禁猟区は、パルパゴス島周辺にある3つの立ち入り禁止エリアです。
正式版で環境が刷新され、珍しいパルや希少素材が手に入る反面、リスクも大きい探索スポットになりました。
今回は、禁猟区の場所や特徴、安全に立ち回るためのコツをまとめました。
禁猟区は全部で3か所
禁猟区は、マップの外れにそれぞれ独立した島として存在しています。
- 第一禁猟区:マップ南側の海上。ファストトラベル「潮風諸島 漂流者の浜」から東へ進んだ先
- 第二禁猟区:マップ西側。「滅びた城塞都市」から北西、または「静寂の島」から西
- 第三禁猟区:マップ北東部の砂漠からさらに東へ進んだ海上。ファストトラベル「砂丘奥地」が最寄り
いずれも陸路ではつながっていないため、飛行パルや水上パルで海を渡る必要があります。
初めて禁猟区を訪れるなら、レベル帯が低めに設定されている第一禁猟区から挑戦するのがおすすめです。
正式版で「保護区域」として刷新された
正式版では、禁猟区がこれまでの小規模な島から、古代人が環境を保存するために設けた保護区域として大きくリニューアルされました。
3つの禁猟区はそれぞれ異なる特殊な環境を持ち、次のような要素が用意されています。
- 独自の景観
- そこでしか生息していないパル
- 希少な採取素材
- 最奥部に待ち受ける強力なフィールドボス
以前の攻略情報にある出現パルの情報は、現在のバージョンとは異なる場合があるため、なるべく最新の情報を確認してから向かうようにしましょう。
侵入すると「犯行中」扱いになる
禁猟区は立ち入り禁止エリアという設定のため、足を踏み入れた瞬間から「犯行中」の状態になります。
内部には防衛ドローンが巡回しており、サーチライトや正面のカメラに捉えられると発見され、指名手配状態に切り替わります。
指名手配された場合、自警団や追跡者がどこまでも追いかけてくるようになります。
対処法としては、次のような選択肢があります。
- 発見されないよう、ドローンの巡回ルートやサーチライトの向きを避けて移動する
- 発見されてしまったら、飛行パルなどで区域外まで一気に離脱する
- 深追いせず、必要な素材やパルを確保したら早めに撤退する
飛行パルに乗ったまま行動している間は犯行中の判定にならないケースもあるため、地上に降りずに空中から探索・捕獲を進めるのも一つの戦術です。
各禁猟区で入手できる希少素材
禁猟区では、それぞれ異なる希少素材を集めることができます。
- 第一禁猟区:古代の樹皮(光った切り株を斧で伐採して入手)
- 第二禁猟区:古代の溶岩塊(紫色に光る鉱石をつるはしで採掘)
- 第三禁猟区:古代の獣骨(骨型の採掘ポイントをつるはしで採掘)
これらの素材は、いずれもアクセサリーなどの作成に使われる貴重な素材です。
第二禁猟区は高温のエリアになっているため、耐熱装備を整えてから向かうようにしましょう。
このほか、禁猟区には「きれいな花」も多く自生しており、あやしいジュースや記憶リセット薬の素材として活用できます。
禁猟区で出会えるパルの特徴
禁猟区には、通常フィールドでは出会えない珍しいパルが多数生息しています。
塔ボスや密猟団のボスが使用するパルの一部も、禁猟区で捕獲できることがあります。
また、禁猟区にはレジェンダリー設計図をドロップするラッキーパルも多く出現します。
捕獲した個体をあとで解体すると、そこからもレジェンダリー設計図が手に入ることがあるため、設計図狙いなら捕獲後の解体も検討してみましょう。
禁猟区探索の準備
禁猟区に挑む前は、次の準備をしておくと安心です。
- 移動速度の速い飛行パルまたは水上パルを用意する
- エリアに応じた耐熱・耐寒装備を整える
- 発見された場合に備えて、離脱経路をあらかじめ確認しておく
- 採掘・伐採用の装備(つるはし・斧)を忘れず持っていく
禁猟区には基本的にファストトラベル地点が存在しないため、毎回近くのファストトラベルから海を渡ってアクセスすることになります。
マルチプレイなら禁猟区探索も安定する
禁猟区は、防衛ドローンや強力なフィールドボスが待ち構える、それなりにリスクのあるエリアです。
友達と一緒に挑めば、誰かが警戒担当、誰かが素材採取担当というように分担でき、発見された場合の対応もしやすくなります。
長期的に禁猟区を周回して図鑑やレア素材を集めたいなら、専用のマルチサーバーを立てておくのもおすすめです。
誰かがログアウトしていても拠点はそのまま残るので、都合のいいタイミングでメンバーが集まって探索を進められます。
私も身内用にConoHa for GAMEで専用サーバーを立てて、禁猟区の探索をみんなで進めています。
具体的な立て方は以下の記事にまとめているので、興味があれば参考にしてみてください。
▶︎パルワールドのマルチサーバーを自分で立てる方法|ConoHa for GAMEで24時間稼働の専用鯖を作る
まとめ
- 禁猟区は第一〜第三の3か所があり、いずれも飛行パルや水上パルで渡る必要がある
- 正式版で保護区域として刷新され、防衛ドローンや専用のフィールドボスが追加された
- 侵入すると犯行中扱いになり、ドローンに発見されると指名手配される
- 各禁猟区で古代の樹皮・溶岩塊・獣骨といった専用の希少素材が手に入る
- レジェンダリー設計図をドロップするラッキーパルも多く出現する
- 探索前は移動用パルと温度対策、離脱経路の確認をしておくと安心
- マルチプレイや専用サーバーを活用すれば、禁猟区探索がより安定する
禁猟区はリスクの高いエリアですが、図鑑埋めやレア素材集めには欠かせないスポットです。
無理をせず、必要なものを確保したら早めに撤退する立ち回りを意識しましょう。
