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【DbD】アダム・フランシスの特徴やパークを解説しました!【デッドバイデイライト】

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アダム・フランシスは他のサバイバーを助けることに長けているキャラクターです・

事前準備が整わないとあまり効果を発揮しないパークばかりですが、中々使い勝手のいいパークが揃っています。

今回はそのアダムの人物紹介や特徴、パークや解説などをしていきたいと思います。





アダムの人物紹介

(人物紹介を見たい方は下記ボタンをクリックしてください)

アダムの人物紹介はこちら

アダムはジャマイカのキングストンにあるローリングトンタウンで生まれた。
2歳のときに父親は交通事故で他界。その後アダムを引き取ったのはアダムの叔父だった。
厳格かつ公正な叔父は教育を重んじるタイプだったため、アダムもその思想を引き継いで育った。

キングストン・カレッジに通い始めたアダムは、そこで父の著書を発見する。
これがきっかけで彼は文学に対する情熱を抱き始めた。しかし、彼の学校は有名なスポーツ校。
アダムのような内気な本の虫は、いじめの格好の的となる場所だった。
スポーツが苦手ならば、根性を見せるしかない。
そう思ったアダムは、困難に揉まれながらも、日々の学園生活で自己防衛の術を身に付けていった。

大学に通ううちに、別の地での人生を思い描き始めたアダム。
親しい友人たちが音楽業界を出入りする一方で、彼は安定した道を歩んだ。
成績優秀だったアダムは大学院への入学資格が与えられ、また海外には教職の需要もあった。

大学卒業後、アダムは海外の教職ポストに出願する費用を賄うために、教師として多くの授業を担当した。
長い通勤、山積みの採点作業、夜間のレッスンプラン、早朝クラスなどを着実にこなす日々が続いた。
そして、ついに1年後には海外で教職に就くことができた。
初めて乗った飛行機で彼が赴いたのは、日本の南部地方。これがアダムの人生の新たなスタートとなった。

鹿児島での生活は多忙だった。
母国では当然のように時間を割けられたことも、忙し過ぎてできなくなっていたのだ。
その上、彼の日本語能力はせいぜい初級レベル。そのことも生活に支障をきたしていた。
食料品の購入には数時間かかり、通勤も必要以上に長く、学校の授業は日本の考え方に偏っていたため、アダムはそれにも慣れねばならなかった。

しかし、数ヶ月も経つと、アダムの生活リズムは確立され始めていた。
ある朝、通勤途中の電車の中で、彼はふと気付いた。もはや地図に載っている漢字を勉強する必要はない。もう道は覚えているから。
語学力も向上したし、学生たちとの絆も芽生え始めている。週末には高級レストランにも行けるようになった。
初めての休暇も計画済みだ。アダムには、全てが順調に進んでいるように思えた。

しかし、その電車の中で、突然アダムの世界がスローモーションに切り替わる。
きしむ線路。なだれ落ちる鞄。震える床。そして、大きな衝突。
車両がひっくり返ると、アダムは正面に吹っ飛び、窓ガラスの上に着地した。
ふと見ると、車両から外れてしまったドアが別の乗客に勢いよくぶつかりそうだった。
アダムは急いで転がり、その少女をかばいに行った。
そして、衝撃に備えて目を閉じたが、意外にも何も起こらなかった。

片目を細く開けてみても、目の前に広がるのは暗闇だけ。 電車には深い霧がかかっていたようだ。
アダムは、自分の唇から指先、そして脚へと、徐々に氷が流れていくかのような感覚を覚えた。
耳に届く密やかな囁きの、その温かい響きに安心した彼は、意識を失いながら目を閉じた。

その後、アダム・フランシスに何が起こったのかを知る者は誰もいない。
ニュースで列車の脱線事故を見た学校の教員たちは、彼が行方不明になったと知り、最悪の事態を想像した。
アダムの鞄が事故現場から回収された時、その予想はほぼ確信へと変わったが、それでもアダムの遺体は最後まで見つけられなかった。
しかし、彼の叔父は今日まで、アダムが電車の衝突後に何とか助かり、今もどこかで生きていると信じている。

Adam was born in Rollington Town in Kingston, Jamaica.
His father died in a car accident when he was two, and his uncle took him in.
His uncle was a strict, but fair man, who raised him to value education.

At Kingston College, Adam discovered his father's published works, which triggered his passion for literature.
His campus, however, was known for its focus on athletics.
As a shy teenager with his nose stuck in books, he was the perfect prey for bullies.
What he lacked in sports, he made up in grit.
He learned to defend himself in the thick of it.

It's during his years in college that he started to imagine his life elsewhere.
While his close friends orbited the music industry, he followed a surer path.
His grades granted him admission to higher education, and there was a demand for teachers abroad.

After graduating university, he taught extra classes to afford applying fees overseas.
He had a steady diet of long commutes, grading piles, nightly lesson plans, and early classes.
After a year, he managed to apply for a position abroad.
His first plane ride took him to Southern Japan for a new start.

His life in Kagoshima was hectic.
There was little time to do everything he took for granted back home.
His Japanese was elementary at best, which slowed him down.
Buying groceries took hours, long commutes had to be planned, and lesson plans relied on Japanese notions, which he had to learn.

But after a few months, he found his rhythm.
He reflected on it one morning while riding the train to work. He no longer had to study the Kanji characters filling the map. He knew his way.
His language skills had improved, he felt connected to his students, and he'd treat himself to luxurious restaurants on weekends.
He even had his first vacation planned.

Within seconds, Adam's world was brought down to a slow motion.
Rails hissed, bags came pouring down, and the floor trembled before the hit:
Adam crashed forward as the train flipped upside down.
He landed on a window pane as an unhinged door came flying at a passenger.
He rolled over so that the door would hit him instead of the girl.
He shut his eyes as he braced for impact, but nothing happened.

He squinted one eye open and he saw nothing but darkness. A heavy Fog had taken over the train.
Ice seemed to flow through his body, reaching his lips first, then the tip of his fingers before spreading to his legs.
Lulled by the warm hum of the dark whisper, he closed his eyes, drifting.

No one truly knows what happened to Adam Francis.
The school teachers imagined the worst when they watched the train derailment on the news and saw he was missing.
Their fears seemed to be confirmed when Adam's bag was recovered from the crash site, but his body was never found.
To this day, his uncle believes that Adam took off after the train crash, alive still, somewhere out there.

原文 - Dead by Daylight公式


アダムの解説

アダムは他のサバイバーを助ける為のパークは揃っているが、自分を守る力がないので、若干中級〜上級サバイバー向けです。

「陽動」は小石を投げ、キラーに偽の足跡を見せることができるので、撹乱が容易になる。

「解放」はフックからの自力脱出が100%できるので、リスクの高い救出行為などをさせる必要がなくなるので、使い所によってはかなり使えるパークです。

また「独学者」は、他サバイバーの治療が最初は遅いですが、何回かスキルチェックをこなすことによりかなり早いスピードで治療が行えるようになります。

アダムの固有パーク「陽動」「解放」「独学者」の説明

パーク名 効果
陽動 追跡中ではない殺人鬼の心音範囲内に45秒間いると効果が発動。しゃがんだ状態で動かずにEキーを押すと小石を投げ殺人鬼に対し騒音を通知させる。小石の着弾地点に偽の足跡を作り出す。小石は10・15・20m前方に投擲可能。
○レベル30以上でティーチャブルパークが出現
解放 他の生存者を安全にフック救助すると効果が発動。フックからの自力脱出が100%成功する。その後、100・80・60秒間衰弱状態(※治療出来ない状態)になる。
○レベル35以上でティーチャブルパークが出現
独学者 他の生存者を治療中、スキルチェックに成功する度にトークンを獲得する。このトークンは最大3・4・5個まで獲得できる。スキルチェックを成功させる度にトークン1個につき+15%の進行ボーナスを得られる。ただし進行ボーナスは-25%のペナルティを受けた状態で儀式が始まる。
○レベル40以上でティーチャブルパークが出現


陽動

「陽動」は、石を投げたところに通知を発生させてキラーを撹乱するパークです。

このパークを使用するには、一定時間キラーの心音範囲内にいるとゲージが溜まっていくので、それが最大まで貯まると発動可能になります。

レベルによって投げれる飛距離が変わるので、最大まで飛距離をあげてから、キラーを変な方向に誘導しましょう。

キラーに自分の存在を見られている状態で石を投げてもばればれなので、見つかってない状態の時に投げましょう。

また窓枠などに当てると通知が飛ぶので、結構騙されやすいですよ。隠密が上手い人が使うと、かなり優秀なパークです。

解放

「解放」は、フックからの自力脱出確率が100%になるパークです。

ただ、最初から自力脱出ができる訳ではなく、事前に味方を安全な状態で救助しておくことで発動可能になります。

しかし、このパークの強いところが、自分のタイミングで脱出ができるようになるため、キラーがキャンプしてる際無理やり助けようとする仲間抑制し、窮地に陥ることを防ぐことができます。

そしてローリーの固有パーク「決死の一撃」と組み合わせることで、キャンパーにも対抗できる凶悪コンボになります。

フックから脱出後に使える「決死の一撃」は「解放」と相性抜群なので、ぜひ試してみてください。

ただ、注意してほしいのは自力フック脱出後は一定時間治療ができない状態になるので気をつけましょう。

独学者

「独学者」は、治療スキルチェックを成功させるたびに治療能力が向上していくパークです。

最初は治療の進行速度が遅いので使いづらいのですが、他のサバイバーを積極的に助ける立ち回りをしていると結構有用じゃないかなと思います。

他のサバイバーより-25%の治療速度ですが、最終的に50%アップするので、チェイスの上手い人と組んだら結構強いと思います。

このパークの注意点としては「自らの治療(セルフケア)」「治療キットを使った治療」には効果がないので注意しましょう。

まとめ

アダムは最初はあまり力を発揮することができませんが、時間経過や他のサバイバーを助けることによって幅広い立ち回りができるようになるキャラクターです。

チェイスや状況把握がうまくなり、アダムを使って他サバイバーを助け、キラーを翻弄できたらかなり楽しいですよ!



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