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【Valheim】栽培(農業)の始め方。ニンジンとかってどう植えるの?【ヴァルハイム】

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Valheim(ヴァルハイム)では建築や畜産、様々なことが出来ますが、栽培も出来るって知っていましたか?

ニンジンなどを植え、栽培をすることによって、

  • 食料問題を解決
  • テイムする時に餌を作ることができる
  • 装備を作る時に必要な素材も大量生産することができる

といった様々なメリットがあります。

なので、今回は栽培の始め方やニンジンなどの植え方、栽培できるものなどを徹底的にまとめました。

栽培(農業)のやり方、始め方

  1. 種子を手に入れる
  2. 耕運具を作成する
  3. 作った耕運具で耕運して、畑を作る
  4. 手に入れた種子を植える
  5. ゲーム内で3日ぐらい待って収穫する

まず初めに「ニンジンの種子」を手に入れる

栽培を始める第一歩として、育てる物を手に入れないと話になりません。

最初に取るであろう作物は「ニンジン」ですね。

種子や作物などは全て地面から生えているので、よく探すと見つかると思います。

さて、最初の栽培物である「ニンジンの種子」は、黒い森に稀に生えている時があります。

下記の画像を参考に、黒い森を探索してみると見つかると思います。

耕運具を作成する

無事ニンジンの種子をゲットしたら、次に必要になるのが「耕運具」です。

耕運具に必要な材料は「木の芯x5、青銅x5」です。

青銅5個作るには銅10個、スズ5個を用意すれば、鍛冶場で作ることができます。

銅とスズの取り方は下記の記事を参考にしてください。

【Valheim】銅とスズの取り方について。銅・スズ鉱脈ってあるの?【ヴァルハイム】

木の芯も同じく黒い森で「松」を伐採することによって獲得できます。

ニンジンの種子も、青銅も、木の芯も全て黒い森で取ることができるので良いですね。

作った耕運具で耕運して、畑を作る

ゲットしたニンジンの種子などはそのまま地面に植えることはできません。

先ほど作成した「耕運具」を使って、地面を耕す必要があります。

耕運具を武器とかと同じようにスロットに登録して選択すると、耕運ができるようになるので自分だけの畑をまず作りましょう。

ニンジンの種子を植えてみる

耕運が出来たら、先ほど取ってきたニンジンの種子を植えてみましょう。

耕運具を持った状態のまま、ハンマーと同じように右クリックをします。

そうすると色々なモードを選択できるので、ニンジンの種子を持った状態で「ニンジン」というのを選択します。

これでニンジンの種子を植えて、ニンジンの栽培を始めることができます!

ゲーム内で3日ぐらい待って収穫する

ニンジンの種子を植えた後、特に水を上げたりする必要はないのでゲーム内で3日ぐらい気長に待ちます。

そうすると収穫できる状態になるので、ニンジンを収穫すれば栽培完了ですね!

種子1個→ニンジン2本→種子2個→ニンジン4本...といったように、どんどん増やすことが可能。

栽培を続ける事によって、どんどん収穫量を増やすことができます。

なので、栽培を始めた時はまだニンジンを食べたり、料理に使ったりしないで、栽培を繰り返していきましょう。

100個など収穫できるようになったら、半分は料理に、半分はまた栽培にという感じでやるのが理想ですね!

栽培できるアイテム一覧

アイテム名 入手方法
ニンジン ニンジンの種子を植えると獲得できる
ニンジンの種子 黒い森、ニンジンを変換
カブ カブの種子を植えると獲得できる
カブの種子 沼、カブを変換
大麦 平地、大麦を再度栽培
亜麻 平地、亜麻を再度栽培
モミの球果 モミを伐採する
松ぼっくり 松を伐採する
ブナの種子 ブナを伐採する

栽培をする上での注意点

ベリーやキノコ系は植えたり、栽培することはできない。

ラズベリーやブルーベリー、キノコなどは耕運などしても、栽培はできません。

ただ、栽培できないベリーやキノコ系などは一定時間経つとマップ上に再度出てくるので、集める際はマップを回って集めましょう。

ニンジンとカブは「草原」、大麦と亜麻「平地」で育てるのが推奨

草原、黒い森 平地
ニンジン × ×
カブ ×
大麦 × ×
亜麻 × ×

上記の表を見てもらうと分かりますが、草原などでは大麦や亜麻は育ちません。

平地で全て育てるのもありですが、平地は敵が強く拠点を作るのは結構大変なので、

  • 食料のメインとなるニンジンとカブは「草原」
  • 装備作りや平地でしか育たない作物の大麦や亜麻は「平地」

で育てると良いですよ!

作物には一定のスペースが必要

上記画像を見てもらうと分かると思いますが、あまりにも近くに作物を設置してしまうと「もっと育つためのスペースが必要だ」と注意され、いずれ枯れてなくなってしまいます。

なので、多少感覚を開けながら作物を育てるようにしましょうね。









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