氷結器官は、耐寒防具や氷属性パルのサドル作成に欠かせない素材です。
雪山エリアを本格的に攻略する前に、しっかり備蓄しておきたいアイテムの一つです。
今回は、氷結器官の入手方法と使い道についてまとめました。
氷結器官は氷属性のパルからドロップする
氷結器官は、氷属性のパルを倒す、または捕獲することで手に入る素材です。
序盤なら、天然の陸橋周辺などの水辺にいるペンタマが狙いやすい相手です。
コチグリやチルテトを見かけたときも、あわせて倒しておくとよいでしょう。
商人からの購入が最も手っ取り早い
氷結器官をまとめて集めたい場合は、放浪商人からの購入が最も効率的です。
「小さな集落」や「砂漠の街」にいる赤色の服を着た放浪商人が、1個あたり100〜300ゴールドほどで販売しています。
商人ごとに取り扱いの有無が異なるため、「小さな集落」の商人は氷結器官を扱っていないなど、事前に確認しておくと無駄足を防げます。
拠点への来訪商人(正規の素材商人、エレメント商人など)からも購入できることがあるため、拠点レベルを上げておくと入手ルートが広がります。
家畜牧場での自動生産
氷結器官は、フブキツネやチルテトを家畜牧場にアサインすることでも入手できます。
パートナースキルの効果によって、拠点に放置しているだけで定期的に氷結器官が生産される仕組みです。
継続的に必要になる素材なので、狩りや購入と並行して、牧場での自動生産ルートも整えておくと安心です。
雪山エリアでまとめて狙う方法
高レベル帯になったら、「白銀の霊峰」周辺のヒエティやツンドラーを狙うのもおすすめです。
雪山エリアには氷結器官をドロップするパルが数多く出現し、フィールドから直接採取できるポイントもあります。
ただし、寒さ対策や戦闘用の装備が整っていない段階では、無理に雪山へ向かう必要はありません。
グレイシャルやアオパオーなど大型のパルは一度に多めの氷結器官を落としますが、移動時間や戦闘難度を考えると、序盤〜中盤のうちはペンタマなど小型パルの周回のほうが安定します。
氷結器官の使い道
氷結器官は、主に次のようなアイテムの材料として使われます。
- 耐寒防具(耐寒毛皮アーマー、耐寒金属アーマーなど)
- 氷属性パルのサドルやハーネス(グレイシャル、アズルーナ、ヒエティなど)
- 極低温冷却媒体(冷蔵庫や冷却設備に使われる中間素材)
- 氷結グレネードなどの武器
耐寒防具や冷却設備は、雪山エリアでの活動や食料の腐敗対策に欠かせません。
正式版では「極低温冷却媒体」など新しいレシピも追加されており、氷結器官の重要性は以前よりも増しています。
電気クーラーのような冷却設備は、配合牧場の温度管理やタマゴの孵化環境を整えるのにも役立つため、拠点の電化を進める際にあわせて整備しておくとよいでしょう。
必要数が多いサドル・ハーネスに注意
氷属性パルのサドルやハーネスは、氷結器官を大量に消費するものもあります。
たとえば、グレイシャルのサドルには50個ほどの氷結器官が必要になるなど、上位のギアほど要求量が跳ね上がる傾向があります。
お気に入りの氷属性パルがいる場合は、優先的にサドルやハーネスを作成できるよう、早めに素材を蓄えておくのがおすすめです。
マルチプレイなら氷結器官集めも分担できる
雪山エリアでの周回や商人めぐりは、一人でやると時間がかかる作業です。
友達と一緒にプレイしているなら、誰かが雪山での狩り担当、誰かが商人巡り担当というように分担すると、効率よく氷結器官を集められます。
長期的に牧場での自動生産を稼働させたいなら、専用のマルチサーバーを立てておくのもおすすめです。
誰かがログアウトしていても牧場は稼働し続けるので、みんなで少しずつ氷結器官を蓄えていけます。
私も身内用にConoHa for GAMEで専用サーバーを立てて、氷結器官の収集をみんなで分担しています。
具体的な立て方は以下の記事にまとめているので、興味があれば参考にしてみてください。
▶︎パルワールドのマルチサーバーを自分で立てる方法|ConoHa for GAMEで24時間稼働の専用鯖を作る
まとめ
- 氷結器官は氷属性のパルを倒す・捕獲することで入手でき、序盤はペンタマが狙いやすい
- 放浪商人からの購入が最も手軽で、拠点への来訪商人でも入手できることがある
- フブキツネやチルテトを家畜牧場に配置すれば、自動生産の仕組みを整えられる
- 高レベル帯になったら、白銀の霊峰周辺で氷属性パルをまとめて狩る方法も有効
- 耐寒防具・氷属性パルのサドル・冷却設備・武器と、幅広い用途で消費される
- 上位のサドルやハーネスは必要数が多いため、お気に入りのパルがいれば早めに準備する
- マルチプレイや専用サーバーを活用すれば、雪山での収集作業を分担できる
氷結器官は、雪山エリアの活動や拠点の冷却設備を整えるうえで欠かせない素材です。
購入・狩り・牧場をバランスよく組み合わせて、無理なく必要量を確保していきましょう。
