ムーンライターでは、お店の規模を大きくしていくと「依頼(クエスト)」を受けられるようになります。
通常の店頭販売より利益が大きくなる仕組みですが、期限や報告方法など、独特のルールがあるため知らないと戸惑うことも多いです。
今回は依頼システムの基本と、進め方のコツについてまとめました。
依頼はショップ改装で解放される
依頼を受けられるようになるには、まずお店を改装する必要があります。
- ショップの改装を進めることで、お客さんから直接アイテムの収集依頼を受けられるようになる
- 依頼の種類は、主に「討伐クエスト(メモ集め)」と「収集クエスト」の2パターン
依頼の受け方と確認方法
依頼は、店にやってくるお客さんから直接持ちかけられます。
- 受注すると、依頼内容と期限が記録される
- 「メインメニュー」→「カレンダー」から、どの依頼がいつまでかを確認できる
- カレンダー機能は、序盤のうちは使い道がわかりにくいが、依頼を受けるようになると重要な役割を持つ
クエスト報告のルール
依頼を達成しても、自動的に報酬がもらえるわけではありません。
- 完了報告のためには、期日当日にお店を開いている必要がある
- 依頼を受けてからクエスト報告までの期間(=ダンジョンに行ける回数)は、意外とシビアに設定されている
- モンスターの出現やアイテムのドロップもランダム要素が絡むため、期限に余裕を持って行動する必要がある
期限当日にお店を閉めていると、せっかく素材が揃っていても報告できず、達成扱いにならない可能性があるため注意しましょう。
依頼失敗のデメリットは軽微
「期限内に間に合わなかったらどうしよう」と心配する必要はあまりありません。
- クエストに失敗しても、大きなデメリットはないとされている
- 失敗を恐れず、積極的に依頼を受注していくスタイルでも問題ない
達成できそうな依頼から優先的に受けつつ、余裕があれば難しめの依頼にも挑戦してみましょう。
依頼達成のコツ:素材を残しておく
依頼で要求される素材やアイテムは、通常の販売と競合することがあります。
- クエストの報酬は、通常の店頭売りよりも利益が大きい
- クエスト失敗を避けるため、依頼に必要そうなアイテム(特定ダンジョンの布など)は、店に飾って売らずに残しておく
- 素材アイテムやモンスター討伐で得られるメモの入手には、ランダム要素が絡むため、期日が長い依頼のほうが有利
「なんでも売ってしまう」のではなく、進行中の依頼内容を意識しながらアイテムを管理するのが、依頼攻略のコツです。
「書物」「歴史書」の使い道
ダンジョンで手に入る「書物」や「歴史書」といったアイテムは、依頼やクエストのメモ集めに関連することがあります。
- モンスター討伐によって得られる「メモ」は、依頼の達成条件になっている場合がある
- こうしたアイテムも、通常販売とクエスト消費のどちらに使うか、状況に応じて判断する
依頼内容をよく確認し、必要なアイテムは売らずに温存しておきましょう。
依頼と店の発展はセット
依頼システムは、単体の要素ではなく、店の発展と密接に結びついています。
- ショップの改装が進むほど、より多くの依頼を受けられるようになる
- 依頼をこなすことで得られる利益が、さらなる改装の資金源にもなる
依頼を積極的にこなすことは、結果的に店全体の成長サイクルを加速させることにもつながります。
依頼攻略の基本方針
- ショップを改装し、依頼を受けられる状態にする
- カレンダーで各依頼の期限を確認する
- 依頼に必要そうな素材は、売らずにキープしておく
- 期日当日には必ずお店を開いて、報告を済ませる
- 失敗を恐れず、積極的に依頼を受注していく
まとめ
- 依頼は、ショップの改装を進めることで受けられるようになる
- 依頼の種類は、討伐クエスト(メモ集め)と収集クエストが中心
- 依頼の期限は「メインメニュー→カレンダー」から確認できる
- 報告には、期日当日にお店を開いている必要がある
- 依頼失敗のデメリットは軽微なので、積極的に受注していい
- 依頼に必要な素材は、通常販売せずキープしておくのがコツ
- 書物・歴史書・メモ系のアイテムは、依頼の達成条件に関わることがある
依頼システムを上手に活用すれば、通常の販売以上の利益を得ながら、ゲーム全体の進行もスムーズになります。
カレンダーをこまめにチェックしながら、計画的に依頼をこなしていきましょう。