ARC Raiders

【ARC Raiders】ブルーゲート攻略情報!序盤から周回まで役立つ情報をまとめました。

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ARC Raiders(アークレイダース)のマップ「ブルーゲート」は、設計図(ブループリント)集めと高レア戦利品の入手に特化したエリア構成が特徴のマップです。地下と地上が複雑に入り組んでおり、セキュリティー棟や整備棟、レイダーの隠れ家、大昔の砦など、ギミック付きのポイントが多数存在します。

この記事では、ブルーゲートでの設計図集めおすすめルートや、ロケーションごとの戦利品傾向、鍵の使用場所や武器ケースの狙い目などを整理して解説します。キーワード「arc raiders ブルー ゲート」で情報を探している人向けに、序盤から周回まで役立つ攻略情報をまとめました。

ブルーゲートのマップ概要

ブルーゲートは、フィールド全体に「地下エリア」と「地上エリア」が散りばめられた、立体構造のマップです。セキュリティー棟や整備棟などの施設系ロケーションと、レイダーの隠れ家や大昔の砦のような旧世界系ロケーションが混在しており、それぞれで狙える戦利品の種類が異なります。

また、マップ各地には以下のような重要ポイントが配置されています。

  • 武器ケース(最大13か所)
  • 鍵の使用場所(最大4か所)
  • コールステーション(最大6か所)
  • 植物系リソース:レモン(最大9か所)、アプリコット(最大5か所)、オリーブ(最大13か所)
  • ハッチ(地下とつながる出入口:最大4か所)
  • 脱出ポイント(最大4か所)
  • セキュリティ突破ポイント(最大2か所)

マップの特徴を理解しつつ、どこで何を狙うかを決めて動くことで、効率的に装備と設計図を集められます。

武器ケースの特徴と狙い方

ブルーゲート内には最大13か所の武器ケースが存在し、レア度の高い武器やモジュールを入手できるチャンスがあります。武器ケースは、レイダーの隠れ家や整備棟の奥、大昔の砦の地下など、リスクとリターンが高いエリアに固まりやすい傾向があります。

特に、セキュリティー棟や整備棟では、箱やロッカーの中とあわせて武器ケースもチェックしておくと、設計図と装備を同時に入手しやすくおすすめです。

鍵の使用場所

マップ上には、鍵を使用して開けるタイプのドアやコンテナが最大4か所存在します。これらの鍵部屋には、高レアリティの戦利品や設計図、クラフト素材が密集している場合が多く、開けられれば一気に装備を強化できます。

鍵は別エリアや敵からのドロップで入手する必要があるため、鍵を持っている場合はブルーゲートの鍵部屋ルートも事前に決めておくと効率的です。

コールステーション

コールステーション(最大6か所)は、支援要請や補給関連のギミックに関わる重要ポイントです。激戦区に近いコールステーションは他プレイヤーとの交戦リスクが高い一方で、回復や弾薬補給の基点にもなります。

セキュリティー棟やレイダーの隠れ家付近のコールステーションは特に利用頻度が高いため、周囲の索敵を徹底しながら利用しましょう。

植物リソース(レモン・アプリコット・オリーブ)

ブルーゲートには、レモン・アプリコット・オリーブなどの植物系リソースが豊富に配置されています。

  • レモン:最大9か所
  • アプリコット:最大5か所
  • オリーブ:最大13か所

これらの植物は、クラフトや回復アイテムの素材として重要です。とくにオリーブは「オリーブ畑」を中心に大量に出現するため、自然系素材集めの周回でブルーゲートを選ぶ価値があります。

ハッチと脱出ポイント

ブルーゲートには、地下と地上を素早く行き来できるハッチが最大4か所設置されています。地下で設計図を集めた後、ハッチからすぐに脱出ルートへ向かえるようマップを把握しておくと、安全に戦利品を持ち帰りやすくなります。

脱出ポイントも最大4か所存在するため、スタート地点からの動線と合わせて「入るルート」と「抜けるルート」をセットでイメージしておくと、立ち回りが安定します。

ブルーゲート設計図集めおすすめポイント

ブルーゲートで設計図を効率よく集めるためには、戦利品密度が高く、かつ設計図ドロップのチャンスが多いロケーションを優先的に回るのが基本です。以下に、特におすすめのエリアと特徴をまとめます。

ブルーゲート設計図集めおすすめポイントまとめ

  • セキュリティー棟の突破可能な扉(エピック狙いの最優先候補)
  • セキュリティー棟のバッテリーギミック扉
  • 地下にある整備棟(安全寄りの安定スポット)
  • レイダーの隠れ家の地下室(高リスク・高リターン)
  • 大昔の砦の地下室(バッテリーギミック付き)

どこに向かうべきかは、出撃時のスタート地点によって変わります。西側スタートならレイダーの隠れ家、南東スタートなら大昔の砦、中央寄りなら整備棟かセキュリティー棟といったように、最初の位置を見て即座にルートを決めるのがポイントです。

セキュリティー棟の突破可能な扉

おすすめ度:★★★★★ / 危険度:★★★★★

ブルーゲートで最優先で狙いたいのが、「セキュリティー棟の突破可能な扉」です。ここは高確率でエピックアイテムが出現し、設計図ドロップ率も非常に高いエリアになっています。

ただし、以下のデメリットもあります。

  • 他プレイヤーからも最重要スポットとして狙われる
  • 到着が遅れるとアイテムがほとんど残っていない
  • 室内戦になりやすく、装備差がもろに出る

そのため、セキュリティー棟を目指す場合は、対人戦(PvP)を想定した装備構成が必須です。近~中距離で扱いやすい武器と、グレネードなどの投擲アイテムを持ち込み、室内のクリアリングをしながら慎重に進みましょう。

セキュリティー棟のバッテリーギミックの扉

おすすめ度:★★★☆☆ / 危険度:★★★★☆

セキュリティー棟には、バッテリーギミックで開く扉も存在します。ここも設計図が期待できるポイントで、内部には高価値の戦利品がまとまっていることが多いです。

ギミックの概要は以下の通りです。

  • 周囲にランダムでスポーンするバッテリーを3つ集める
  • 青いラインが床に引かれているので、それを辿るとギミック扉に到達できる
  • バッテリー運搬中は無防備になりやすく、プレイヤーやレイダーから狙われやすい

バッテリー運搬は時間がかかるうえに、音や視認性の問題で交戦リスクが高い点に注意が必要です。フルパーティで行う場合は、1人が運搬、他メンバーは周囲警戒といった役割分担をすると安全度が上がります。

地下にある整備棟

おすすめ度:★★★★☆ / 危険度:★★☆☆☆

ブルーゲートで「安定して」設計図を集めたいなら、地下にある整備棟が最もバランスに優れています。整備棟の奥には、ロッカーや箱が密集しており、設計図ドロップのチャンスが多いうえ、戦利品の価値も高めです。

メリットは以下の通りです。

  • 他の人気エリアに比べてプレイヤーの流入が少なめ
  • 箱やロッカーの数が多く、短時間でまとまったルートを回れる
  • 地下なのでスナイパーから狙われにくく、遮蔽物も多い

スタート地点が中央寄り、または地下へのハッチが近い場合には、最初に整備棟に降りて装備と設計図を固め、その後セキュリティー棟やレイダーの隠れ家方面に進行するルートも有効です。

レイダーの隠れ家の地下室

おすすめ度:★★★★☆ / 危険度:★★★★★

レイダーの隠れ家の地下室は、ブルーゲートの中でも特にリターンが大きいエリアのひとつです。地下室はギミックを解除しないと入ることができず、隠れ家周囲にランダムで出現するスイッチを4つすべて押すと扉が開きます。

このエリアの特徴は以下の通りです。

  • 設計図や高レアアイテムの出現率が高い
  • スイッチ探しとギミック解除中に敵に襲われやすい
  • プレイヤー人気が非常に高く、常に交戦リスクがある

西側スタートであれば、最速でレイダーの隠れ家を目指し、スイッチの位置を把握して素早くギミックを解除できるプレイヤーが有利になります。ソロで狙う場合は、他パーティとの正面衝突を避けるために、周囲の足音や銃声をこまめに確認しながら進みましょう。

大昔の砦の地下室

おすすめ度:★★★☆☆ / 危険度:★★★☆☆

マップ南東で出撃した場合に有力な選択肢になるのが、大昔の砦の地下室です。ここは周囲に配置されたバッテリーを砦内の3か所に運ぶことで開放できます。

大昔の砦の特徴として、

  • バッテリー運搬の手間とリスクがある
  • レイダーの隠れ家と比べると、他プレイヤーの訪問率がやや低い
  • 旧世界系やテクノロジー系の戦利品をまとめて狙いやすい

レイダーの隠れ家の争奪戦を避けたい場合に、有効な代替ルートになります。南東スタートで他プレイヤーと被りにくいと感じたら、優先的に地下室開放を狙いましょう。

スタート地点別・設計図集めおすすめルート

ブルーゲートでは、出撃地点によって「どのエリアを優先するか」が大きく変わります。ここでは、スタート位置ごとのおすすめ方針を解説します。

西側スタート:レイダーの隠れ家ルート

西側に近い位置で出現した場合は、「レイダーの隠れ家」およびその地下室を最優先で目指すのがおすすめです。

基本的な流れの一例は以下の通りです。

  1. レイダーの隠れ家へダッシュで直行
  2. 周囲のスイッチ4か所を素早く探して起動
  3. 地下室に降りて箱・ロッカー・武器ケースを回収
  4. 余裕があれば付近の村や住宅系ロケーションも漁る
  5. 近い脱出ポイントかハッチから撤退

競争率が非常に高いため、装備が弱い状態やソロの場合は、あえてタイミングをずらして「すでに争った後の漁り残し」を拾う動きに切り替えるのも一つの手です。

南東スタート:大昔の砦ルート

マップ南東寄りで出撃したら、「大昔の砦」の地下室開放を軸に動きます。レイダーの隠れ家に比べて人が分散しやすいため、バッテリーギミックを妨害されにくいのが利点です。

おすすめの流れは以下の通りです。

  1. 砦外周を回りつつバッテリーの位置を確認
  2. 敵プレイヤーの有無を確認しながら、バッテリーを3つ運搬
  3. 地下室を開け、箱・ロッカー・武器ケースから戦利品を回収
  4. 旧世界・テクノロジー系のアイテムを優先してピックアップ
  5. 周囲のロケーション(不毛の空地や飾られた残骸など)を経由して脱出

砦は構造が複雑で視線が通りやすいため、バッテリー運搬中は常に遮蔽物の位置を意識して移動しましょう。

中央スタート:整備棟・セキュリティー棟ルート

マップ中央に近い位置でスタートした場合は、最初に地下へ降りて整備棟やセキュリティー棟を目指すのが効率的です。中央付近のハッチから地下に入り、周辺の施設を一気に回るイメージで動きます。

ルートの例は以下の通りです。

  1. 最寄りのハッチから地下へ移動
  2. 整備棟へ向かい、ロッカーや箱を中心に設計図を収集
  3. 装備が整っていれば、セキュリティー棟の突破可能な扉またはバッテリーギミック扉へ
  4. リスクを取りたくない場合は整備棟のみ回して早期脱出
  5. 対人に自信があるなら、整備棟 → セキュリティー棟 → レイダーの隠れ家方面へと攻め上がる

中央ルートはどの方向にも展開しやすいため、その時々の状況(銃声の多さ、プレイヤー密度、装備状況)を見て柔軟にルートを変えやすいのが強みです。

ブルーゲートのロケーションと戦利品

ブルーゲートには多様なロケーションが存在し、それぞれで入手しやすい戦利品の種類が異なります。設計図集めと並行して、どのロケーションでどのタイプの素材を集められるかを理解しておくと、クラフト計画が立てやすくなります。

ロケーション別・戦利品の種類

ロケーション 戦利品の種類
ピリグリム・ピーク テクノロジー / 電気
チェックポイント 機械
商業 / 住宅
レイダーの隠れ家 住宅
ゲートコントロールルーム 工業
大昔の砦 旧世界 / テクノロジー
強化された受付 セキュリティー / テクノロジー
不毛の空地 ARC
罠猟師の空地 自然
飾られた残骸 工業 / 機械
オリーブ畑 自然
荒廃した家屋 旧世界 / 住宅

テクノロジー・電気系を狙うなら

テクノロジー系や電気系素材を集めたい場合は、「ピリグリム・ピーク」「大昔の砦」「強化された受付」などを優先して回るのが有効です。これらのロケーションは、ハイテク機器や端末、電源関連のオブジェクトが多く配置されており、テクノロジー用途の素材が集まりやすくなっています。

機械・工業系素材を狙うなら

機械系や工業系の素材は、「チェックポイント」「飾られた残骸」「ゲートコントロールルーム」でまとめて集めやすいです。これらの場所では、産業設備や車両残骸などからパーツが入手でき、クラフトやアップグレード用の部品集めに向いています。

住宅・旧世界系を狙うなら

住宅系・旧世界系のアイテムを探すなら、「村」「レイダーの隠れ家」「荒廃した家屋」「大昔の砦」を周回するのがおすすめです。家具や書類、旧世界の遺物などから、多様なクラフト素材や売却向けアイテムを獲得できます。

自然系・ARC系素材を狙うなら

自然系素材は「罠猟師の空地」「オリーブ畑」で、ARC系素材は「不毛の空地」で狙うのが効率的です。特にオリーブ畑では、植物リソースのオリーブを大量に確保できるため、自然系素材をまとめて集めたい周回に向いています。

ブルーゲート攻略のコツと注意点

最後に、ブルーゲートを周回するうえで意識しておきたいポイントを整理します。

スタート地点でルートを即決する

ブルーゲートは人気ポイントへの競争が激しいマップです。出撃してすぐにスタート地点を確認し、以下のようにルートを即決しましょう。

  • 西側スタート:レイダーの隠れ家ルート
  • 南東スタート:大昔の砦ルート
  • 中央寄りスタート:整備棟 → セキュリティー棟ルート

迷っている時間が長いほど、ライバルに先を越されてしまうため、事前に「この辺りに出たらここへ行く」と決め打ちしておくのが重要です。

地上と地下を使い分ける

ブルーゲートは、地上は危険だが戦利品密度が高く、地下は比較的安全だが時間がかかる、という構図になりやすいマップです。

  • 序盤:地下(整備棟など)で装備と設計図を確保
  • 中盤~終盤:装備が整ってからセキュリティー棟やレイダーの隠れ家に挑む

地上と地下をハッチで素早く行き来しながら、リスクとリターンを調整していきましょう。

対人戦を想定した装備構成

ブルーゲートは他プレイヤーと遭遇しやすいマップのため、常に対人戦を想定した装備を選ぶ必要があります。

  • 近~中距離に強いメイン武器(AR、SMGなど)
  • 室内制圧用のサブ武器またはショットガン
  • フラググレネードやスモークなどの投擲物
  • 十分な回復アイテムとアーマー修理キット

特にセキュリティー棟やレイダーの隠れ家では、扉の裏側や角待ちの敵に対応できるよう、グレネードやスモークを積極的に活用すると生存率が上がります。

撤退タイミングを明確にする

設計図や高価値アイテムを十分に入手したら、欲張りすぎず脱出する判断も重要です。ブルーゲートは激戦になりやすいため、戦利品を抱えたまま長居すると、その分だけロストリスクが上がります。

自分の中で、「バッグの○割以上が埋まったら脱出」「エピック以上のアイテムを2つ拾ったら撤退」など、明確なラインを事前に決めておくと、冷静な判断がしやすくなります。

まとめ:ブルーゲートで効率よく設計図を集めよう

ARC Raidersのマップ「ブルーゲート」は、設計図集めと高レア装備の周回に最適なフィールドです。スタート地点ごとに最適なルートを選び、セキュリティー棟・整備棟・レイダーの隠れ家・大昔の砦といった主要ポイントを効率よく巡ることで、短時間で多くの設計図と素材を獲得できます。

「arc raiders ブルー ゲート」で情報を探しているプレイヤーは、本記事で紹介したルートとロケーションの特徴を参考に、自分のプレイスタイルに合った周回コースを組み立ててみてください。リスクとリターンを見極めながら周回を重ねれば、ブルーゲートは必ずあなたの装備強化を支えてくれるはずです。









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