ARC Raiders

【ARC Raiders】ドンシューとは?意味と役割を解説

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「arc raiders ドンシュー やり方」で検索している方は、PvPでなるべく撃ち合いを避けて、安全にアイテムを集めたい場合が多いと思います。

『ARC Raiders(アークレイダース)』は、プレイヤー同士の戦闘と、レイダー(AI敵)との戦闘が混じったPvPvE脱出シューターです。そのため、レイド中はアイテム収集中でも、他プレイヤーから攻撃されるリスクがあります。

そこで役立つのが、エモートやチャットで使われる「ドンシュー(Don't shoot.)」です。ドンシューは、「撃たないで」「戦う気はない」「一時的に協力しよう」という意思表示として使われる合図で、うまく使うと不要な撃ち合いを避けられます。

この記事では、コントローラーとキーボードでのドンシューのやり方と、実戦でドンシューを使うときのコツ・注意点を、初心者にも分かりやすく解説します。

目次

ドンシューの基本:どんなときに使う?

まずは、「そもそもドンシューって何?」「いつ使うの?」というところから整理しておきます。

ドンシュー(Don't shoot.)の意味

『ARC Raiders』で言われる「ドンシュー」は、英語の「Don't shoot.(撃たないで)」が元になったプレイヤー間の合言葉です。

主な意味は以下の通りです。

  • 「撃たないで」「争うつもりはない」という意思表示
  • レイダー戦に集中するための「一時的な休戦・共闘」の提案
  • チャットやエモートを使った簡易的なコミュニケーション手段

ボイスチャットやテキストチャットで直接「Don't shoot.」と伝える場合もあれば、ゲーム内エモート(両手を上げるポーズなど)を使って無抵抗をアピールする場合もあります。

どんな場面でドンシューを使う?

ドンシューが役立つ代表的なシチュエーションは次の通りです。

  • アイテム収集やミッション達成が目的で、PvPを避けたいとき
  • 強力なレイダーが多数出現していて、プレイヤー同士で協力したいとき
  • お互いに装備が弱く、戦っても得が少ないと判断したとき
  • 脱出目前で、無駄な撃ち合いを避けたいとき

こうした場面で「ドンシュー」のエモートやチャットを使うと、攻撃されるリスクを下げつつ、生存率や脱出率を高めやすくなります。

コントローラーでのドンシューのやり方

ここからは、具体的な操作方法を解説します。まずはコントローラー(PS系 / Xbox系)でのドンシューの出し方です。

PS系コントローラーでのドンシュー(撃たないでエモート)

PlayStation系コントローラーでは、以下の操作で「ドンシュー(撃たないで)」エモートが発動します。

  1. 十字キーの上を押し続ける
  2. 左スティックを上に倒す

この2つを同時に行うことで、両手を上げるような「撃たないで」アピールのエモートが再生されます。

ポイントとしては、以下を意識しましょう。

  • 十字キーの上を押しっぱなしにしながら、スティックを上に入れる
  • 焦ってボタンを離さないように、落ち着いて入力する
  • 敵や他プレイヤーの視界に入る位置でエモートする

Xboxコントローラーでのドンシュー

Xboxコントローラーでも、基本的な操作はPS系と同じです。

  1. 十字キーの上を押したまま
  2. 左スティックを上に倒す

これで、「撃たないで」の意思を示すドンシューエモートが発動します。Xbox用に特別なボタンが用意されているわけではなく、PS系と同じ入力と覚えておくとスムーズです。

コントローラーでドンシューを使うときの注意点

コントローラーでドンシューを使う際は、次の点に注意すると成功しやすくなります。

  • 武器を構えたまま近づかない:相手から見ると「撃つつもり」に見えやすい
  • 少し距離を取ってからエモートする:至近距離すぎると、反射的に撃たれることがある
  • 視線を相手に向けつつエモート:視界に入っていないと伝わらない

ドンシューはあくまで「撃たないで」というお願いであって、絶対に撃たれない保証ではありません。相手の反応を見て、危険だと感じたらすぐに退避できるようにしておきましょう。

キーボード・マウスでのドンシューのやり方

PCでキーボード&マウス操作をしている場合の「ドンシュー(撃たないでエモート)」の出し方を解説します。

デフォルト設定でのドンシューエモート

初期設定(デフォルトキー)では、以下の手順でドンシューエモートを出せます。

  1. Gキーを押し続ける
  2. 画面上にエモートホイール(エモートメニュー)が表示される
  3. マウスカーソルを上にある「両手を上げたアイコン」に合わせて選択
  4. Gキーを離すと、「ドンシュー(撃たないで)」エモートが発動

マウス操作に慣れていれば、ほんの一瞬で入力できます。Gを押したままマウスを素早く上に動かし、そのまま離す感覚で操作するとスムーズです。

キーボード操作でのポイント

キーボードでドンシューを使うときは、特に以下を意識すると成功率が上がります。

  • 移動を止めてからGキーを押すと誤操作が減る
  • エモートホイールの位置をあらかじめ頭に入れておく(上=両手アイコン)
  • マウス感度が高すぎる場合は、エモート中は少し丁寧に操作する

慣れるまでは練習が必要ですが、一度身につけると、とっさの場面でも自然にドンシューを出せるようになります。

キーボードのエモートキーを変更する方法

「Gキーが押しづらい」「別のキーでエモートを出したい」という場合、キーボード操作ではキー配置を変更可能です。

エモートキーの変更手順

『ARC Raiders』ゲーム内で、エモートのキーを変える手順は次の通りです。

  1. ゲームを起動し、メインメニューから【設定】を開く
  2. メニュー内の【操作方法】(またはキーバインド関連の項目)を選択
  3. 【エモート】の項目を探す
  4. 現在割り当てられているキー(デフォルトではG)をクリック
  5. 新しく割り当てたいキーを押して登録する
  6. 設定を保存してメニューを閉じる

これで、自分の押しやすいキーにエモートを割り当てることができます。

おすすめのキー配置の考え方

ドンシューを使いやすくするために、以下のような基準でキーを選ぶのがおすすめです。

  • WASD周りの近いキー(F、Q、R、C、Vなど)に割り当てる
  • よく使うアクションキー(リロード、しゃがみ等)と被らないようにする
  • 咄嗟に押し間違えない位置にする

特に「V」や「C」は近くて押しやすく、他ゲームでもエモート・近接攻撃に割り当てられることが多いキーなので候補にするとよいでしょう。

ドンシューをチャットで伝える方法とコツ

ドンシューはエモートだけでなく、簡易ボイスチャットやテキストチャットで直接「Don't shoot.」と伝えるケースもあります。

ボイスチャットで「ドンシュー」と伝える

マイクを使用している場合は、以下のようなフレーズがよく使われます。

  • 「Don't shoot! Don't shoot!」
  • 「Friendly! Don't shoot!」
  • 「Don't shoot, let's kill the raiders.」

日本人プレイヤー同士なら、「ドンシュー!撃たないで!」という言い方でも伝わることがあります。エモートと同時に声をかけると、より意図が伝わりやすくなります。

テキストチャットでのドンシュー

テキストチャットを使う場合は、以下のように入力して伝えます。

  • 「Don't shoot.」
  • 「Don’t shoot, focus raiders?」
  • 「donshu pls」などのスラング的な表現

ただし、チャットを打っている間は操作が遅れるため、安全な位置まで下がってから入力するのが無難です。

ドンシューを使うメリット

ここからは、「arc raiders ドンシュー やり方」を知って実戦で使うことで得られる具体的なメリットを整理しておきます。

1. 不毛な撃ち合いを避けて資源集めに集中できる

自分も相手も、目的が「アイテム収集」や「脱出」であれば、無理に撃ち合うよりも、戦闘を避けた方がトータルで得なことが多いです。

ドンシューを使うことで、次のような利点があります。

  • 弾薬や回復アイテムを無駄に消費しない
  • 被弾リスクを減らし、安定して資源を持ち帰りやすくなる
  • 脱出成功率が上がり、長期的な進行がスムーズになる

2. 強力なレイダーに対して一時的に共闘できる

ARC Raidersでは、レイダー(敵AI)が非常に強力で、単独では倒しづらいシチュエーションも多いです。

そんなとき、ドンシューで休戦を提案し、一時的に共闘することで……

  • レイダーのヘイトを分散させて安全に戦える
  • ダウン時のカバーや蘇生のチャンスが生まれる
  • レアなドロップを狙う高難度エリアにも挑みやすくなる

戦闘が終わった後に再び敵対するか、そのまま距離を取って別行動するかは状況次第ですが、レイダー戦の山場だけ協力するという使い方が特に有効です。

3. コミュニケーションが円滑になり、生存率が上がる

ドンシューは、「自分は今、敵意がない」というサインを送る最低限のコミュニケーション手段としても機能します。

うまく伝われば、

  • お互いに背後を取られるリスクが減る
  • 敵レイダーの位置や危険地帯を暗黙のうちに共有できる
  • 偶発的な戦闘を避けて、より安定した立ち回りができる

特にソロプレイ時には、一時的な“なんちゃってチーム”を作る感覚でドンシューを活用すると、生存率が大きく変わってきます。

ドンシュー使用時の注意点とリスク管理

便利なドンシューですが、万能ではありません。使う際の注意点と、リスクを減らすコツを押さえておきましょう。

必ずしも相手が応じてくれるとは限らない

『ARC Raiders』はPvPvE脱出シューターであり、プレイヤーキル(PK)がゲームデザインとして認められているタイトルです。そのため、以下のようなプレイヤーもいます。

  • 資源や戦利品を奪う目的で積極的にPKしてくるプレイヤー
  • ドンシューを装って接近し、不意打ちを狙うプレイヤー
  • 言語が通じず、エモートやチャットの意味が伝わらないプレイヤー

つまり、ドンシューを出しても、必ずしも協力してくれるとは限らない点は、常に頭に入れておく必要があります。

ドンシューを使う前にチェックしたいポイント

少しでも安全にドンシューを使いたい場合、以下のポイントを確認してからエモート・チャットを出すようにしましょう。

  • 遮蔽物が近くにあるか:裏切られたときにすぐ隠れられるか
  • 相手の装備:明らかに装備差が大きい場合、戦闘になると不利すぎないか
  • 周囲のレイダーの数:撃ち合いになったときに横槍が入らないか
  • 脱出地点との距離:脱出直前なら、そもそも接触しない選択肢も検討

特に、開けた場所でのドンシュー連打は危険です。最低限の退路を確保してから試すようにしましょう。

それでもドンシューを使う価値はある

リスクはあるものの、ドンシューをうまく使えるプレイヤーほど、長期的なリソース効率や脱出成功率が高まりやすいのも事実です。

「常に信じる」のではなく、

  • 信じつつも、最悪の裏切りを想定しておく
  • 危ないと感じたらいつでも退避・交戦に移れる準備をしておく

という意識で使っていくと、「競い合い」と「共闘」のバランスが取れた、ARC Raidersらしい駆け引きを楽しめます。

まとめ:ARC Raidersでのドンシュー(Don't shoot.)のやり方

最後に、「arc raiders ドンシュー やり方」の要点をまとめます。

操作方法のまとめ

  • PS系コントローラー
    十字キー上を押したまま、左スティックを上に倒す → 「撃たないで(ドンシュー)」エモート発動
  • Xboxコントローラー
    操作はPS系と同じ。十字キー上+左スティック上でドンシューエモート
  • キーボード&マウス(デフォルト)
    Gキーを押し続ける → エモートホイール表示 → マウスで上の両手アイコンを選択 → ドンシューエモート発動
  • キーボードのキー変更
    【設定】→【操作方法】→【エモート】から、好みのキーに割り当て変更可能
  • チャットでのドンシュー
    ボイスやテキストで「Don't shoot.」「ドンシュー」などと伝えて、休戦・共闘を提案できる

ドンシュー活用のポイント

  • レイド中の不毛なPvPを避けたいときに特に有効
  • 強力なレイダーとの戦闘では、一時的な共闘に繋がりやすい
  • ただし、必ずしも相手が応じるとは限らないため、退路の確保や状況判断が重要
  • エモート+チャットを組み合わせると、意思表示が伝わりやすい

コントローラーでもキーボードでも、ドンシューのやり方さえ覚えておけば、ARC RaidersのPvPvE要素をより有利に、そして駆け引きを楽しみながら立ち回ることができます。ぜひ本記事を参考に、実際のレイドでドンシューを活用してみてください。









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