ムーンライターのお店には、単なる見た目の飾りではなく、実際にゲームプレイへ影響を与える装飾品を設置できます。
DLC「次元の狭間」で新たに追加された「デ・コラツィ」というお店も、装飾品集めの幅を大きく広げてくれます。
今回は店の装飾品と、その効果についてまとめました。
「デ・コラツィ」とは
デ・コラツィは、DLC「次元の狭間」の導入後に追加される、装飾品専門店です。
- 店主アランが経営する、アンティークショップ
- ムーンライター内に設置できる装飾品を幅広く取り扱う
- 各ダンジョンの特色が表れた商品が並ぶ
デ・コラツィの商品は、単なる見た目の変化だけでなく、店内に設置することで特定のバフ効果を発動させることができます。
装飾品の効果の一例:ツボ
デ・コラツィで購入できる代表的な装飾品の一つが「ツボ」です。
- カウンター脇の所定の位置に設置する
- 客が商品を購入する際に、支払われるチップが加算される効果がある
このように、見た目のデザインだけでなく、実利的な経営メリットを持つ装飾品が多数用意されています。
装備前の設備:5つの主要カテゴリー
デ・コラツィの装飾品とは別に、お店には次のような主要設備があります。
- レジ:商品価格の数十%相当のチップを支払ってくれる
- ショップ(ショーケース):商品を陳列するための棚
- チェスト:アイテムの保管スペース
- ベッド:最大HP増加と、攻撃1回分のシールド効果を持つ
- セールボックス:在庫処分用のセール品コーナー
これらの設備を拡張する際は、基本的にチップが増える設備を優先して配置するのがおすすめです。
ベッドの隠れた効果
ベッドは単なる家具ではなく、実用的な効果を持つ設備です。
- 最大HPを一時的に増加させる(ポーションなどで回復するわけではない)
- 攻撃を1回だけ防いでくれるシールド効果も付与される
ダンジョンに潜る前にベッドで一晩過ごしておくと、探索の安全性が上がります。
セールボックスの活用法
セールボックスは、在庫として溜まってしまったアイテムを一掃するのに役立つ設備です。
- 貯まった在庫を、セールコーナーとしてまとめて処分できる
- インベントリやチェストの圧迫を防ぐのに便利
「小」から始まり、上位のセールボックスへとアップグレードしていくことで、より多くの在庫を一度に処分できるようになります。
ショップ拡張で得られるメリット
お店の規模(ショップレベル)を拡張していくと、次のようなメリットが得られます。
- 万引き対策のショーケースが増える
- チェストが増える
- 装飾品を飾る場所(棚や壁)が増える
- クエストが受注できるようになる
- 「?」マークのお客さんに「応対する」と、購入してくれるお客さんが登場する
- バイトを雇えるようになる
一方で、店が大きくなるにつれて万引きも増えるというデメリットもあります。
バイトを雇うかどうかの判断
店の規模が大きくなると、バイトを雇って接客を任せられるようになります。
- バイトに任せると、売上の30%を給料として持っていかれる
- 給料は決して安くないため、雇うかどうかは慎重に判断したいポイント
- 一方で、万引き犯への対応など、店番の負担を大きく減らせるメリットもある
「効率よく稼ぎたい」なら自分で店番、「手間を減らしたい」ならバイトを雇う、という判断基準で選ぶとよいでしょう。
資金運用(エディーズバンク)との違い
装飾品によるチップ増加とは別に、「エディーズバンク」というお金を預けて運用してもらう仕組みもあります。
- 投資額を自分で決めて預金する
- 取引成立から1週間後、利益率に応じたリターンを受け取れる
- ゲーム攻略上、必須の要素ではないが、資産を大きく動かしたいプレイヤー向けのコンテンツ
装飾品による日々の収益アップと、資金運用による長期的なリターン、両方をバランスよく活用するのもおすすめです。
まとめ
- 「デ・コラツィ」はDLC導入後に追加される、装飾品専門のアンティークショップ
- 装飾品は見た目だけでなく、チップ増加などの実利的なバフ効果を持つ
- お店の主要設備は、レジ・ショップ・チェスト・ベッド・セールボックスの5つ
- ベッドは最大HP増加とシールド効果を持つ、実用的な装備でもある
- ショップ拡張で万引き対策・クエスト受注・バイト雇用などが可能になる
- バイトを雇うと売上の30%が給料として引かれるため、雇用は慎重に判断する
- エディーズバンクでの資金運用も、余裕があれば活用できる
装飾品と設備投資をうまく組み合わせれば、お店の見た目と収益力の両方を底上げできます。
デ・コラツィの商品をチェックしながら、自分好みの店づくりを楽しんでみてください。