ムーンライターでは、ダンジョンで拾ったアイテムを基本的に何でも売却できますが、中には「売ってしまうと後で困る」重要なアイテムが存在します。
今回は、売ってはいけないアイテムと、その理由についてまとめました。
売ってはいけないアイテムは大きく3種類
ムーンライターで注意が必要なアイテムは、大きく分けて次の3種類です。
- 強化クリスタル
- 各ダンジョンの「〇〇ゼリー」系アイテム
- 自分が欲しい装備の素材アイテム
いずれも攻略を進める上でお世話になるアイテムなので、しっかり覚えておきましょう。
①強化クリスタルは絶対に売らない
強化クリスタルは、武器・防具のエンチャントに必要な素材です。
- ウィッチハット(ポーション屋)でのエンチャントに使用する
- 最初のダンジョンから最後のダンジョンまで、同じ赤い強化クリスタルがドロップする
- ダンジョン以外(町のお店)では入手できない
エンチャントは戦闘をかなり有利に進められる、実質必須級の強化要素です。
序盤から入手できるアイテムなので、リュックがいっぱいになったときに「あまり重要じゃなさそう」と誤って捨てたり売ったりしてしまいがちですが、実際にはかなり大切なアイテムです。
コツコツ貯めておき、エンチャントに備えましょう。
②各ダンジョンの「〇〇ゼリー」も温存する
各ダンジョンには、そのダンジョン固有のスライム系モンスターがドロップする「〇〇ゼリー」があります。
- ポーション作成時の材料として使用できる
- ゼリーがなくても、お金だけでポーションを作ってもらうことは可能
- ただし、ゼリーを使わない場合は、その分価格がかなり高額になってしまう
素材を活用したほうが、コインの節約になります。
ル・リテイラ(雑貨屋)でもゼリー系アイテムは販売されていないため、こちらもダンジョン産の貴重な素材として扱いましょう。
③欲しい装備の素材アイテムは要チェック
自分が次に作りたい装備がある場合、その素材となるアイテムは、当然ながら売ってはいけません。
- 事前に「欲しいものリスト」に、目当ての装備を追加しておく
- リストに追加しておくことで、その素材が今どれだけ必要か、購入画面でも確認できるようになる
- 欲しい装備の素材だと気づかず売ってしまわないよう、こまめに確認する習慣をつける
「欲しいものリスト」機能をうまく活用すれば、素材の見落としや誤売却を防ぎやすくなります。
売却の判断に迷ったときの考え方
- 強化クリスタル・ゼリー系:基本的に売らず、常にストックしておく
- 装備の素材:欲しいものリストを確認し、必要数を把握してから余剰分だけ売る
- それ以外のアイテム:適正価格を意識しながら、積極的に販売してお金に換える
すべてを溜め込んでしまうと、今度はインベントリを圧迫してしまいます。
「絶対に売ってはいけないもの」と「積極的に売っていいもの」を区別しておくことが、効率的なプレイの鍵です。
商人のミラーで市場価値を確認する方法
アイテムは、実際に店で販売してみないと正確な市場価値がわからないことが多いですが、「商人のミラー」を使ってコイン化した際の金額を見ることで、そのアイテムのおおよその価値を把握できます。
- 迷ったときは、ミラーで一つだけ試しに換金してみる
- ただし、ミラーでの換金は通常の店頭販売より還元率が低いため、大量に換金するのではなく、あくまで価値を把握する目的で使うのがおすすめ
誤って売ってしまった場合
一度売却してしまったアイテムは、基本的に取り戻すことができません。
- 強化クリスタル・ゼリー系は、再びダンジョンで集め直す必要がある
- 装備の素材も、対応するダンジョンに再び潜って集め直すことになる
誤売却を防ぐためにも、インベントリ整理の際は、必ず「強化クリスタル」「ゼリー」「装備素材」の3種類を意識して確認する習慣をつけましょう。
まとめ
- 売ってはいけないアイテムは、強化クリスタル・各ダンジョンのゼリー・欲しい装備の素材の3種類
- 強化クリスタルはエンチャントに必須で、ダンジョンでしか入手できない
- ゼリー系はポーション作成のコストを抑えてくれる、コスパの良い素材
- 装備の素材は「欲しいものリスト」で管理し、誤って売らないよう注意する
- 迷ったときは商人のミラーで市場価値を確認できるが、大量換金には向かない
- 誤って売却したアイテムは、再びダンジョンで集め直すしかない
この3種類のアイテムさえ意識しておけば、「売らなければよかった」という後悔を防げます。
インベントリ整理の際は、まずこの3種類を優先的にチェックしてみてください。