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Ore Factory Squad

【Ore Factory Squad】資源の種類と価値一覧

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序盤は石灰石や粘土といった見慣れた資源ばかりでしたが、プロパティを移していくうちに、錫(すず)やハイグレードアイアン、銀、金、ダイヤモンドといった資源にも出会うようになりました。今回は、実際にゲーム内の価格を調べながら整理した、資源ごとの価値感と、深さによる資源の変化をまとめておきます。

基礎資源(表層〜中層でよく見るもの)

序盤のプロパティで頻繁に出会うのが、以下のような基礎資源です。ゲーム内の基準価格を見ると、これらはどれも比較的安価な部類に入ります。

  • ストーン(石)
  • クレイ(粘土)
  • コール(石炭)
  • ライムストーン(石灰石)
  • サンドストーン(砂岩)

これらは単体では価値が低めですが、ストーンクラッシャーやフォーミングプレスで一段階加工することで、ブロックやセメントなど、契約で求められる製品に変換していくのが基本の流れです。ちなみに、ブロック類は原料から加工しても基準価格そのものはほとんど上がらない(±0に近い)ため、あくまで「上位製品を作るための中間素材」と捉えておくのが実態に近いです。

金属資源(中盤から本格的に登場)

ファクトリーレベルが上がってくると、いよいよ金属資源が採掘対象に加わってきます。

  • 錫(ティン)
  • 銅(コッパー)
  • 鉄(アイアン)
  • ハイグレードアイアン

これらは基礎資源よりも基準価格が高く、加工次第では利益率の良いアイテムに化けてくれます。私が調べた範囲では、たとえば鉄インゴットから作れる「アイアンネイル(釘)」は、原料に対してかなり高い上乗せ価値がついていました。同様に、銅インゴットから作る「コッパーワイヤー」も、同じ材料で作れる「コッパープレート」より明確に利益率が良いという結果になっており、同じ原料でも作る製品によって儲けの差が出る点は覚えておいて損はありません。

錫は単体で使うというより、銅と組み合わせてブロンズインゴットを作るための材料として使われる場面が多い印象です。ハイグレードアイアンは、鉄よりもさらに上位の資源で、クラッシュドコール(粉砕石炭)と組み合わせることでスチールインゴットの原料になります。

貴金属・高級資源(深い層でようやく出会う)

ゲームを進めていくと、次のような、より深い層でしか出会えない資源が登場します。

  • 銀(シルバー)
  • 金(ゴールド)
  • チタン(タイタニウム)
  • ダイヤモンド

これらは基準価格も一気に跳ね上がり、特にダイヤモンドは他の資源と比べても頭ひとつ抜けた価値を持っています。実績の中にも「初めてダイヤモンドを採掘する」という項目が用意されているほどで、序盤・中盤の資源とは明確に格が違う存在として扱われているようです。

ただし、これらの資源はチタンインゴットのように「加工してもほとんど価値が上乗せされない」パターンもあります。高価格帯の資源だからといって、加工すれば必ず儲かるわけではない、という点には注意が必要です。ダイヤモンドについては、スチールプレートと組み合わせて「ダイヤモンドカッティングホイール」のような後半の高価値アイテムに加工することで、大きな利益を生む使い方も確認できました。

資源の分布はプロパティの種類によって傾向が変わる

プロパティにはいくつかの種類があり、含まれる資源の傾向もそれぞれ異なります。私が確認した範囲では、おおよそ次のような住み分けになっているようです。

  • 郊外の小さな土地(チュートリアルで使うようなタイプ):石・粘土・石灰石・砂岩・石炭など、基礎資源が中心
  • フォレスト系のプロパティ:銅や鉄など、金属加工の入り口となる資源が中心
  • クオリー(採石場)やコンストラクションサイト(建設現場)系のプロパティ:より深く掘れる分、上位資源を含む可能性が高い
  • 雪山にある大規模な採石場のような後半のプロパティ:ダイヤモンドなど、最上位クラスの資源が期待できる

ただし、地下の資源配置そのものはプロパティを購入するたびにランダム生成される仕様なので、「この種類の土地なら絶対にこの資源が出る」と決めつけるのは危険です。購入前に必ず資源プレビューを確認し、実際に何が埋まっているかをチェックする習慣をつけておくのが安全です。

深く掘るほど資源価値は上がるが、コストも増える

全体の傾向として、深い層に潜るほど価値の高い資源に出会いやすくなるのは間違いありません。ただし、深い層に潜るには相応の準備も必要になります。

  • マイニングリフトなど、深部までの安全な移動手段
  • 硬い岩盤に対応できるジャックハンマーなどの工具
  • 暗い場所での視界を確保する照明設備

「深く掘れば掘るほど得」という単純な話ではなく、そこに到達するための投資とセットで考える必要がある、というのが実際にプレイしてみた感覚です。

まとめ

  • 基礎資源(石・粘土・石灰石・砂岩・石炭)は価格が安く、加工の中間素材として扱うのが基本
  • 金属資源(錫・銅・鉄・ハイグレードアイアン)からは、レシピ次第で利益率の良い製品を作れる
  • 貴金属・高級資源(銀・金・チタン・ダイヤモンド)は深い層でしか出会えず、価格帯も大きく跳ね上がる
  • 高価格の資源でも、加工次第では大きく儲かるとは限らない(チタンなど)ので、レシピごとに利益率を確認する
  • プロパティの種類によって出やすい資源の傾向はあるが、実際の分布はランダム生成なので購入前に必ずプレビューを確認する
  • 深い層ほど資源価値は上がるが、リフトや工具など、そこに到達するための投資もセットで考える必要がある

資源ごとの価値感をなんとなくでも頭に入れておくと、「この契約は受けるべきか」「この加工は本当に得なのか」といった判断がしやすくなります。ぜひ自分のプレイでも、価格を意識しながら生産ラインを組んでみてください。









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