『アストロニーア(ASTRONEER)』では、惑星の地形を自由に作り変えることが大きな魅力です。
その中で「ボクセルボックス」を使うことで、地形を盛り上げたり平坦化したりでき、拠点作りや設備設置の幅が大きく広がります。
ただ、実際にボクセルボックスを使ってみると思った方向に使うことが出来なかったですよね…?
この記事ではボクセルボックスの基本知識、ボクセルグリッドとの関係、地形を盛り上げる具体的な使い方、応用テクニックまで詳しく解説します。
初心者でも手順を理解すれば、理想的な平坦地や拠点を作ることができます。
ボクセルボックスとは?
ボクセルボックスは、惑星の地形を盛り上げる便利アイテムです。地形の高さを自由に変更できるため、拠点作りや施設設置に役立ちます。
しかし、使ってみると思った方向に地形を盛り上げることが出来なかったんじゃないでしょうか。
それはボクセルボックスが惑星の中央を起点にしてる訳じゃないからです。
というのも、ボクセルボックスはゲートウェイチャンバーが基準となっているので、適当なところで使うと思った方向に土を盛り上げたりすることができないというわけです。
(惑星は球体ですが、ゲートウェイチャンバー同士でつなぐと立方体みたいになるみたい?です)
2つゲートウェイチャンバーの間で作ると45度に傾きますし、ゲートウェイチャンバーの上とかだとしっかりと垂直で使うことができます。
ボクセルボックスの基本的な使い方
ボクセルボックスは、地形を盛り上げたり凹ませたりするのに使います。以下の手順で操作可能です。
- 地形を盛り上げたい場所にボクセルボックスを設置します。
- 使用キーを押すことによってボクセルボックスから出てるガイド通りに立方体のブロックが出現します。
ボクセルボックスを使って平坦な地形、建物を作るコツ
先ほども簡単に説明しましたが、ゲートウェイチャンバー付近や上でボクセルボックスを置くと垂直にブロックが出現します。
それを基準にドリルを使って地面を盛り上げながらならすことによって、平面な地形を作ることが出来ます。
平坦な地形を作った後、更にボクセルボックスを使ってブロックを作ることにより壁なども作ることができるので、建築も作ることができるようになります。
ボクセルボックス使用時の注意点
- ゲートウェイチャンバーから離れた場所では、ボクセルグリッドに沿っても地面が微妙に斜めになることがあります。
- 壁などを作りたい場合はまずは地面を平面化した後、その地面に沿ってボクセルボックスを利用することによって壁を作ることが出来ます。
まとめ
『アストロニーア』におけるボクセルボックスは、地形を盛り上げたり平坦化したりするための強力なアイテムです。
ゲートウェイチャンバー周辺を基準に設置し、地形ツールと組み合わせることで、効率的に平坦地や拠点を作成できます。
ボクセルボックスの仕組みを理解し、計画的に使うことで、建築や資源管理の効率が大幅に向上します。
惑星上で理想的な拠点を作りたい人は、ぜひ活用してみてください。

