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Ore Factory Squad

【Ore Factory Squad】鉱石の探し方とオアデテクターの使い方

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序盤のうちは、目についた地面をとにかく掘っていれば何とかなります。ですが、契約で特定の資源を求められるようになったり、掘っても掘っても目当ての鉱石が出てこなかったりすると、そろそろ「勘」だけに頼った採掘から卒業する必要が出てきます。今回は、オアデテクターを中心に、効率よく目的の資源を見つけるための考え方を整理しました。

掘る前に「今、何が必要か」を決めておく

プロパティの地下資源は、購入するたびにランダムに生成される仕様になっています。つまり、他の人が攻略サイトや動画で紹介しているトンネルの形をそのまま真似しても、自分の土地では同じ場所に同じ資源が出てくるとは限りません。

そのため私は、プロパティに入る前に「このトリップで工場に何を持ち帰りたいか」を先に決めるようにしています。

  • 契約で指定された原料が足りていないなら、その資源だけを狙って掘る
  • 工場側が特に何かを待っている状態でなければ、実用的なトンネルを開通させつつ、各層(表層・中層・深層)の様子を確認し、良い資源が出た場所を覚えておく

「とりあえず掘れるだけ掘る」のではなく、「このトリップで何が得られれば工場が前に進むか」を基準にすると、無駄な採掘がかなり減ります。

オアデテクターは「地下の資源のありか」を教えてくれる道具

オアデテクターは、地下に埋まっている鉱石の位置を可視化してくれる道具です。持っているだけで自動的に反応するのではなく、狙いたい資源を選んでから使うことで、その資源がある方向や距離感をつかめるようになります。

実際に使ってみた感覚としては、

  • 探知したい資源を切り替えながら、反応の強さを頼りに掘り進める
  • 反応がある程度安定して近い距離(体感で2〜3メートル圏内)まで来たら、その場を掘り始める

という流れがスムーズです。ただ闇雲に掘るより、反応を頼りに少しずつ距離を詰めていくほうが、結果的に早く目的の資源にたどり着けます。

デテクターを買うタイミングは「見えている資源が尽きたとき」でよい

序盤、まだ表層に石灰石や石炭などの基礎資源が普通に見えている段階では、無理にオアデテクターを購入する必要はありません。目に見えている資源だけでも、しばらくは工場を回すのに十分な量を確保できるからです。

購入を検討すべきタイミングは、次のような場面です。

  • 表層で見える資源だけでは、契約に必要な原料が足りなくなってきた
  • 中層・深層に潜る機会が増え、目視だけでは資源の位置が分かりにくくなってきた
  • 特定の資源(銅や鉄など)を狙い撃ちで採掘したい場面が増えてきた

「解放されたから買う」のではなく、「見える範囲の資源だけでは立ち行かなくなったら買う」くらいの感覚で問題ありません。

縦掘りより横掘りのほうが安定して見つかる

私が序盤にやりがちだったミスが、とにかく下に向かって掘り進めてしまうことです。地表を一通り平らにならしてから掘り始めたのですが、これは見た目こそきれいになるものの、価値の低い土砂を大量に取り除くだけの時間になってしまいました。

代わりにおすすめなのが、縦方向ではなく横方向にも掘り進める採掘スタイルです。横掘りには次のようなメリットがあります。

  • 大きな鉱脈に沿って掘り進められる
  • 単純な縦穴より、広い範囲の資源を発見しやすい
  • 不安定な縦穴を避けられ、移動もしやすい

最初は「遠回りしている」ように感じるかもしれませんが、実際にやってみると、質の良い資源に安定して出会える回数が増えました。慣れないうちは遅く感じても、慣れてくると縦掘りより効率が良いと実感できるはずです。

白いマーキングのある岩は要チェック

採掘を進めていると、まれに白いマーキングのついた岩に出会うことがあります。これは、隠し洞窟(シークレットケイブ)につながっている可能性が高いサインです。中には、通常のエリアより質の良い資源がまとまって眠っていることもあるため、見つけたら優先的に掘り進めてみる価値があります。

ジャックハンマーやダイナマイトを解放したあとであれば、まずダイナマイトで周囲を大きく開通させ、そのあとジャックハンマーで密度の高い岩盤を仕上げる、という組み合わせが効率的です。

掘り続けるか、引き返すかの判断基準

採掘中は「もう少し掘れば何か出そう」という気持ちに引っ張られがちですが、私は次のような基準で引き返すかどうかを決めています。

  • デテクターの反応が安定して近い距離にあり、かつそれが今必要な資源と一致している → 掘り続ける
  • 背負っている荷物やトラックの積載にまだ余裕がある → 掘り続ける
  • 逆に、積載がほぼ満杯になった、あるいは日中にしかできない取引(在庫売却や契約提出、プロパティ購入など)を控えている → 一度引き返す

なお、採掘そのものや稼働中の機械は夜になっても止まりません。夜は「一部の取引ができない時間帯」であって、「作業ができない時間帯」ではない、と捉えておくと立ち回りやすくなります。

まとめ

  • 掘る前に「このトリップで何を持ち帰りたいか」を決めておくと、無駄な採掘が減る
  • オアデテクターは資源の方向と距離感をつかむための道具で、反応を頼りに少しずつ距離を詰めていく
  • 目に見える資源だけで足りているうちは、無理にデテクターを買う必要はない
  • 縦掘りより横掘りのほうが、結果的に安定して質の良い資源に出会える
  • 白いマーキングのある岩は隠し洞窟のサインなので優先して調べる価値がある
  • 積載に余裕があり、必要な資源への反応も近いうちは掘り続け、荷物が満杯や日中の取引が必要なら引き返す

「とにかく深く掘る」のではなく、「今の工場や契約が何を必要としているか」を軸に採掘先を選ぶことが、遠回りをしないための一番のコツだと感じています。









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