町が広がってくると、徒歩だけでの移動はどうしても非効率になります。
Go-Go Town!には、スケートボードからトラックまで、様々な乗り物が用意されており、使い分けることで移動効率が大きく変わります。
今回は、乗り物の基本的な使い方と、種類ごとの特徴についてまとめました。
乗り物ごとに操作性・速度が異なる
Go-Go Town!の乗り物は、それぞれハンドリングと速度が異なります。
代表的な乗り物には、次のようなものがあります。
- スケートボード:小回りが利くが、クラクションを鳴らせない唯一の乗り物
- トラックバイク:地形を選ばず素早く移動できる、汎用性の高い乗り物
- トラック:荷物をまとめて運びたいときに向いた、大型の乗り物
「どれが一番自分に合っているか」は実際に乗ってみないと分からない部分も多いので、序盤のうちにひと通り試乗してみるのがおすすめです。
クラクションの活用
スケートボード以外のすべての乗り物には、クラクション機能が備わっています。
町を歩いているタウニーや観光客に接触してしまうと、「不機嫌」な反応を引き起こしてしまい、ツーリスト・トラッカーアプリでその評価が確認できてしまいます。
クラクションを鳴らせば、周囲の歩行者が自主的に避けてくれるようになるため、事故を未然に防ぐのに役立ちます。
町の中心部など、人通りの多いエリアを移動するときは、こまめにクラクションを使う習慣をつけておくとよいでしょう。
地形に応じた乗り物の使い分け
移動の効率を上げるには、目的地までの地形に応じて乗り物を使い分けるのがコツです。
- オフロードの地形(草原・砂利道など):バイクやスケートボードのほうが速く移動できる
- 荷物を大量に運びたいとき:トラックが向いているが、道路網が整備されていないと使いづらい
- 道路がつながっていない場所:一度駐車して、徒歩で移動する必要がある
道路整備の状況と、これから向かう地形を踏まえて、適切な乗り物を選びましょう。
乗り物の駐車と呼び出し(サモン)機能
乗り物は、「ビークルラック」や専用の駐車スペースに停めておくことができます。
一度、駐車スペースに乗り物を停めると、その場所とその乗り物が紐づけられ、看板にはスケートボード・バイク・トラックといったアイコンが表示されるようになります。
紐づけが完了すると、その乗り物が町のどこにあっても、「サモン(呼び出し)」機能を使って、登録した駐車スペースまで自動的に呼び戻すことができます。
この仕組みは、釣り竿・ドリル・のこぎり・バブルガンといった道具用の「ツールスタンド」と同じ考え方で動いています。
- 1つの駐車スペースにつき、紐づけられる乗り物は1台まで
- 呼び出した乗り物は、その場所に戻ってくる
町中に自分の乗り物を置き忘れてしまっても、この機能を使えば簡単に回収できます。
乗り物を持ち運べる「TownCo.ディメンショナル・ポケット」
正式版以前のアップデートで追加された「TownCo.ディメンショナル・ポケット」という技術により、乗り物を1台、身につけて持ち運べるようになりました。
- 乗り物に乗った状態でボタンを押すと、その乗り物を体に収納できる
- 収納した状態からもう一度ボタンを押すと、再び取り出して使える
- 別の乗り物に乗っている状態でボタンを押すと、収納中の乗り物と入れ替えられる
この機能のおかげで、「トラックで荷物を運んだあと、バイクに乗り換えたい」といった場面でも、わざわざ元の場所まで乗り物を取りに戻る必要がなくなりました。
マップで乗り物の場所を確認できる
乗り物を町の中で見失ってしまった場合、マップを開いて拡大表示すると、各乗り物がどこにあるかをアイコンで確認できます。
サモン機能とあわせて活用すれば、乗り物を探し回る手間をほぼゼロにできます。
協力プレイでの乗り物の扱い
協力プレイでは、複数のプレイヤーがそれぞれ別の乗り物を使って、同時に町の各地を移動できます。
友達と役割分担する際は、誰がどの乗り物を主に使うかを決めておくと、乗り物の取り合いになるのを防げます。
まとめ
- 乗り物ごとにハンドリングと速度が異なるため、序盤にひと通り試乗しておくのがおすすめ
- スケートボード以外はクラクションを使え、歩行者との接触事故を防げる
- 地形や荷物の量に応じて、バイク・スケートボード・トラックを使い分ける
- ビークルラックに乗り物を紐づけると、サモン機能でいつでも呼び戻せる
- TownCo.ディメンショナル・ポケットを使えば、乗り物を1台、身につけて持ち運べる
- マップを拡大表示すると、各乗り物の現在地をアイコンで確認できる
- 協力プレイでは、乗り物の担当を決めておくと取り合いを防げる
乗り物をうまく使いこなせば、広がり続ける町の移動もぐっと快適になります。
地形と目的に合わせて、最適な乗り物を選んでみてください。