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The Last Caretaker

【The Last Caretaker】マップと主要ロケーション一覧

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The Last Caretakerの舞台は、水没した世界に点在する数多くの施設や墓地、シェルターです。

全部で78以上のロケーションが存在し、ナビゲーションビーコンを起動していくことでマップが徐々に開けていく仕組みになっています。

今回は、序盤〜終盤で訪れることになる主要なロケーションについてまとめました。

※本記事はストーリーの重要拠点に関するネタバレを含みます。

マップはナビゲーションビーコンで開けていく

The Last Caretakerのマップは、最初からすべて見えているわけではありません。

各地にある「ナビゲーションビーコン」を修理・起動することで、周辺エリアの詳細が少しずつ明らかになっていきます。

ラザロコンプレックスとラスト・リスナー・ステーションも、実質的にナビゲーションビーコンと同じ働きをします。

探索の際は、まず近くのビーコンを起動して視界を広げる、という進め方が基本です。

開始地点:サンクチュアリ・ドック37

プレイヤーがゲームを開始する場所です。

最初のスキル(解体ツール・電気ケーブル・ルミライトなど)を使った基本ループを学ぶ、チュートリアル的なエリアでもあります。

ラザロコンプレックス:人類再建の拠点

ラザロコンプレックスは、ヒューマンシードから人間を育てる「ヒューマニティの間」がある施設です。

内部には4基のラザロラックがあり、電力・水・食料・メモリーアイテムを供給することで人間の培養が進みます。

詳しい育成手順は、別記事の「人間の育て方」で解説しています。

エクソダス・ステーション:ロケット打ち上げ拠点

エクソダス・ステーションは、マップの南東エリアに位置する施設です。

「ナビゲーションビーコン32」の電力を復旧させることで、地図上にその場所が明らかになります。

育て上げた人間を宇宙へ送り出すロケットが格納されている、物語終盤の重要拠点です。

正確な位置は最初から示されておらず、「ラザロコンプレックスの南東」というヒントとともに、まず近くのナビゲーションリレーの復旧を求められます。

このビーコンの復旧戦は、通常より大型の敵と戦うことになるため、電撃グレネードや電気銃を用意しておくと有利に戦えます。

エクソダス・ステーションに到着したら、ヒューマンポッドを持って正面入口の階段を上り、まずは施設右側にある発電施設の電力を復旧させる必要があります。

エデン・クレイドル:追加のシードボールト

エデン・クレイドルは、アップデート4で追加された新しいシードボールト(種の保管施設)です。

マップ南東側、エクソダス・ステーションから北東へ進んだ先に位置しています。

  • 上層階の扉はロックされており、すべてのシードルームへのアクセスを得るまで開かない
  • 1階の扉は電力さえあれば開く仕組みで、そこから地下の主要通路へ続くエレベーターに乗れる

訪問前には、次のアイテムを準備しておくのがおすすめです。

  • 屋外の発電施設用の部品一式(タービンまたはソーラーパネル)
  • 武器と大量の弾薬(汚染ノードの破壊やローラー系の敵との戦闘に必要)
  • 光源(下層階は電力復旧前は非常に暗い)

ラスト・リスナー・ステーション:シードリザーブの解放拠点

最初のロケットを打ち上げると、「ラスト・リスナー・ステーション」を探すクエストが発生します。

このステーションは、他のナビゲーションビーコンと同じアイコンでマップ上に表示されますが、名前自体はマップに直接表示されません。

エクソダス・ステーションから北東の位置にある、頂上に赤いライトが灯る塔を目印に探しましょう。

塔の下に船を停泊させ、はしごを登って頂上まで進むのが基本の流れです。

このステーションのナビゲーション配列を起動すると、マップ上に16か所のシードリザーブ(それぞれ4個のヒューマンシードを含む保管庫)の場所が表示されるようになります。

残り4か所の隠しシードリザーブは、Scan-50ソナーでの探知か、純粋な運に頼って発見する必要があります。

ブラックヴェイン・ステーション:北方の危険エリア

ブラックヴェイン・ステーションは、マップ北部にある拠点です。

周辺には汚染の巣や大群のモスキートドローンが多く出現するため、探索前には十分な準備をしておきましょう。

サービスタワー(H記号)とサルベージ・ジャイロ

アップデート4以降、マップ上に「H」のアイコンで表示される新しいロケーションが追加されています。

これらは着陸パッドを備えたサービスタワーで、新しい飛行乗り物「サルベージ・ジャイロ」の解放クエストに関連しています。

代表的な3拠点は、次の通りです。

  • サンクチュアリ・ドック37から南東の1拠点
  • ブラックヴェイン・ステーションから南東の1拠点(汚染の巣とドローンの群れが多く、最も危険とされる)
  • エクソダス・ステーションから北東の1拠点

各タワー内には、レプリカスキャナーでスキャンできるサルベージ・ジャイロの設計図が置かれています。

グレイブ(墓地)系ロケーション

マップには、「〇〇グレイブ」と名付けられた複数の墓地系ロケーションが点在しています。

  • ブライトン・グレイブ、ドーバー・グレイブ、リンカーン・グレイブ、ハンプトン・グレイブ、セイラム・グレイブ、ウィンストン・グレイブなど

これらの場所には、ホログラムサンプルと呼ばれる収集アイテムが多く隠されており、コンプリート要素として人気があります。

ハビタットノードとMCV系施設

  • ハビタットノード:01-2.5から38-98まで、複数のナンバリングで存在する居住区の跡地
  • MCV-12エターナルフレイム、MCV-17デッドブレス:特定のクエストやサンプルに関連する施設

サンプル(収集アイテム)の探し方のコツ

コミュニティの調査によると、収集アイテムであるサンプルは、マップ全体にまんべんなく散らばっているわけではなく、いくつかの傾向があります。

  • 主要ロケーション(ラザロ・エクソダス・エデンなど)や、ハビタット系ロケーション(013〜054、118〜131番台)に多い
  • スタックやスパイア系ロケーション(547〜704番台)、サイロ系、水中洞窟(502〜537番台)にも存在する
  • 墓地系ロケーションにも、ホログラムサンプルや洞窟壁画が多く隠されている

開発チームは、プレイヤーが単一の探索パターンに頼らないよう、意図的に配置を分散させているとみられます。

暗い場所ではフォトドローンを見失いやすいため、光源をしっかり確保してから探索するのがおすすめです。

まとめ

  • マップはナビゲーションビーコンの起動によって、少しずつ視界が開けていく
  • サンクチュアリ・ドック37が開始地点、ラザロコンプレックスが人類再建の中心拠点
  • エクソダス・ステーションはマップ南東にあり、ロケット打ち上げの舞台になる
  • エデン・クレイドルはアップデート4で追加された新しいシードボールト
  • ラスト・リスナー・ステーションを起動すると、16か所のシードリザーブが地図に表示される
  • ブラックヴェイン・ステーション周辺は敵が多く、探索前の準備が重要
  • H記号のサービスタワーは、サルベージ・ジャイロの解放クエストに関連している
  • サンプル(収集アイテム)は主要拠点・ハビタット・墓地・洞窟など、複数エリアに分散して存在する

マップの全貌を把握するには、地道にビーコンを起動しながら少しずつ視界を広げていく必要があります。

危険なエリアには十分な準備をしてから挑み、探索を楽しんでいきましょう。



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