はちみつは、配合に欠かせない「ケーキ」の材料になる食材です。
パルの繁殖を進めようとすると、想像以上に必要量が多いことに気づく素材でもあります。
今回は、はちみつの入手方法と、安定して確保するためのコツをまとめました。
ビーナイトの家畜牧場配置が最も効率的
はちみつを継続的に集めたいなら、ビーナイトを家畜牧場にアサインするのが最も効率的な方法です。
ビーナイトには、家畜牧場ではちみつを生産するパートナースキルが備わっています。
一度捕獲して拠点に配置してしまえば、プレイヤーが探索している間にも自動ではちみつが増えていきます。
家畜牧場自体は、テクノロジーレベル5で解放される初期設備です。
建築には木材・石材・繊維が必要ですが、どれも序盤から手に入りやすい素材ばかりなので、早いうちに準備しておけます。
牧場はサイズが大きいので、パルがスタックしないよう開けた平坦な場所に設置するのがポイントです。
ビーナイトを捕獲するときの注意点
ビーナイトは、専用技で自爆してくることがあります。
自爆されると捕獲ができなくなるだけでなく、ダメージも非常に大きく、一撃で力尽きてしまうこともあります。
捕獲する際は、次のいずれかの対応がおすすめです。
- 一気にHPを削ってから捕獲を試みる
- 半分ほどまで削ったら、自爆される前にスフィアを投げ続ける
十分な性能のパルスフィアを用意し、弱らせたら早めに捕獲を試みるのが安全です。
ドロップで集める場合のおすすめパル
すぐに少量のはちみつが必要な場合は、パルからのドロップも選択肢になります。
- パピテフ、ビーナイト(手軽に狙える、入手数は少なめ)
- クインビーナ、グラクレス(入手量は多いが、戦闘や移動に時間がかかる)
最初のケーキを数個だけ作りたい場合は、パピテフやビーナイトを倒す程度で十分足ります。
一方、継続的にケーキを量産していく予定なら、狩りを繰り返すより牧場での自動生産に切り替えたほうが、移動や戦闘の手間がかからず安定します。
はちみつの使い道
はちみつは、主にケーキの材料として使われます。
通常のケーキ1個には、はちみつが2個ほど必要になります。
ケーキは、パルの配合牧場で繁殖を進める際に欠かせないアイテムです。
配合を繰り返す予定があるなら、ドロップ周回だけに頼らず、牧場で自動生産できる仕組みを先に整えておくことをおすすめします。
はちみつ自体も、満腹度やSAN値を回復できる食材として、そのまま食べることもできます。
家畜牧場を複数体構成にすると供給が安定する
拠点の空き枠に余裕があれば、ビーナイトを複数体、家畜牧場に配置するのもおすすめです。
1体だけだと生産ペースが遅く感じることもありますが、複数体そろえておけば供給が途切れにくくなります。
配合を本格的に進めるフェーズに入ったら、はちみつ専用の牧場エリアを拠点内に確保しておくと、ケーキの在庫切れに悩まされにくくなります。
マルチプレイならはちみつ集めも分担できる
配合を進めれば進めるほど、ケーキの消費量、つまりはちみつの消費量も増えていきます。
友達と一緒にプレイしているなら、誰かがビーナイトの牧場管理担当、誰かが厳選担当というように分担すると、配合作業がスムーズに回ります。
拠点でのはちみつ自動生産を長期的に安定させたいなら、専用のマルチサーバーを立てておくのもおすすめです。
誰かがログアウトしていても牧場は稼働し続けるので、気づいたらケーキ作りに困らないくらいはちみつが貯まっている、という環境を作れます。
私も身内用にConoHa for GAMEで専用サーバーを立てて、配合用の牧場運用をみんなで分担しています。
具体的な立て方は以下の記事にまとめているので、興味があれば参考にしてみてください。
▶︎パルワールドのマルチサーバーを自分で立てる方法|ConoHa for GAMEで24時間稼働の専用鯖を作る
まとめ
- はちみつを継続的に集めるなら、ビーナイトを家畜牧場にアサインするのが最も効率的
- ビーナイトの捕獲時は自爆に注意し、弱らせたら早めにスフィアを投げるのが安全
- 少量だけ欲しい場合は、パピテフやビーナイトからのドロップでも対応できる
- 通常のケーキ1個にははちみつが2個ほど必要で、配合を繰り返すなら牧場での自動化が有利
- 家畜牧場は序盤から解放できる設備なので、早めに準備しておくと後々楽になる
- 複数体のビーナイトを配置しておくと、供給がより安定する
- マルチプレイや専用サーバーを活用すれば、配合用のはちみつ管理を分担できる
はちみつは地味な食材に見えて、配合を本格的に進めるほど需要が跳ね上がるアイテムです。
早めにビーナイトの牧場を整えておくと、ケーキ不足に悩まされずに配合を楽しめます。
