「arc raiders ホーネット ドライバー」は、ARC Raiders(アークレイダース)で登場する重要なARC素材のひとつです。単なる素材にとどまらず、
- ワークショップの「装備ベンチⅡ」解放に必須の強化素材
- ARCを最大10秒スタンさせられる投てきアイテム
- リサイクルでARC合金・電気部品が入手できる資源
- 売却でコイン稼ぎにも使える換金アイテム
と、ゲーム序盤〜中盤の進行に大きく関わるキーアイテムです。本記事では、ホーネットドライバーの効率的な入手方法から、具体的な使い道、どのタイミングで何個集めるべきかまで詳しく解説します。
ホーネットドライバーの入手方法
ARC Raidersでホーネットドライバーを集める方法は、主に次の2つです。
- ARC「ホーネット」から確定ドロップ
- 配達機から確率で入手
それぞれのメリット・デメリットを理解しておくことで、必要数を素早く確保しやすくなります。
ARC「ホーネット」から確定ドロップ
ホーネットドライバーの最も安定した入手方法は、ARC「ホーネット」を撃破して漁ることです。ホーネットを倒したあとに近づいて漁ると、ホーネットドライバーが確定でドロップします。
ホーネットは多少の戦闘力が要求されるものの、ドロップが確定なため、ホーネットドライバーを「手っ取り早く大量に集めたい」場合はホーネット狩りを周回するのがもっとも効率的です。
ホーネット戦の基本:プロペラ部分が弱点
ホーネットと戦う際に覚えておきたいポイントは、弱点である4つのプロペラ部分です。
- ホーネットには4つのプロペラが付いている
- このプロペラ部分がダメージの通りやすい弱点
- プロペラを2つ破壊すれば機体が落下し、撃破がぐっと楽になる
効率よく倒したい場合は、ボディや装甲に撃つのではなく、最初からプロペラだけを狙い撃ちしていきましょう。
装甲の位置に注意してプロペラを狙うコツ
ホーネットのプロペラは4つとも丸裸になっているわけではありません。特に手前側2つのプロペラは装甲で守られているため、正面から撃ってもダメージが通りにくい構造になっています。
ホーネットのプロペラを確実に破壊するための狙い方は以下の通りです。
- 手前2つのプロペラは、装甲を避けて真下の角度から撃つ
- 安全を重視するなら、装甲のない後ろ2つのプロペラを重点的に狙う
- ライフルやマークスマン系など、精度の高い武器でピンポイントに撃ち込むと安定
特にソロプレイでは、正面からゴリ押しするより、遮蔽物を利用しつつ安全な位置から後方プロペラを狙う方が被弾も減り、ホーネットドライバー集め周回の安定度も増します。
配達機から確率で入手
ホーネットドライバーは、フィールド上に登場する配達機(ドロップポッドのような装置)からも、確率で入手できます。配達機を開くと、いずれかのARC素材が出現し、その候補のひとつとしてホーネットドライバーが設定されています。
ただし、配達機からは
- 複数種あるARC素材のうちいずれか1つ
- ホーネットドライバーが必ず出るわけではない
という仕様のため、ホーネットドライバー単品だけを狙って周回するには運要素が強いのがネックです。
そのため、配達機は
- 他のARC素材もついでに集めたいとき
- 移動中に見つけたので、ついでに開けておきたいとき
といった「サブ的な入手手段」として扱うのがおすすめです。ホーネットドライバーを本気で集めるなら、やはりARC「ホーネット」の討伐がメインになります。
ホーネットドライバーの入手方法まとめ
ホーネットドライバーの入手手段をまとめると、次のようになります。
- ARC「ホーネット」討伐:ホーネットドライバーが確定ドロップ。最優先で狙うべきメイン手段。
- 配達機:ARC素材のランダム枠として低確率で入手。あくまで補助的な入手ルート。
装備ベンチⅡの解放には複数個が必要になるため、必要数を決めてホーネットを集中的に狩りつつ、道中の配達機を拾っていくスタイルが、もっとも効率的な「arc raiders ホーネット ドライバー」集めのルートです。
ホーネットドライバーの使い道
ホーネットドライバーは、ARC Raidersの中で複数の用途を持っています。それぞれの使い道を理解しておくことで、「今は温存すべきか」「どれを優先して消費するか」の判断がしやすくなります。
ホーネットドライバーの使い道一覧
- 装備ベンチⅡへのアップグレード素材
- ARCに投げて10秒間スタンさせる戦闘用アイテム
- リサイクルして素材(ARC合金・電気部品)に変換
- 売却してコインにする換金アイテム
装備ベンチⅡへのアップグレード
ホーネットドライバーの最重要用途は、ワークショップの装備ベンチⅡへのアップグレード素材として使うことです。
- 装備ベンチⅡの解放にホーネットドライバーが6個必要
- その他の素材やコインとあわせて使用する
装備ベンチⅡを開放すると、
- より強力な装備や武器のクラフト・強化
- ビルドの幅が大きく拡がる
といった恩恵を受けられ、ゲームの進行が大きく加速します。そのため、
- 序盤〜中盤は、最低6個のホーネットドライバーを最優先で確保
- 6個集まるまでは、むやみにリサイクルや売却に回さない
という資源管理を意識すると、後から「足りなくて装備ベンチⅡが解放できない」という事態を防げます。
ARCに投げて10秒間スタンさせる
ホーネットドライバーは、素材として使うだけでなく、投てき武器として直接使用できるアイテムでもあります。クイック使用スロットにセットして投げることで、周囲の敵をスタンさせることが可能です。
スタン効果の基本仕様
ホーネットドライバーのスタン効果は、以下のような仕様になっています。
- クイック使用スロットにセットして投げることで起動
- 投げると電気を帯びた状態になり、その周囲にスタン判定が発生
- 電気を帯びている時間:投げてから約2秒
- その間に半径6m以内に入った対象をスタンさせる
スタンを狙う際は、
- スタンさせたい相手に向かってできるだけ真っ直ぐ投げる
- 着弾〜約2秒のあいだに敵を射程内に捉えるイメージで投げる
といった感覚を身につけると命中率が上がります。距離を詰めてからノールックで投げるより、敵の進行方向や移動パターンを読んで投げ込むのがコツです。
レイダーとARCでスタン時間が異なる点に注意
ホーネットドライバーのスタン効果は、対象によって持続時間が変化します。
- レイダー(プレイヤー):スタン時間は約0.5秒
- ARC(敵機械):スタン時間は約10秒
レイダーに対するスタン時間は極端に短く、対人用としてはあまり向きません。一方で、ARCに対しては最大10秒という非常に長いスタンを与えられます。
特に有効なのは、
- ロケッティア
- リーパー
- その他の大型ARC
といった、火力も耐久も高く、正面から戦うと消耗しやすい敵です。ホーネットドライバーをうまく当てられれば、10秒間ほぼ無力化できるため、弱点部位を集中攻撃する大きなチャンスが生まれます。
動きの速い敵に当てにくい点と運用のコツ
ホーネットドライバーには、
- スタン範囲が半径6mと限定的
- 投げてから電気状態が約2秒と短い
という制約があるため、素早く動き回る敵には当てにくいという弱点があります。特に中型〜小型ARCは挙動が激しく、ひとつだけ携行して「これで確実に止める」という運用はややリスキーです。
そこでおすすめなのが、
- ホーネットドライバーを3個以上用意しておく
- 1個目で敵の動きや距離感を把握し、2〜3個目で確実に当てていく
- 味方のスキルやグレネードと組み合わせ、敵の動きを制限してから投げる
といった運用です。特に難度の高いミッションや大型ARC戦では、複数個持ち込んでおけば、危険な場面を一気にひっくり返せるほどのポテンシャルがあります。
使用後は「傷んだホーネットドライバー」になる
戦闘で使用したホーネットドライバーは、そのまま消滅するわけではなく、「傷んだホーネットドライバー」という状態に変化します。
傷んだホーネットドライバーは、
- リサイクルすることでARC合金1個に変換可能
となっており、特にARC合金が不足しがちなタイミングでは重要な資源源になります。戦闘後にフィールドへ放置せず、しっかり回収しておくことで、素材効率を高めることができます。
リサイクルして素材にする
未使用のホーネットドライバーをリサイクルした場合も、貴重な素材に変換できます。
- リサイクル結果:ARC合金2個と電気部品2個
ARC合金や電気部品は、武器・装備のクラフト/強化やワークショップ関連で多く要求されるため、
- 装備ベンチⅡ用の6個をすでに確保している
- ホーネットドライバーが余り気味である
といった状況なら、素材不足のパーツを補うためにリサイクルするのが有効です。
特にARC合金は需要が高い素材なので、「傷んだホーネットドライバー」とあわせて、ホーネットドライバー関連アイテムを積極的にリサイクルすると、クラフト面がぐっと楽になります。
売却してコインにする
ホーネットドライバーは、ショップに売却することで1個あたり2000コインを獲得できます。換金効率も悪くないため、
- 装備ベンチⅡのための6個を確保した
- 素材も十分に足りている
- それでもなおホーネットドライバーが余っている
という状態であれば、売却してコインに変え、他の装備や消耗品の購入に回すのもおすすめです。
ただし、コインは他にも稼ぐ手段がある一方で、ARC合金や電気部品はリサイクルでしか増えないケースも多いので、「素材が本当に足りているか」を確認したうえで、余剰分だけを売るとバランスが良くなります。
ホーネットドライバーの優先度と運用のポイント
最後に、「arc raiders ホーネット ドライバー」をどのような優先度で集め、どう運用していくべきかを整理します。
序盤〜中盤:まずは6個確保を最優先
ゲーム序盤〜中盤での最優先目標は、装備ベンチⅡ解放に必要な6個を確保することです。
- ARC「ホーネット」を見つけたら積極的に討伐
- ホーネットドライバーは6個までは温存し、売却・リサイクル・戦闘用消費は控える
- 移動中の配達機もついでに開けて、入手チャンスを増やす
この段階では、ホーネットドライバーを投てき武器として多用するより、装備ベンチⅡを解放して装備全体を底上げする方が、長期的な戦力アップにつながります。
中盤以降:戦闘アイテム&素材源として活用
装備ベンチⅡを解放したら、以降に入手したホーネットドライバーは、
- 大型ARC戦でのスタン用アイテム
- リサイクルによるARC合金・電気部品の補充
- 余剰分のコイン稼ぎ
という3方向で柔軟に使い分けていきましょう。
特に高難易度ミッションでは、ホーネットドライバーによる10秒スタンが非常に強力なため、「ここぞ」という場面のために数個は常にストックしておくと安定感が増します。
まとめ:ホーネットドライバーは多目的に活躍する重要素材
「arc raiders ホーネット ドライバー」は、ARC Raidersの中で、
- 装備の強化(装備ベンチⅡ解放)
- 大型ARCを止めるための戦闘用スタンアイテム
- ARC合金・電気部品の重要な供給源
- 余剰時の安定したコイン稼ぎ手段
として活躍する、多目的なキーアイテムです。
ホーネットからの確定ドロップを軸に、配達機も活用しつつ必要数を集め、序盤は装備ベンチⅡの解放を最優先。その後はスタン用・素材用・換金用として賢く使い分けていけば、ゲーム攻略が一段とスムーズになります。