベースに、自分のプレイスタイルに合わせて微調整するのがおすすめです。

  1. 移動性で持久力を強化
  2. サバイバルで「ラウンド中制作」を最速で習得
  3. サバイバルで「広い肩幅」を5にする
  4. 調整で「重さへの慣れ」「こじ開けの達人」を強化

1. 移動性で持久力を強化

最優先で取りたいのは「マラソンランナー」と「若い肺」です。どちらもレベル15前後までに5まで上げることを目標にしましょう。

  • マラソンランナー:移動時のスタミナ消費を抑え、長距離ダッシュを可能にする
  • 若い肺:最大スタミナを増加させ、ダッシュ・ロール回数を実質的に増やす

この2つを伸ばすことで、マップ全体の移動がスムーズになり、「歩き移動で時間を浪費する」場面が激減します。敵との交戦を避けやすくなり、生還率も上がるため、どのビルドでもまずはここからがおすすめです。

2. サバイバルで「ラウンド中制作」を習得

持久力を固めたら、次にサバイバルツリーの「ラウンド中制作」を取りに行きます。

  • フィールド上で包帯やシールドリチャージャーなどの消耗品を制作可能
  • 素材さえあれば、物資不足からの脱出失敗を大幅に減らせる

「ラウンド中制作」はメニューの制作タブから利用でき、必要素材はワークベンチと同じです。不要アイテムをリサイクルしつつ、現地で不足分を補う運用ができるため、長期戦・連戦に強くなります。

3. 「広い肩幅」を5まで伸ばす

次の目標は、サバイバルツリーの「広い肩幅」5です。

  • 持ち運べる重さの最大値が増え、一度の遠征で回収できる量が増える
  • 弾薬・回復・シールド・素材など、必要物資を多めに抱えても身動きが取りやすい

「広い肩幅」を目指すルートでは、「静かな苦痛」経由がおすすめです。瀕死時に足音が軽減されるため、危機的状況からの隠密離脱に役立ちます。ソロでもマルチでも汎用性が高いパッシブなので、ルーティングの途中で自然に取っておきたいスキルです。

4. 「重さへの慣れ」「こじ開けの達人」を強化

移動性とサバイバルの基礎スキルが揃ったら、調整ツリーにスキルポイントを割いていきます。

  • 重さへの慣れ:中型シールド以上装備時の移動速度低下を抑える
  • こじ開けの達人:扉や箱の突破時間を短縮し、漁り時間を圧縮

特に「こじ開けの達人」は、セキュリティ突破を併用することで真価を発揮します。高レアリティのアイテムが眠るロッカーやコンテナの前にさらす無防備な時間を短くできるため、漁りメインのプレイヤーは必ず5まで伸ばしておきましょう。

系統別:おすすめスキルと優先度

ここからは各系統ごとのおすすめスキルと優先度を一覧で解説します。どのスキルから伸ばすか迷っている人は、この章だけでもチェックしておくと方針が固まりやすくなります。

移動性のおすすめスキル

スキル おすすめ度 / 理由
マラソンランナー ★★★★★
・移動の消費スタミナ軽減
・歩く時間が減って漁りやすくなる
・敵から逃げやすくなる
若い肺 ★★★★★
・最大スタミナが増加
・歩く時間が減って漁りやすくなる
・敵から逃げやすくなる
勢いそのまま ★★★★☆
・ダッシュの移動距離が伸ばせる
イージーロール ★★★★☆
・ドッジロール消費スタミナ減少
・ロール頻度が高い人におすすめ
歩く前に這え ★★★★☆
・ダウン時の移動速度アップ
・ステラモンティス、PvPをメインにやる時におすすめ

マラソンランナーと若い肺が最優先

移動性ツリーでは、「マラソンランナー」と「若い肺」を最優先で上げましょう。ダッシュでの移動距離が伸びることで、

  • 漁りポイント間の移動時間が短縮
  • 危険エリアから素早く離脱できる
  • 交戦を避けた立ち回りが取りやすくなる

といったメリットがあります。レベル15前後までには両方5まで育てておくと、その後のスキル振りが非常に楽になります。

サバイバルのおすすめスキル

スキル おすすめ度 / 理由
ラウンド中制作 ★★★★★
・フィールドでの制作が解放
・素材で包帯などの回復を作れる
盗人の直感 ★★★★★
・戦利品の発見が早くなる
・漁り速度が上がり隙が減る
広い肩幅 ★★★★★
・持ち運べる重さの最大値が増加
・サバイバル15以上なら最優先
略奪者の幸運 ★★★★★
・確率で略奪品2つ同時に発見
・漁りが早くなる
・取得アイテム数は増えない
セキュリティ突破 ★★★★☆
・セキュリティロッカーのこじ開け解放
・高レア品を簡単に入手可能
・最奥スキルの中で最も優秀
旅する修理屋 ★★★★☆
・フィールド制作アイテム追加
・ハッチの鍵が作成可能になる
・投擲物が作成可能になる
チームを蘇生 ★★★★☆
・しゃがみ時スタミナ回復速度上昇
・足音を消しながら速く移動可能
3回深呼吸 ★★★★☆
・スタミナを全て消費した後、ドッジロールなど次のアビリティ発動までが早くなる

ラウンド中制作が最優先

サバイバルツリーでは、まずは「ラウンド中制作」最優先でOKです。これを取るだけで、

  • 回復アイテムが足りずに退却を余儀なくされる状況が激減
  • 余った素材をその場で消耗品に変換できる

ようになり、遠征1回あたりの期待収穫量が大きく上がります。

盗人の直感と広い肩幅も早めに5まで

「盗人の直感」と「広い肩幅」は、プレイ全体のテンポを良くする重要スキルです。

  • 盗人の直感:漁り時間=無防備な時間を減らし、リスクを下げる
  • 広い肩幅:重量オーバーの心配を減らし、心置きなく漁れるようになる

どちらも5まで上げることで効果を最大限実感できるため、サバイバルレベルが15を超えたあたりから優先的に投資していきましょう。

高レア狙いならセキュリティ突破

高レアリティ装備を狙うなら、「セキュリティ突破」が非常に強力です。セキュリティロッカーをこじ開けられるようになるため、

  • 通常のコンテナからは出にくいレア・エピック装備
  • 価値の高い素材

などを狙いやすくなります。ただしサバイバル系の最奥スキルで、取得までに多くのポイントが必要なため、戦闘重視プレイヤーは移動性のスキルを優先し、余裕が出てきてから狙うのがおすすめです。

調整のおすすめスキル

スキル おすすめ度 / 理由
こじ開けの達人 ★★★★★
・こじ開け時間時の隙を減らせる
・漁りメインの人におすすめ
重さへの慣れ ★★★★☆
・シールドの移動速度低下を減少
・中型以上を使い始めたら習得

こじ開けの達人は漁りビルドの要

「こじ開けの達人」は、シンプルに漁り時間を短縮して被弾リスクを抑える優秀なスキルです。

  • 扉や箱の突破が早まり、長居せずにその場を離脱できる
  • セキュリティ突破と組み合わせると高レアロッカー攻略が一気に安定

遠征で安定してコイン・装備を稼ぎたい人は、サバイバルツリーの成長と並行して伸ばしていきましょう。

重さへの慣れは中型以上シールド使用時に必須級

「重さへの慣れ」は、中型・大型シールドを運用し始めたタイミングで優先度が一気に跳ね上がるスキルです。

  • 重いシールドによる移動速度ペナルティを軽減
  • 前線に出ても鈍足にならず、ポジション取りがしやすい

小型シールド運用中は優先度は低めですが、環境に合わせてシールドサイズを上げる段階になったら、真っ先に5まで育てておくと快適さが段違いになります。

スキルリセットと遠征の仕様

スキル構成は一度決めたら終わり、というわけではありません。コイン消費でいつでもリセット可能なので、プレイスタイルの変化に合わせて組み替えていきましょう。

スキルはコインでリセット可能

スキルポイントは、スキル取得画面からリセットできます。

  • すでに割り当てたスキルポイント1につき2000コインを消費
  • 全リセットでも部分的な見直しでもOK

一見高く感じますが、終盤ほどコイン収入は増えていくため、気になるスキルを試す目的でリセットするのも十分現実的です。

遠征(ワイプ)でもリセットは可能だが注意点あり

プレイヤーレベル20で解放される遠征(ワイプ)でも、スキルポイントのリセットが行えます。

  • レベルやインベントリのアイテムがリセット
  • 60日に1度しか実行できない
  • 代わりに永続バフ・スキルポイント・保管庫スロット増加などのメリットあり

ワイプは単なるデメリットではなく、長期的なアカウント強化の手段です。ただし頻繁に行えるものではないため、日常的なスキル構成の微調整にはコインリセットを使い、大幅な方向転換ややり込みの節目にワイプを活用するのが良いでしょう。

3系統をすべて極められない点に注意

最後に重要なポイントとして、プレイヤーレベル最大75でも3系統の最奥スキルをすべて習得することはできない仕様になっています。また、終盤に向かうほどレベルアップに必要なXPが大きく膨らみます。

そのため、

  • 「移動性重視で逃げ切り型にする」
  • 「サバイバル重視で漁り特化にする」
  • 「調整を伸ばして装備とこじ開けに特化する」

といったように、序盤のうちから目指すビルドの方向性を決めておくことが非常に重要です。本記事で紹介した「持久力+漁り両立構成」と「戦闘特化構成」をベースに、自分のプレイスタイルに合ったスキルツリーを組んでみてください。

「arc raiders スキル ツリー」で迷ったときは、まずはマラソンランナー+若い肺+ラウンド中制作+広い肩幅を軸に組み立てて、その後のプレイ感に合わせて「セキュリティ突破」や「重さへの慣れ」「こじ開けの達人」を伸ばしていくのがおすすめです。









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