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パルワールド

【パルワールド】属性相性の一覧

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パルワールドには9つの属性があり、属性ごとに有利・不利の関係が決まっています。

弱点を突けるかどうかで、同じレベル帯の相手でも戦闘の難易度が大きく変わってきます。

今回は、属性相性の基本ルールと、実際の立ち回りに活かすポイントをまとめました。

属性は9種類、有利不利で約2倍・約0.5倍

パルワールドには、炎・水・草・雷・氷・地・闇・竜・無の9つの属性があります。

有利な属性に対して攻撃すると、ダメージがおよそ2倍になります。

逆に不利な属性に対して攻撃すると、ダメージはおよそ半分に減少します。

有利でも不利でもない相手には、通常通りの等倍ダメージが入ります。

属性の相関はぐるっと一周する関係になっている

属性の有利・不利は、次のような循環する関係でつながっています。

  • 炎は草・氷に有利
  • 水は炎に有利
  • 雷は水に有利
  • 地は雷に有利
  • 草は地に有利
  • 氷は竜に有利
  • 竜は闇に有利
  • 闇は無に有利

この関係を大まかに覚えておくと、「この属性には何が効くか」をとっさに判断しやすくなります。

炎属性だけは、草と氷の2つの属性に有利を取れる特殊な立ち位置になっており、攻撃面での需要が高い属性としてよく挙げられます。

攻撃を判定するのはスキルの属性

ダメージ判定は、パル自身の属性ではなく、実際に使用した技(スキル)の属性で決まります。

無属性のパルでも、炎属性の技を覚えていれば、その技を使ったときは炎属性として扱われます。

弱点を突きたいときは、パルの見た目の属性だけでなく、どんな技を持っているかも確認しておく必要があります。

複合属性のパルは2属性分の判定が重なる

2つの属性を持つパルは、弱点も2属性分持つことになります。

たとえば草と地属性を持つパルなら、草が不利な炎属性と、地が不利な雷属性の両方が弱点になります。

両方の属性で有利を取れる場合は、ダメージがさらに大きくなり、逆に両方とも不利な属性を受けると、大きくダメージが減少します。

一方で、一方の属性には有利、もう一方には不利という技を受けた場合は、効果が打ち消し合って結果的に等倍に近くなることがあります。

氷・水の複合属性を持つパルが炎属性の攻撃を受けると、氷には有利でも水には不利という組み合わせになり、相殺されて等倍になる、という例がよく紹介されています。

無属性は特殊な扱いになる

無属性の技は、どの属性のパルに対しても弱点を突くことができない代わりに、あらゆる相手に等倍のダメージを与えられます。

相手によって戦闘用のパルをこまめに切り替えるのが面倒な場合は、強力な無属性パルで押し切るというシンプルな戦略も十分に成立します。

属性を意識した立ち回りが苦手なうちは、まず無属性の強いパルを主力に据えておくのも一つの選択肢です。

弱点を突いたかどうかは色でも確認できる

戦闘中、ダメージの数値の色を見ることでも、属性の有利不利をある程度確認できます。

有利属性で攻撃したときは目立つ色で表示され、不利な属性のときは落ち着いた色で表示される、という違いがあります。

慣れないうちは、この色の変化を目印にしながら、実際に弱点を突けているかどうかを確認するとよいでしょう。

手持ちには複数属性のパルを揃えておく

常に有利な属性で戦えるのが理想なので、さまざまな属性のパルを手持ちに入れておき、相手に応じて入れ替えるのがおすすめです。

塔ボスやフィールドボスは、それぞれ決まった属性を持っているため、事前に相手の属性を確認し、有利を取れるパルを準備してから挑むと、戦闘がぐっと楽になります。

炎・地属性や炎・竜属性のような、複数の属性に有利を取れる複合属性のパルは、攻撃面で特に優秀とされています。

同時に弱点も複数抱えることになるので、耐久面はサブのパルやプレイヤー自身の立ち回りでカバーするとバランスが取りやすくなります。

属性付与できるパルを活用する

一部のパルは、手持ちに入れておくだけで、プレイヤーの攻撃に特定の属性を付与してくれます。

こうしたパルを活用すれば、プレイヤー自身の銃器攻撃でも弱点属性を突きやすくなります。

ライド中に属性を付与できるパルであれば、サドルなどを用意して騎乗しながら弱点を突く、という運用も可能です。

パルを入れ替えるのが面倒なときは、こうした属性付与パルを軸に編成を組んでおくと、戦闘のたびに細かく調整する手間を減らせます。

マルチプレイなら属性ごとに役割分担できる

友達と一緒にボスに挑む場合、それぞれが異なる属性のパルを担当しておくと、複合弱点のボスにも対応しやすくなります。

一人がすべての属性を用意する必要がなくなるので、パルの育成負担も分散できます。

パルの育成や配合を長期的に進めたいなら、専用のマルチサーバーを立てておくのもおすすめです。

誰かがログアウトしていても拠点や配合牧場は動き続けるので、みんなで少しずつ属性ごとのパルをそろえていけます。

私も身内用にConoHa for GAMEで専用サーバーを立てて、属性ごとの役割分担をしながらボスに挑んでいます。

具体的な立て方は以下の記事にまとめているので、興味があれば参考にしてみてください。

▶︎パルワールドのマルチサーバーを自分で立てる方法|ConoHa for GAMEで24時間稼働の専用鯖を作る

まとめ

  • 属性は9種類あり、有利な相手には約2倍、不利な相手には約0.5倍のダメージになる
  • 属性の有利不利は循環しており、炎は草・氷の2属性に有利を取れる特殊な立ち位置
  • ダメージ判定はパル自身ではなく、使用した技の属性で決まる
  • 複合属性のパルは弱点も2属性分になり、有利と不利が重なると相殺されることもある
  • 無属性は弱点を突けない代わりに、どの相手にも等倍ダメージを安定して与えられる
  • 手持ちには複数属性のパルをそろえ、相手に応じて入れ替えるのが理想
  • 属性付与できるパルを活用すれば、プレイヤー自身の攻撃でも弱点を突きやすくなる
  • マルチプレイなら属性ごとに役割分担でき、育成の負担を分散できる

属性相性は、パルワールドの戦闘を有利に進めるための基本ルールです。

すべてを暗記しなくても、よく戦う相手の弱点だけ押さえておくだけで、戦闘の体感難易度はかなり変わってきます。



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