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【アストロニーア】タッパー徹底解説|使い方・入手方法・活用アイデアまとめ

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宇宙サバイバルゲーム『アストロニーア(ASTRONEER)』で新しく追加されたアイテム「タッパー」は、植物資源を自動で回収してくれる便利アイテムです。

序盤から終盤まで幅広く使う基本資源「オーガニック」を安定供給できるため、拠点運用や探索効率をぐっと向上させてくれます。

この記事では「タッパーとは何か」「どうやって入手するのか」「実際の設置・運用方法」「タッパーを活用した効率化アイデア」まで、初心者にも分かりやすく丁寧に解説します

。これからタッパーを導入して自分だけの宇宙庭園を作りたい人や、資源収集の効率化を図りたい人はぜひ参考にしてね。

タッパーとは?基本の説明

タッパーは惑星に生えている植物から自動的に「オーガニック」を採取する装置です。

これまでプレイヤーが手動で集めていた植物資源を自動化できるため、作業時間の短縮や探索に集中できるという利点があります。

特にオーガニックは発電や基本クラフトに多用されるため、安定供給は非常に重要です。

タッパーの主な機能

  • 惑星に生えている「危険な植物」「無害な植物」から自動でオーガニックを収穫する。
  • 一度設置すれば継続的に資源を生産するため、放置収集が可能になる。

この機能により、タッパーは資源の自動化装置として基地運営における重要なピースになります。

燃料や発電としてオーガニックを活用できるので、拠点を円滑に回すのにかなり使いやすいアイテムになっています。

タッパーの入手方法

タッパーはバックパックから作成することができます。研究コストは1000バイトなので、それを貯めることによって設計図を解放することができます。

必要素材は「アルミニウム x 1」なので、比較的簡単に入手することができます。

下記記事にアルミニウムの入手方法を掲載しているので、参考にしてみてください。

【アストロニーア】ラテライト(アルミニウム)の入手方法と使い道について

タッパーの設置手順(基本)

  1. 植物の種を入手します。(シルヴァだとカザリバモミがおすすめ)
  2. 種を植えて成長後、タッパーを設置する。
  3. オーガニックが出てきたら回収する

基本的に植物に設置して、設置することにより自動でオーガニックを無限に抽出してくれます。

タッパー活用のメリット

  • 資源自動化:オーガニックを自動で集められるので探索や建築に使える時間が増える。
  • 安定供給:発電やクラフトでオーガニックが枯渇しにくくなる。
  • 安全性:危険植物からの採取も遠隔で行えるためリスクを下げられる。
  • 拠点の多様化:植栽と収穫を組み合わせて拠点を“見栄え良く”機能的にできる。

特に序盤での電力不足や素材不足に悩んでいる場合、タッパーを導入することで発電用の燃料を常時確保できる点が大きな利点です。

タッパーと相性の良い装置

タッパー単体でも便利ですが、他の装置と連携させることで大幅に効率が上がります。例えば:

  • 小型/大型発電機:収穫したオーガニックをそのまま燃料にして発電に回す。
  • 自動アームやコンベア的な仕組み:収穫物を自動で倉庫や発電機へ搬送することで手動作業をさらに削減。
  • 中型倉庫:オーガニックのストックを確保して安定運用を実現。
  • シュレッダーや変換機:余った植物資源を別の役立つ資源に変換する。

これらを組み合わせることで、例えば「タッパー→自動搬送→倉庫→発電機」という循環を作り、完全自動の発電ラインを構築できます。

タッパーの効率的な使い方

先ほどの基本手順にひと手間加えれば、自動発電や自動素材回収などもできます。

  1. 植物の種を複数入手する。(カザリバモミであれば3つほど)
  2. 入手した種を同じ個所に何個も植えます。
  3. 植物が成長したら、植えた分だけタッパーを設置します。
  4. 自動アーム1つ、中型ストレージ1つ、中型プラットフォームA2つ、小型発電機8つを作成します。
  5. 下記の図のように設置し、起動させると15U/sの安定した電力を得ることが出来ます。

自動アーム用の電力は最初の状態だと入っていないので、手動でオーガニックを一つ配置する必要がありますが、このシステムを作ることによって風力などに頼らない無限の電力システムを作ることが出来ます。

これに自動アームやストレージを追加して、オーガニックを貯める設備を作ったりと応用も可能です。

植物によってタッパーの抽出速度は変わる。おすすめは「ハニーポット」

植物によってタッパーの抽出時間が変わってきます。

おすすめはアトロクス地上で取れるハニーポット。有害な植物だと建築途中で事故って死ぬ場合がありますが、無害の植物であれば近づいても安心ですね。

無害の植物の中では「ハニーポット」が最速の20秒ごとにオーガニックを回収することができます。

あとは植物をインテリアとして使ったりしてるとかであれば、下記を参考にして自分の好きな植物を植えても全然良いと思います!

害の有無 通称 タッパー
抽出時間(秒)
生育地
無害 フラクタルローズ 40 ノヴース地上
無害 ハイブリッドローズ 40 (交易のみ)
無害 カザリバモミ(Plumefir) 80 シルヴァ地上
無害 カクタイル(Cactile) 40 カリドー地上
無害 プリクルポッド(Pricklepod) 40 グレイシオ地上
無害 ノッポペタル(Stretchpetal) 40 ヴェサニア地上
無害 ハニーポット(Honeypot) 20 アトロクス地上
有害 ポップコーラル(Popcoral) 80 シルヴァ地下、グレイシオ地上
有害 ダガールート(Daggeroot) 80 シルヴァ地下、デソロ地上、デソロ地下、ヴェサニア、アトロクス地下
有害 バウンスヴァイン(Bouncevine) 80 シルヴァ山岳地帯
有害 ラッシュリーフ(Lashleaf) 40 ノヴース地上、ヴェサニア地上
有害 ブーマルーン(Boomalloon) 40 グレイシオ地上、グレイシオ地下
有害 シスルウィップ(Thistlewhip) 40 ノヴース地上、ヴェサニア地上
有害 エレガントヘドフラワー(Elegant Spewflower) 20 アトロクス地上
有害 有毒ヘドフラワー(Noxious Spewflower) 20 アトロクス地下
有害 ヒスバイン(Hissbine) 80 各惑星地下
有害 有毒カタプラント(Noxious Cataplant) 40 ヴェサニア地上、ノヴース地下
有害 爆発カタプラント(Volatile Cataplant) 40 グレイシオ地上、アトロクス地上
有害 とげとげアタクタス(Spiny Attactus) 40 カリドー地上
有害 爆発アタクタス(Volatile Attactus) 10 アトロクス地上
有害 ウィーズウィード(Wheezeweed) 20 カリドー地上、アトロクス地上
有害 スパインリリー(Spinelily) 40 カリドー地上、アトロクス地上
無害 頑固カボチャ(Sturdysquash) 40 各惑星の地表
無害 サイコーン(Amaize) ※40 シルヴァ洞窟
無害 チューブリー(Tuberyl) ※40 ノヴース地表
有害 スマッシュリーフ - カリドー地上、アトロクス地上

まとめ

タッパーは、オーガニックを自動採取できる強力なツールであり、拠点運営の効率化や発電の安定化に大きく貢献します。

植える楽しみと収穫の実益を同時に得られるので、拠点作りの幅が広がるはず。

まずは1〜2台のタッパーを作って試運転してみて、うまく機能するようなら徐々に拡張して完全自動化を目指してみてください。

見た目重視の宇宙庭園を作りつつ安定した資源供給を手に入れれば、探索や建築に集中できてゲーム全体の楽しさが上がります。

ぜひタッパーを活用して、自分だけの素敵な宇宙拠点を作ってみてね!









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