インポートアプリは、TownCo.のカタログからコインでアイテムや乗り物を注文できる、電話の便利機能です。
EGO技術ツリーだけでは手に入らない数の資材や乗り物を追加購入したいときに欠かせない存在です。
今回は、インポートアプリの使い方と、利用時の注意点についてまとめました。
インポートアプリとは
インポートアプリは、TownCo.のカタログに掲載されているアイテムや乗り物を、コインを支払って注文できるフォンアプリです。
「ストレージクレートの数が0のまま増やせない」「配置できる建物の上限に達してしまった」といった悩みは、多くの場合このインポートアプリを解放することで解決します。
インポートアプリは、EGO技術ツリーのティア3で解放されます(輸出システムと同じタイミング)。
価格とセール表示
インポートアプリで扱っているアイテムは、すべてコイン建てで価格が表示されます。
セール中のアイテムには星マークが付き、通常価格の半額で購入できます。
こまめにチェックして、欲しいアイテムがセール対象になっているタイミングを狙うのもおすすめです。
「発見」しないと購入できないアイテムもある
カタログに掲載されているアイテムの中には、事前に「発見」しないと購入できないものがあります。
これは、探索を通じてアイテムに出会うことで、カタログでの購入が解放される仕組みです。
トレジャーハンティングや探索を進めることが、インポートアプリのラインナップを充実させることにもつながります。
乗り物の購入には制限がある
正式版v1.0のパッチ以降、乗り物のインポート購入には、リストック(補充)までに購入できる回数の上限が設けられています。
- 1回のリストックにつき、最大4台までしか購入できない
「特定の乗り物がカタログから消えてしまった」と感じても、多くの場合は購入上限に達しただけで、永久に削除されたわけではありません。
不要な乗り物を焦って別の種類に買い替えるのではなく、リストックのタイミングを待つのがおすすめです。
タウニー招待にもインポートアプリが関わる
一部のタウニーの招待条件には、インポートアプリでの購入が指定されていることがあります。
たとえば、「オリーポップ・スケートボードをインポートアプリで3台購入する」といった条件が設定されているタウニーも存在します。
花火ロケットのように、ティア9の町装飾パックの購入以外に、インポートアプリからも入手できるアイテムもあります。
タウニーの招待条件を確認する際は、建築だけでなく購入・インポートも視野に入れておきましょう。
クリエイティブモードでも使える
インポートアプリは、クリエイティブモードでも利用可能です。
通常のストーリーモードでの生産チェーンを待たずに、レイアウトのテスト用として、発見済みの特定のアイテムや乗り物をすぐに用意したい場合に活用できます。
お金は貯め込みすぎない
コインやEGOの上限に達した状態のまま放置していると、それ以上の収入を無駄にしてしまいます。
インポートアプリで計画していた購入がある場合は、上限に近づく前に消化しておくのがおすすめです。
計画済みの解放・必要な建築・スケジュール済みのチャレンジのために通貨を使い切ってから、次の収入サイクルに入るという流れを意識すると、無駄が少なくなります。
まとめ
- インポートアプリは、TownCo.カタログからコインでアイテム・乗り物を購入できるフォンアプリ
- EGO技術ツリーのティア3で解放され、輸出システムと同じタイミングで使えるようになる
- セール中のアイテムは星マーク付きで、通常価格の半額になる
- 一部のアイテムは事前の「発見」が必要で、探索がカタログの充実につながる
- 乗り物の購入は1回のリストックにつき最大4台までという上限がある
- 一部のタウニーは、インポートアプリでの購入が招待条件に含まれている
- クリエイティブモードでもインポートアプリを使い、レイアウトのテストができる
- コイン・EGOは上限に達する前に、計画的な購入で消化しておくのがおすすめ
インポートアプリは、通常の建築だけでは足りない部分を補ってくれる、頼れる存在です。
セールのタイミングや発見済みアイテムをチェックしながら、賢く活用してみてください。