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Go-GO Town!

【Go-Go Town!】MOD(モッド)の導入方法

更新日:

Go-Go Town!は公式のMOD機能を搭載していませんが、Nexus Modsを通じて有志によるMOD導入が可能になっています。

早期アクセス時代から「MODが欲しい」という要望が多く寄せられており、正式版リリース後もコミュニティによるMOD開発が続けられています。

今回は、Go-Go Town!のMOD導入方法についてまとめました。

MODの入手先はNexus Mods

Go-Go Town!のMODは、Steam Workshopではなく「Nexus Mods」で配布されています。

Nexus Modsは、様々なPCゲームのMODを扱う大手コミュニティサイトです。

無料のアカウントを作成すれば、ダウンロードして利用できます。

MOD導入にはBepInExが必須

Go-Go Town!のMODを動かすには、あらかじめ「BepInEx」という前提ツール(Unity製ゲーム向けのMOD読み込みフレームワーク)を導入しておく必要があります。

BepInExそのものはMODではなく、他のMODを読み込むための土台となるプログラムです。

これがないと、Nexus Modsで配布されているほとんどのMODは動作しません。

BepInExの導入手順

一般的なUnityゲームでのBepInEx導入手順は、次の通りです。

  1. GitHubのBepInEx公式ページから、自分のPC環境(通常はWindows 64bit)に対応したバージョンをダウンロードする
  2. ダウンロードしたzipファイルを解凍する
  3. Steamのライブラリでゲーム名を右クリックし、「管理」→「ローカルファイルを閲覧」でゲームのインストールフォルダを開く
  4. 解凍したBepInExの中身を、ゲームのインストールフォルダ(実行ファイルがある場所)にそのまま配置する
  5. 一度ゲームを起動し、BepInExが正常に読み込まれることを確認する

導入後にBepInExフォルダが生成されていれば、正しくインストールできています。

環境によって細かい手順が異なる場合があるため、Nexus Modsに掲載されている各MODの説明文もあわせて確認しておくと安心です。

Go-Go Town!用のMODメニューを導入する

Go-Go Town!には、BepInExを前提として動作する「Mod Menu for GGT」というMODが公開されています。

このMODは、他のMOD開発者が設定画面を簡単に組み込めるようにするための、共通の土台(フロントエンド)として機能します。

導入手順は、次の通りです。

  1. BepInExを事前に導入し、一度ゲームを起動しておく
  2. Mod Menu for GGTのzipファイルをダウンロードする
  3. zipの中身をすべて、ゲームのメインディレクトリにドロップする
  4. ゲームを起動する
  5. プレイ中にEscキーを押すと、画面左側に「MODS」メニューが表示される

このMODメニューに対応した他のMODを導入すると、ゲーム内のポーズメニューから設定を調整できるようになります。

個別のMODを導入する基本的な流れ

BepInExとMODメニューを導入したあとは、個別のMODも同じような流れで追加していきます。

  1. Nexus ModsでGo-Go Town!用のMODページを探す
  2. ダウンロードしたファイルを解凍する
  3. .dllファイル(および付属ファイル)を、BepInExフォルダ内の「plugins」フォルダに配置する
  4. ゲームを起動して、正常に読み込まれているか確認する

MODによっては、対応するBepInExのバージョンが指定されていることがあります。

導入前に必ずMODページの説明を確認し、対応バージョンのBepInExを使うようにしましょう。

MOD導入時の注意点

MODを導入する際は、次の点に注意しておきましょう。

  • MODは非公式のコミュニティ製ツールであり、アップデートによって動作しなくなることがある
  • 導入前に、必ずウイルススキャンの結果(Nexus Mods上に表示される「Safe to use」などの表記)を確認する
  • 協力プレイをする場合、参加者全員が同じMOD構成でないと不具合が起きる可能性がある
  • ゲーム本体のアップデート後は、MODが正常に動くか再確認する

MOD導入はあくまで自己責任です。

セーブデータのバックアップを取ってから試すと、万が一の際も安心です。

MOD不要でも十分楽しめるゲーム設計

Go-Go Town!は、そもそも公式にMODをサポートしていないため、MODなしでも十分に遊べるように作られています。

MODはあくまで「もっとカスタマイズしたい」という上級者向けのオプションと捉え、まずは通常のプレイでゲームの基本システムに慣れてから、興味があれば導入を検討するのがおすすめです。

まとめ

  • Go-Go Town!のMODは、Steam WorkshopではなくNexus Modsで配布されている
  • MOD導入には、前提ツールである「BepInEx」の導入が必須
  • BepInExはGitHubからダウンロードし、ゲームのインストールフォルダに配置する
  • 「Mod Menu for GGT」を導入すると、他のMODの設定をゲーム内メニューから調整できる
  • 個別のMODは、BepInExのpluginsフォルダに.dllファイルを配置して導入する
  • MODは非公式のツールなので、バージョン対応や安全性の確認を忘れずに
  • 協力プレイでは、参加者全員のMOD構成を揃えておくのが望ましい

MOD導入は少し手間がかかりますが、BepInExとMODメニューさえ用意してしまえば、あとは比較的スムーズに追加していけます。

まずは公式の状態でゲームを楽しみ、物足りなさを感じたらMOD導入を検討してみてください。









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