本記事では、「arc raiders ホーネット」をキーワードに、ホーネットの弱点や効率的な倒し方、出現場所、おすすめ武器、ドロップ報酬までを詳しく解説する。ホーネットは序盤から頻繁に遭遇する小型飛行ドローンだが、正しい立ち回りを知っていれば安全かつ素早く撃破できるようになる。ホーネット狩りで素材集めや経験値稼ぎをしたい人は、ぜひ参考にしてほしい。
目次
ホーネットの基本情報と特徴
ホーネットとはどんな敵か
ホーネットは、小型の飛行ドローン型ARCマシンで、プレイヤーを上空から追尾しつつ射撃攻撃を行う敵だ。前面には強力な防護アーマーを装備しており、真正面からの攻撃は通りにくい。一方で、後方には装甲の薄いスラスターが露出しており、ここが最大の弱点となる。
攻撃手段は、ターゲットにスタン効果とダメージを与える電気ショック弾だ。被弾すると一時的に行動不能に陥る危険があるため、しっかりと回避行動を身につけることが重要になる。
ホーネットの行動パターン
ホーネットの行動パターンは比較的シンプルで、以下のような動きを取ることが多い。
- 一定距離を保ちながらプレイヤーを追尾する
- 停止 or 低速移動しつつ銃身をプレイヤーに向ける
- 銃身が赤く光った後、電撃弾を発射
- ダメージを受けると一時的に後退し、再度体勢を立て直す
特に、銃身が赤く光るタイミングは攻撃予兆として非常にわかりやすいため、ここを合図にローリングで回避するのが安全だ。
ホーネットの弱点
弱点は「後方の2つのスラスター」
ホーネットの明確な弱点は、後方にある装甲に守られていない2つのスラスターだ。前面は防護アーマーでガッチリと覆われているため、正面から弾を撃ち込んでも時間がかかり、弾薬の無駄にもなりやすい。
効率よく撃破したいなら、次の2点を徹底しよう。
- 前面は極力狙わず、背面に回り込む
- 露出している2つのスラスターを集中的に攻撃する
スラスターにダメージを与えることで、ホーネットは大きくよろけたり、短時間で撃墜しやすくなる。エイムに自信がない場合でも、背面側を狙うだけで撃破に必要な弾数を大きく削減できるはずだ。
真正面からの撃ち合いは非推奨
ホーネットは前面のアーマーが非常に硬く、真正面から撃ち合うと次のようなデメリットが発生する。
- 弾数を多く消費する
- 撃破に時間がかかり、その間ずっと被弾リスクが続く
- スタン付き電撃攻撃をもらいやすくなる
そのため、視界にホーネットを捉えたら、正面に居座るのではなく、常に横や背後を意識してポジションを取る立ち回りが重要になる。
ホーネットの倒し方まとめ
ホーネット撃破の基本方針
ホーネットの倒し方を一言でまとめると、「背面スラスターを狙いつつ、射撃はローリングで回避する」ことに尽きる。以下のポイントを意識すれば、安全かつ素早い撃破が可能だ。
- 背面スラスターを攻撃して倒す
- 射撃はローリングで回避する
- 正面ではなく側面〜背面をキープする
手順:ホーネット撃破の立ち回り
- ホーネットの位置を確認し、障害物の有無を把握する
開けた場所では、ホーネットの視界に入りやすく被弾リスクが高まる。岩や建物、コンテナなどを利用しつつ、真正面ではなく側面〜背面へ回り込むルートを意識しよう。
- 側面から背面に回り込み、スラスターをロックオンするように狙う
ホーネットがこちらを向いている場合は、移動とローリングを駆使して左右から背面に回り込む。味方がいる場合は、一人が正面で引きつけ、もう一人が背後に回る分担も有効だ。
- 銃身が赤く光ったら即ローリングで回避
ホーネットの射撃は、予兆として銃身が赤く光る。この瞬間を見たら、発射される前、もしくはほぼ同時くらいの「少し早め」のタイミングでローリングを入力しよう。発射を確認してから避けようとすると、ラグや距離の関係で被弾しやすくなる。
- ローリング後、体勢を立て直してスラスターに集中砲火
攻撃を回避できたら、すぐにエイムを戻してスラスターを狙う。ローリング→照準→射撃の流れをリズムとして覚えると、安定してダメージを重ねられる。
- 体力が減ったら無理をせず障害物を使って距離を取る
ホーネットは長期戦になるほど被弾リスクが増すため、欲張らずに一度下がる判断も重要だ。特に複数体同時に出現している場合は、一体ずつ確実に処理していこう。
ローリング回避のコツ
ホーネットの射撃を安定して避けるには、「早めの回避」と「射線を切る方向」を意識する必要がある。
- 銃身が赤く光ったら、すぐにローリング
- ホーネットに対して真横か斜め前に転がることで射線を外す
- ローリング後は立ち止まらず、数歩移動して位置をずらす
特に複数のホーネットやワスプが同時にいる状況では、ローリング直後に同じ場所で立ち止まると、別の個体から狙い撃ちにされやすい。回避行動は、「転がる→少し走る→エイムし直す」の流れをセットで覚えておくと被弾が減る。
ホーネット攻略のおすすめ武器
フェロとアンヴィルが特におすすめ
ホーネット対策として使いやすい武器は、「フェロ」と「アンヴィル」だ。どちらも飛行ドローンに対して有効で、背面スラスターを狙う戦法と相性がよい。
フェロの特徴とホーネット戦での利点
フェロは、扱いやすさと安定した火力を両立した武器で、中距離からホーネットの背面スラスターを狙いやすい。連射性能と精度のバランスがよく、エイムに少し自信がないプレイヤーでも、数発撃ち込めば確実にスラスターを破壊できる。
ホーネットは素早く移動するものの、射撃前には一瞬静止または低速移動になるため、そのタイミングを狙ってフェロでスラスターを撃てば、効率よくダメージを与えられる。
アンヴィルの特徴とホーネット戦での利点
アンヴィルは、一撃の威力が高く、的確にスラスターを捉えられるなら少ない弾数でホーネットを撃墜できる武器だ。スラスター狙いを徹底できる上級者や、単発高火力武器に慣れているプレイヤーに特に向いている。
飛行中の小さな弱点を狙う関係上、エイム精度は求められるが、慣れてしまえばホーネット戦の時間短縮に大きく貢献してくれる。
武器選びのポイント
ホーネット用の武器を選ぶ際は、以下の点を基準にするとよい。
- 中距離で安定して命中させられる精度があるか
- ある程度の連射性能があり、動くスラスターを追えるか
- 弾速が遅すぎず、偏差射撃が難しすぎないか
近距離ショットガンのような武器は、ホーネットとの高度差や距離の問題で活かしづらい場面も多いため、基本的にはフェロやアンヴィルのような中距離向きの武器を中心に構成するのがおすすめだ。
ホーネットのおすすめ出現場所
ブルーゲートでのホーネット狩りが最効率
ホーネットを集中的に狩りたい場合、「ブルーゲート」での撃破がおすすめだ。ブルーゲートではホーネットが2体組で出現することがあり、1度の出撃で撃破数を稼ぎやすい。
ポイントは次の通り。
- ブルーゲートでは2体同時出現があり、周回効率が高い
- 室内には出現しないため、屋外の外周を重点的に探索する
- 常に空を見上げ、ドローンのシルエットや音に注意を払う
ホーネットを目的に周回する場合は、ブルーゲートの外周をぐるりと回るルートを作り、出現ポイントを覚えておくと効率がさらに上がる。
スニッチからホーネットを出現させる方法
ホーネットは、「スニッチ」に発見された後の行動によっても出現させることができる。ホーネットを狙って増やしたい場合のポイントは以下の通りだ。
- スニッチに発見される
- スニッチを撃破せずに見逃す
この条件を満たすと、ホーネット1体とワスプ2体が出現する。3体のARCに同時に発見されるため戦闘の危険度は高めだが、ワスプやホーネットの戦闘に慣れているプレイヤーなら、効率よく撃破数を稼げる方法だ。
スニッチスキャナ使用時の注意点
スニッチから入手できる「スニッチスキャナ」を使用した場合、ホーネットは出現せず、「ワスプが2体」出現するだけになる。そのため、ホーネットを狙って倒したい時には、あえてスニッチスキャナを使用しないことが重要だ。
ホーネット狩り目的でスニッチと関わる場合は、次のルールを覚えておこう。
- ホーネットが欲しいなら、スニッチは「見逃す」
- スニッチスキャナを使うとホーネットは出ない
- 戦闘難度は上がるため、装備と弾薬を十分に整えておく
その他の出現マップ
ホーネットは、ブルーゲート以外のマップでも出現する。主な出現場所は以下の通りだ。
| マップ | 場所の詳細 |
|---|---|
| ダム戦場 | 屋外全域 |
| 埋もれた街 | 屋外全域 |
| 宇宙港 | 屋外全域 |
| ブルーゲート | 屋外全域 |
いずれのマップでも「屋外全域」が対象となるため、建物の内部や狭い通路よりも、開けたエリアや高低差のある場所を中心に探すとホーネットに遭遇しやすい。ホーネットの機体音や、空中を移動するシルエットに注意しながら探索しよう。
ホーネット撃破で得られる報酬
経験値報酬
ホーネットを撃破することで、次の経験値を獲得できる。
- 撃破経験値:150
- 漁り(ルート)経験値:250
ホーネットは数も稼ぎやすいため、周回して倒し続ければ安定した経験値源になる。特にブルーゲートやスニッチ経由での連戦は、レベル上げや進行度アップを狙うプレイヤーにとって非常に効率的だ。
ドロップ報酬
ホーネットを倒すと、以下のようなアイテムをドロップする可能性がある。
- ホーネットドライバー
- ARC合金
- ARC電池
- シンプルな銃の部品
- 中型弾薬
特に「ホーネットドライバー」は、ホーネット内部から見つかる重要なパーツだ。ARC関連のクラフトや戦術に役立つ素材として集めておきたい。
ホーネットドライバーの使い道と特徴
ホーネットドライバーとは
ホーネットドライバーは、ホーネットの動作を制御し、電気ショック攻撃を可能にしているコアパーツだと考えられている。アポロの推測によれば、このドライバーがホーネットの電撃攻撃の源であり、プレイヤーもこれをうまく活用できる。
ホーネットドライバーの戦術的な利用方法
ホーネットドライバーは、投げつけることで放電を発生させ、敵をスタンさせることができる。スタンを活用することで、厄介な敵を一時的に行動不能にし、こちらが一方的に攻撃できる状況を作り出せる。
有効な使い方の例は以下の通りだ。
- 複数の敵が固まっている場所に投げ込み、まとめてスタンさせる
- エリート級や危険度の高い敵の動きを止める
- 味方がピンチの時、敵の足止めとして使用する
ホーネットドライバーは単なる素材に留まらず、戦況をひっくり返すことも可能な便利アイテムだ。ホーネット狩りを続けてストックを増やしておくと、難易度の高いエリア攻略にも役立つ。
ホーネット攻略時の注意点とコツ
複数体出現時はターゲットを素早く絞る
ブルーゲートでの2体同時出現や、スニッチからの増援でホーネット&ワスプが複数現れた際には、ターゲットの優先順位を決めておくことが重要だ。
- まずは最も近くにいるホーネットから処理する
- スタン攻撃を受けやすい位置の敵を優先撃破
- ワスプとホーネットが混在している場合、慣れないうちはホーネットを先に倒すと安全
特にホーネットはスタン攻撃持ちのため、放置すると一気に不利な状況に追い込まれやすい。危険な敵から順に数を減らしていく意識を持とう。
常に背面ポジションを意識する
ホーネット戦で最も重要なのは、「できるだけ長く背面を取り続ける」ことだ。正面で撃ち合わないように、次の点を意識して動くと立ち回りが安定する。
- ホーネットがこちらを向いたら、すぐに横に回り込む
- 後退しながら撃つよりも、横移動とローリングを多用する
- 味方がいる場合は、役割分担で正面役と背面役を決める
背面を取ることに意識を置くだけで、被弾率が下がり、スラスターへの攻撃チャンスが増える。攻撃よりもまず「ポジション取り」を優先する意識を持とう。
まとめ:arc raiders ホーネット攻略のポイント
「arc raiders ホーネット」攻略のカギは、ホーネットの弱点である背面スラスターを正しく理解し、射撃をローリングで回避する基本動作を徹底することにある。最後に、本記事で解説したポイントをまとめておく。
- 弱点は「後方の2つのスラスター」
- 前面は装甲が厚いので、正面からの撃ち合いは避ける
- 銃身が赤く光ったら、早めのタイミングでローリング回避
- フェロやアンヴィルなど、中距離から狙える武器がおすすめ
- ホーネット狩りをするなら、ブルーゲートの屋外周回が効率的
- スニッチを見逃すことで、ホーネット1体+ワスプ2体を出現させられる
- スニッチスキャナを使うとホーネットは出ないので注意
- 撃破で経験値やホーネットドライバー、ARC合金などを入手可能
- ホーネットドライバーは投げつけると放電し、敵をスタンさせられる
これらのポイントを押さえておけば、ホーネットは決して怖い相手ではない。背面スラスターを正確に狙い、ローリング回避を身につけて、効率的なホーネット狩りと素材集め、経験値稼ぎに役立ててほしい。