防具や装飾品の作成でよく求められるのが、革と骨です。
どちらもパルからのドロップが基本ですが、商人から購入するという抜け道もあります。
今回は、この2つの素材について、入手方法と効率的な集め方をまとめました。
革はパルからのドロップが基本
革は、鹿や馬などの動物をモチーフにしたパルを倒す、または捕獲することで手に入る素材です。
代表的なドロップ元としては、キツネビ、カモノスケ、ヒノコジカ、タマモ、イノボウ、ルナティ、モグルン、ガウルフなどが挙げられます。
序盤のエリアに出現するパルが多いため、探索しながら自然と集まっていくアイテムでもあります。
効率よく革を集められるエリア
革をドロップするパルが密集しているエリアとしては、次のような場所がよく紹介されています。
- 砦跡地から北東にかけての島渡り海岸周辺
- 始まりの台地から西にある小さな集落の周辺
低レベルのパルが多く生息しているエリアなので、序盤のうちから大量に革を確保しやすいのが特徴です。
捕獲したパルを「肉切り包丁」(レベル12で解放)で解体すると、追加で革をドロップさせることもできます。
同じ種類のパルをまだ10体未満しか捕まえていない場合は、図鑑ボーナス経験値も兼ねて積極的に捕獲していくのがおすすめです。
革は商人からも購入できる
革は、放浪商人から1つ150ゴールドで購入することもできます。
赤色の服を着た放浪商人が、複数のエリアの村や集落に出現します。
お金に余裕があるときは、狩りに出かける手間を省いて、商人から一気に購入してしまうのも一つの手です。
捕獲した商人を拠点に配置できる場合、そこから購入する形にしておけば、わざわざ遠くまで足を運ぶ必要がなくなります。
革の使い道
革は、主に次のようなアイテムの素材として使われます。
- アーマー(防具)の作成・修理
- サドルなどのライド用パルギア
- 手袋や首輪などの装飾品タイプのパルギア
アーマーは耐久値だけでなく、耐熱・耐寒効果にも関わる重要な防具です。
金属系インゴットと革をベースに、必要な耐性に応じて発火器官や氷結器官を組み合わせて作成します。
サドル系のパルギアにも革が必須なので、移動用パルを増やしたいときにも革の在庫が重要になってきます。
骨も放浪商人からの購入がおすすめ
骨は、特定の放浪商人から購入できる素材です。
お金に余裕があるなら、狩りで集めるより商人からまとめて購入したほうが効率的な場合が多いです。
購入できる代表的な村・集落としては、次のような場所が挙げられます。
- 小さな集落
- 砂漠の街
- 静寂の島の教会跡地
- 小さな入り江
- 果ての漁村
- 湿原島の教会跡地
それぞれのエリアにファストトラベルポイントがあるので、素早く商人のもとへ向かえます。
骨をドロップで集める場合のおすすめエリア
商人からの購入以外で骨を集めたい場合は、さびれた教会周辺がおすすめです。
低レベルのイノボウやタマモが多く生息しており、序盤でも骨を大量に入手しやすいエリアになっています。
中盤以降であれば、次のようなボスからも骨がドロップします。
- エレパンダ、オーマサンダ、ビリビリュー、ムラサメ、ヤミナラシ、ライコーン、ライゾーなど
- オーメン、カゲヌイ、ナイトメアリ、ニャニミテ、ベノゴート、モモンチュラ、ヤンデリナなど
ボス討伐のついでに骨も手に入る、と考えておくとよいでしょう。
家畜牧場で骨を自動生産する
骨は、家畜牧場にマスクロウ、オドロクロ、タマモのいずれかを配置することでも入手できます。
パートナースキルの効果によって、拠点にいるだけで自動的に骨が生産される仕組みです。
家畜牧場自体はプレイヤーレベル5で解放されるので、序盤のうちから準備しておける自動化手段です。
商人から都度購入するより、拠点で放置生産できる仕組みを整えておいたほうが、長期的には手間がかかりません。
マルチプレイなら素材集めを分担できる
革や骨は、どちらも「狩りで集めるか、お金で買うか、拠点で自動生産するか」という選択肢がある素材です。
友達と一緒にプレイしているなら、誰かが狩り担当、誰かが金策担当、というように分担すると、それぞれの負担が減ります。
拠点での自動生産をじっくり育てていきたい場合は、専用のマルチサーバーを立てておくのもおすすめです。
誰かがログアウトしていても家畜牧場は稼働し続けるので、気づいたら革や骨がしっかり貯まっている、という環境を作れます。
私も身内用にConoHa for GAMEで専用サーバーを立てて、拠点の自動生産をみんなで管理しています。
具体的な立て方は以下の記事にまとめているので、興味があれば参考にしてみてください。
▶︎パルワールドのマルチサーバーを自分で立てる方法|ConoHa for GAMEで24時間稼働の専用鯖を作る
まとめ
- 革は鹿や馬をモチーフにしたパルからドロップし、島渡り海岸や小さな集落周辺で効率よく集められる
- 革は放浪商人から1つ150ゴールドで購入することもできる
- 革はアーマーやサドル、手袋・首輪などのパルギアに使われる、需要の高い素材
- 骨は特定の放浪商人から購入するのが手軽で、さびれた教会周辺でのドロップ集めも有効
- ボス討伐でも骨がドロップすることがある
- 家畜牧場にマスクロウ・オドロクロ・タマモを配置すると、骨を自動生産できる
- マルチプレイや専用サーバーを活用すれば、素材集めの負担を分散できる
革も骨も、狩り・購入・自動生産という複数の入手ルートがある素材です。
自分のプレイスタイルに合わせて、無理のない方法で確保していくのがおすすめです。

