トレジャーハンティングは、正式版v1.0で本格的に追加された、Go-Go Town!の新しいやり込み要素です。
クーリエが資材を運び、お店が商品を売る一方で、メインストリートの外側には昆虫・化石・お宝・アーティファクトといった収集要素が隠されています。
今回は、トレジャーハンティングの基本的な仕組みと、集め方についてまとめました。
トレジャーハンティングで集められるもの
正式版のパッチ情報や開発者のプレビューによると、トレジャーハンティングでは次のようなコレクションが用意されています。
- 昆虫:森や草原を歩き回っている
- アーティファクト・トレジャーノード:アップグレードしたドリルやランタンが必要な場合が多い
- 特殊な釣りスポット:通常の川タイル以外にある専用のスポット
- 化石・宝石:採掘や探索ゾーンに紐づいている
一部のコレクションポイントは町のアップグレードで出現し、それ以外は土地の解放・洞窟へのアクセス・砂漠エリアの拡張などが条件になっています。
コレクションアプリで進捗を管理する
見つけたアイテムは、電話にある「コレクションズ」アプリに自動的に登録されます。
カテゴリーごとに進捗バーが表示され、あとどれくらい集める必要があるかが一目でわかります。
コレクション要素はEGO技術ツリーとは別枠の要素ですが、展示品を通じて町の格(タウンプレステージ)にも貢献します。
コンプリートを目指すなら、このアプリを日課としてチェックする習慣をつけるのがおすすめです。
発見には専用の道具が必要
トレジャーノードは、対応する道具を手に持っている(またはバックパックに入れている)状態でないと、そもそも反応してくれません。
長時間のハンティングセッションに出かける前には、伐採シフトのときと同じように、各ゾーンの道具ラックで予備の道具を補充しておきましょう。
移動には高速移動とトランジットターミナルを活用
離れたバイオーム(地域)の間を効率よく回るなら、高速移動やトランジットターミナルを活用するのがおすすめです。
クーリエは、プレイヤーがハンティングに出かけている間もお店への供給を続けてくれるため、よほどEGOが上限に近づいている場合を除いて、自動化のために採集を中断する必要はありません。
タウンホールと「アリゾナ・スマイス3世」
正式版v1.0で新登場した「タウンホール」は、ランクチャレンジの報酬拠点であると同時に、コレクション展示の場でもあります。
タウンホール内には「アリゾナ・スマイス3世」というNPCがいて、重複した収集品を買い取ってくれます。
インベントリが収集品でいっぱいになってしまわないよう、重複分はこのNPCへの売却でさばいていくのが基本です。
開発ノートでは、このNPCが買い取った重複品を何に使っているのかについて、ジョークめかして触れられていないので、深く考えずに「大口の買取窓口」として活用しましょう。
展示ケースの種類
タウンホール内には、次のような展示ケースを設置できます。
- アクアリウム
- 昆虫スタンド
- 展示台(プリンス)
タウンホールの奥にある自動販売機では、EGOを消費して展示スロットを追加購入することもできます。
タウンホールの内装は自宅のように自由にデコレーションでき、フロアプランの拡張も可能です。
屋外用の展示台もあるため、観光ルート沿いに「屋外博物館」のような展示エリアを作ることもできます。
コレクションと観光客誘致を組み合わせる
化石博物館を一般商店の近くに配置するなど、コレクション施設をランクチャレンジや観光客の満足度向上と組み合わせて使うのもおすすめです。
追加のショップワーカーを雇わなくても、写真映えする観光を増やせるという利点があります。
重複品の使い道
重複した収集品は、アリゾナへの売却または展示用として活用できます。
コレクションアプリでは、種類ごとに1エントリーずつ記録される仕組みになっているため、同じ種類を何個も持っていても、コレクション進捗自体はそれ以上進みません。
余った分はどんどん売却・展示に回してしまいましょう。
マルチプレイならハンティングも分担できる
トレジャーハンティングは、洞窟・砂漠・森など複数のエリアにまたがる要素です。
友達と一緒にプレイしているなら、それぞれ別のエリアを担当することで、効率よくコレクションを埋めていけます。
まとめ
- トレジャーハンティングは、昆虫・化石・宝石・アーティファクトを集める正式版v1.0の新要素
- 見つけたアイテムは電話のコレクションズアプリで進捗管理される
- ノードによっては、対応する道具(ドリル・ランタンなど)がないと反応しない
- 高速移動やトランジットターミナルを使うと、離れたエリア間の移動が楽になる
- タウンホール内の「アリゾナ・スマイス3世」に重複品を売却できる
- アクアリウム・昆虫スタンド・展示台で、集めた収集品を飾れる
- 重複品は展示か売却に回し、インベントリの圧迫を防ぐ
トレジャーハンティングは、自動化が進んだ町でも新しい目標を与えてくれる要素です。
コレクションアプリをチェックしながら、少しずつ町の博物館を充実させていきましょう。