正式版v1.0で追加された機能の中でも、特にユニークなのが「Twitch連携」です。
単なる視聴者投票のようなお手軽な仕組みではなく、配信のチャットが実際に町の中に登場して干渉してくる、かなり踏み込んだ機能になっています。
今回は、Go-Go Town!のTwitch連携機能についてまとめました。
Twitch連携でできること
Twitchアカウントを連携すると、配信を見ているチャット参加者が、それぞれ名前付きの観光客として自分の町に登場するようになります。
視聴者は、チャットコマンドを使って町に干渉できるようになり、その内容は「良いもの」もあれば、ちょっとした「いたずら」もあります。
開発元の公式アカウントも、「トラブルを起こされたら、!giftコマンドでお詫びしてもらうよう促そう」とユーモアを交えて紹介しており、視聴者参加型のちょっとした混沌を楽しむための機能として設計されています。
連携方法
Twitch連携は、オプションメニューの「ソーシャル連携」から設定します。
Twitchアカウントを接続すると、それ以降はチャットのユーザーが、町を訪れる名前付きの観光客として登場するようになります。
配信中にこの機能をオンにしておけば、視聴者は自分の名前を冠した観光客が町にやってくる様子を見ながら、コマンドを通じて配信者の町づくりに参加できます。
配信時の音楽設定にも注意
Go-Go Town!を配信・収益化したい場合は、著作権面での配慮も必要です。
オプションメニューには「ストリーマーモード」という設定があり、オンにすると配信向けに著作権の心配がないBGMへ自動的に切り替わります。
音楽そのものをオフにするという選択肢もあるため、自分の配信環境やプラットフォームの規約に合わせて設定しておきましょう。
テキストチャット・エモート・ピンで仲間ともコミュニケーション
Twitch連携とは別に、Go-Go Town!には協力プレイ中のプレイヤー同士がやり取りできる、3つのコミュニケーション手段が用意されています。
- テキストチャット:プレイヤーの頭上に表示され、チャットログも確認できる(キーボードならEnterキーで開く)
- エモート:喜び・怒りなど様々な感情表現ができ、ハイタッチやじゃんけんもここから使える
- ピン:仲間に自分の位置を知らせるための合図
Twitch配信の視聴者向けコマンドとは別に、協力プレイの仲間内でのコミュニケーションにも、こうした手段を活用できます。
正式版で強化されたコンテンツとあわせて楽しめる
正式版v1.0では、Twitch連携以外にも、配信映えする要素が数多く追加されています。
- トレジャーハンティング:昆虫・アーティファクト・魚・宝石・化石・遺物を集めて、水槽や展示台に飾れる
- ガービード:ゴミをあさり、観光客を怖がらせる、いたずら好きな鳥のキャラクター
- 実績の追加:正式版で30個の実績が新たに追加され、合計56個に
開発元の公式SNSでは、タウンホールに集めた収集品をどんな風に飾っているか、プレイヤーに写真をシェアするよう呼びかけるキャンペーンも行われています。
展示台は屋外にも設置できるため、配信画面に映える町づくりを目指すのもおすすめです。
Switch版のパッチ情報もチェックしておこう
Go-Go Town!は、正式版リリース後もSwitch向けに大型パッチが継続配信されています。
パッチノートは非常に長文になることが多いため、開発元の公式SNSでは要点をスレッド形式でまとめ、詳細な全文へのリンクを添えて紹介する形が定着しています。
配信のネタとしても、最新パッチの新要素を事前にチェックしておくと、視聴者との会話が盛り上がりやすくなります。
まとめ
- Twitch連携は、オプションの「ソーシャル連携」から設定できる
- 連携すると、チャット参加者が名前付きの観光客として町に登場する
- 視聴者はチャットコマンドで町に干渉でき、良い効果といたずら要素の両方がある
- 配信・収益化する場合は、著作権に配慮した「ストリーマーモード」の利用がおすすめ
- 協力プレイ中は、テキストチャット・エモート・ピンで仲間とコミュニケーションが取れる
- トレジャーハンティングやガービードなど、配信映えする新要素も正式版で追加されている
- Switch版のパッチ情報は、公式SNSのスレッドでも要点をチェックできる
Twitch連携は、視聴者を巻き込んだ賑やかな配信を作りたい人にぴったりの機能です。
チャットのいたずらに振り回されながらも、みんなで一緒に町を育てていく体験を楽しんでみてください。