サバイバー デッドバイデイライト

【DbD】デイビット・タップの特徴やパークを解説しました!【デッドバイデイライト】

更新日:

デイビット・タップは刑事なので、タップ刑事と言われ親しまれています。

発電機などの位置を知る事ができるパークがあるので、発電機が偏らないように調整したり、スキルチェックを優位に進めることができるパークなどが揃っています。

今回はそのタップ刑事の人物紹介や特徴、パークや解説などをしていきたいと思います。





タップ刑事の説明

(説明や人物紹介を見たい方は下記ボタンをクリックしてください)

タップ刑事の背景、人物紹介はこちら

法執行官には慣れている。
彼らを…見つけ出す方法を学んでいる。彼らの姿勢や身のこなしを見抜く方法を。

今、その一人がこの我が新しい家に存在するらしい。
彼は疲れ果てているようだが、私と同じくただ横になって苦痛と死を待つつもりはないようだ。
あがくことだけによって彼は正気を保てる……何かに集中することで。
この法執行官の苦境が一目でわかるのと同じように、他の人が一度も経験しなかったような事態を経験している男であることもたやすく見て取れる。

暴行、暴力、決意。もしかするとこの新しい男は正義を求めているのだろうか?
もしや彼はまだバッジを帯びている?
この正義も終わりもない地で、彼はいったい何を探し求めているのだろう?

I am not a stranger to law enforcement professionals.
I have learned to…spot them. To recognize their posture and sway.

Now, one seems to inhabit this, my new home.
He looks worn down, but just like me, he refuses to simply lay down and await the coming pain and death.
The struggle is the only thing that keeps him sane – something to focus on.
Just as you can recognize the hardship of a law enforcer, many times you can also spot a man that has experienced what others never come near.

Beatings and violence, determination. Maybe this new man seeks justice?
Maybe he still carries a badge?
Whatever might he be looking for here, at this place that lacks justice or an end?

原文 - Dead by Daylight公式

タップ刑事の人物紹介

デイヴィッド・タップ刑事は正義の使者だった。
殺人犯に法の裁きを与え、被害者たちの無念を晴らしたいという強い意志で長く輝かしいキャリアを歩んできた。

最初にジクソウ事件の情報に触れた時は、他の事件と大差ないように見えた。
確かに陰惨で不気味ではあったが、しょせんは誇大妄想の狂人に違いなく、すぐ牢にぶち込まれる運命だ、と。

タップにひらめきが舞い降り、彼は相棒のスティーブン=シンとともに廃棄されたマネキン工場に乗り込み、そこでジグソウのアジトを見つけた。
彼らは男を逮捕したが、仮面を剥ぐ前に脱走され、その際タップは喉を切り裂かれてしまう。
相棒のシンが一人で追跡したが、彼はショットガンの罠にかかって死亡する。
タップはこの件に限っては捜査を規則通りに進めておらず、令状なしでアジトに踏み込んだ上、刑事一人が死ぬ結果を招いた。
喉の怪我と罪悪感を抱えたまま、彼は刑事をクビになった。

彼は罪悪感を妄執に変えた。 あの連続殺人鬼を見つけ出し、殺人を止め、汚名をそそぎ、相棒の敵を取るのだ、と。
彼はローレンス・ゴードン医師が犯人であると目星をつけ、何か有罪の証拠が見つかると確信して、医師のアパートを張り込んだ。

そこで彼は、ゴードン医師の部屋の窓越しに不審者を目撃、次いで銃声を聞いた。
タップはこの男と争い、男は逃亡。 追跡するうちにとある工業ビルに辿り着く。

だがタップはもう若者ではなかった。 若い頃であれば苦もなく勝てたであろう戦いの果てに、タップは胸を銃で撃たれた。
床に崩れる彼には、失敗しか見えていなかった。 相棒を、他の犠牲者たちの敵を討てなかった。
殺人鬼の正体が誰であれ、タップはそいつを止められなかった。 これからも被害者は増えるだろう、そしてそれは自分のせいなのだ。

怒りと罪悪感に飲み込まれるように彼は瞳を閉じた。
彼の下で、コンクリートの床が柔らかく変わった。 指を地面にめり込ませると、泥と枯れ葉の感触がした。
溢れた血でべとべとだった筈のシャツの胸は乾いており、痛みも消え去っていた。
目を開けると、暗い空と掴みかかってくるような木々の枝が見えた。

森の中に響き渡る悲鳴が彼の胸に新たな使命感をもたらした。
ここ数ヶ月で初めて彼の精神は澄み渡っていた。 被害者の無念を晴らし、殺人鬼を阻止しなければ。
この場所が何なのかわからなかったが、彼はまだ刑事であり、これからも刑事なのだ。
やるべき仕事がある。

Detective David Tapp was one of the good guys.
His determination to see killers brought to justice and their victims avenged had led him through a long and respected career.

When he first saw the details of the Jigsaw case, it seemed like many others.
More grisly and macabre, sure, but just another lunatic with a penchant for the over-dramatic, who would soon be behind bars.

A stroke of insight brought Tapp, and his partner Detective Stephen Sing, to an abandoned mannequin factory, where they discovered Jigsaw’s lair.
They apprehended the man but he managed to escape before being unmasked, slashing Tapp’s throat as he did so.
Leaving his partner, Sing went in pursuit but fell victim to a booby trap.
Tapp had failed to go by the book on this one occasion, entering the lair without a warrant, and it had resulted in a Detective’s death.
He was discharged from the force and left with a ruined throat and crippling guilt.

He channelled that guilt into an obsession: he would find the killer, stop the murders, vindicate himself, and avenge his friend and colleague.
Following the evidence trail brought him to Dr Lawrence Gordon and he staked out the doctor’s apartment,
sure that he would find some evidence of guilt.

Then he saw a stranger at Gordon’s window and heard gunshots.
Tapp confronted him and the man fled, with the pursuit leading to an industrial building.

Tapp’s age caught up with him, A fight that he would easily have won in his younger days ended with Tapp taking a bullet to the chest.
Slumping to the floor, he saw only failure. He had failed his partner and the other victims.
Whoever the killer was, Tapp had been unable to stop him. More would die and it would be his fault.

He let the rage and guilt consume him and closed his eyes for the final time.
Beneath him, the concrete floor softened. He dug his fingers into the ground, feeling dirt and leaves.
Where his chest had been wet with blood, the shirt was now dry and the pain had gone.
His eyes opened onto a darkened sky and the jagged, searching fingers of branches.

Screams echoed through the forest and a new determination filled him.
His mind was clear for the first time in months. Victims needed to be avenged, killers thwarted.
He didn’t know what this place was, but he was still a cop, and he always would be.
He had a job to do.

原文 - Dead by Daylight公式


タップ刑事の解説

タップ刑事は発電機の修理がしやすくなったり、周辺状況の確認、這いずり状態でもより動けることから、場を支配するような動きができるのが特徴です。

例えばキラーが他のサバイバーとチェイスしている時に、近くの発電機を回すとより効率的に進めることができます。

さらに修理が終わると、周辺の発電機、木箱、トーテムが視えるので、次にどう動くべきかの判断材料が揃い動きやすくなります。

そして、チェイス中にキラーにやられてしまっても、他のサバイバーより早いスピードで這いずりができるので、より安全なとこへ逃げ込みつつ仲間の救援を待つ事もできます。

タップ刑事の固有パーク「執念」「刑事の直感」「張り込み」の説明

パーク名 効果
執念 這いずり状態の移動速度が30・40・50%上昇、這いずり移動しながら回復ゲージを溜められる。
○レベル30以上でティーチャブルパークが出現
刑事の直感 自分が発電機の修理を完了するたびに効果が発動。32・48・64m以内の発電機、木箱、トーテムを5秒間可視表示する。地図を所持している場合、効果に含まれる物の全てを記録する。
○レベル35以上でティーチャブルパークが出現
張り込み 追跡されずに心音範囲内にいると、累計15秒ごとに専用ポイントを得る。カウントは心音範囲から外れると止まるが、リセットはされない
最大:2・3・4ptまで取得する。1pt以上取得中は、スキルチェックのGood判定をGreat判定として扱われる。この効果が発動すると1pt消費する。
○レベル40以上でティーチャブルパークが出現


執念

「執念」は、キラーからの攻撃を受け、這いずり状態の時に発動するパークです。

這いずり状態の移動速度が上昇し、移動中に回復ゲージを進めることができます。

このパークだけでも、這いずり放置するキラーにはそこそこ有用なんですが、ビルの固有パーク「不滅」やアシュレイの固有パーク「フリップ・フロップ」と組み合わせることで、さらに効果を高めることができます。

移動しながらの回復は中々強いので、おすすめです。ただ、すぐに吊るキラーだと意味がないので気をつけてください。

刑事の直感

「刑事の直感」は、発電機の修理が完了すると発動するパークです。

発電機が修理されると、一定距離にある周囲の発電機やチェスト、トーテムが5秒間可視表示されます。

また、その際に地図をもっておくと位置を記憶してくれるので、地図と併用するとより使いやすいパークです。

張り込み

「張り込み」は、専用トークンを使用して発動するパークです。

キラーの心音範囲内に滞在すると、専用トークンのゲージが貯まり、最大で4つまで貯まります。

この貯まった専用トークンはスキルチェック時に使用され、スキルチェックのグッド判定を全てグレートに変換してくれます。

変換するたびに専用トークンが減っていきますが、また心音範囲内に滞在するとトークンが貯まるのでガンガン使っちゃって大丈夫です。

しかも、現環境でほとんどのキラーがつけてる「破滅」にも有効。

なので、スキルチェックが苦手な人だけではなく、破滅に毎回こりごりしている方にもおすすめです。

まとめ

タップ刑事は、這いずり状態、キラーの心音がする場所と少し危ない場面であったり、発電機の修理が終わったらといった条件的に発動するパークが多いので、多少扱いづらいです。

しかし、現環境でよく使われているキラーの「破滅」対策であったり、這いずり放置したりの対策にもなるパークが揃っているのでおすすめですよ!



おすすめ記事一覧

1

最近ボス装備の強化にはまっています。先週はベグのグローブ、今日は愚鈍な木の精霊の鎧を真Ⅳまで強化成功しました。ベグがスタック76、愚鈍はスタック105で完成しました。 こんな感じでさくさくとボス装備を ...

2

2019年9月4日のアップデートで「生活熟練度システム」が実装されました! 私も今回のアップデートから生活熟練度システムについて色々と調べてみましたが、最初は何が何だかわかりづらいですよね笑 なので、 ...

3

去年の10月くらいに30億突破したという記事を書きましたが、今年の5月始め頃に120億突破しました! 以前の記事→ 祝☆30億達成!ひめがやっている金策を紹介します 一応目標で100億突破するぞーいっ ...

4

新エリア「ドリガン」に新しい採集コンテンツが実装されましたね!専用の装備を使って採集できるんですが、最大でなんと1億シルバーで売ることができます。 私も普段は生活コンテンツをメインに遊んでいますが、こ ...

5

皆さま、釣り竿は何を使っていますか?黒い砂漠では様々な釣り竿がありますが、私は断然バレノス釣り竿推しです。 というのは、バレノス釣り竿の性能もそうなんですが、実は金策にも良いって知ってましたか? 私も ...

6

オクトーバーフェスや闇の精霊すごろくといった公式イベントや素材や道具売りを細々とやっていたら、今日30億達成しました! 以前に戦闘用ソサ子にダンデリオンデスサイズ真4、クザカ護符真3、ヌーベルタリスマ ...

-サバイバー, デッドバイデイライト

Copyright© 姫の冒険の書 , 2019 AllRights Reserved.