「arc raiders 加湿 器」で検索している人は、ARC Raiders(アークレイダース)で登場するアイテム「加湿器」の入手場所や使い道を知りたい人がほとんどです。本記事では、加湿器の基本情報からおすすめの入手場所、効率的な集め方、そして用途までをわかりやすく解説します。
遠征(ワイプ)の進行に必須となる重要アイテムなので、序盤から計画的に集めておくと後々スムーズにプレイを進められます。
加湿器のおすすめ入手場所
加湿器はARC Raidersのフィールド上でランダムドロップするアイテムですが、特に出現しやすいエリアや構造物が存在します。ここでは、加湿器のおすすめ入手場所を3つに絞って紹介します。
加湿器のおすすめ入手場所まとめ
- 埋もれた街のレッド・タワー:最も狙いやすい安定したスポット
- ブルーゲートの村:広範囲を安全に漁りやすいエリア
- ダム戦場のペイル・アパート周辺:リスクは低いが出現率も低め
加湿器は基本的に「住宅・アパート・キッチン周り」の戦利品として出現しやすい傾向があります。そのため、建物内部をじっくり探索できるエリアに向かうと効率よく集められます。
埋もれた街のレッド・タワー
加湿器の入手効率を重視するなら、最優先で狙いたいのが「埋もれた街のレッド・タワー」です。
レッド・タワー2階の赤いロッカーから入手しやすい
加湿器は、埋もれた街にあるレッド・タワー2階の赤いロッカーから入手しやすい仕様になっています。複数の赤いロッカーが設置されている場合もあるため、2階に上がったらロッカーをすべてチェックしましょう。
ロッカー系コンテナは生活用品系のアイテムが出やすく、加湿器もそのテーブルに含まれています。リスポーンのたびに確認することで、安定して必要数を確保しやすくなります。
武器ケースも一緒に漁れるお得スポット
レッド・タワーは、運が良ければ武器ケースが出現することもあります。武器ケースからは強力な武器やパーツが入手できるため、加湿器集めと装備強化を同時に進められるのが大きなメリットです。
- 加湿器目的で訪れるついでに武器ケースもチェック
- 戦利品価値が高めなうえ、リターンが大きいエリア
「加湿器も欲しいし、装備も整えたい」というプレイヤーには、レッド・タワー周回がおすすめです。
ブルーゲートの村
次におすすめなのが「ブルーゲートの村」です。ここは加湿器の単体ドロップ率というより、建物の数と安全性のバランスが優れているエリアになります。
住宅・建物のキッチン棚を重点的に探索
ブルーゲートの村では、多数の住宅や建物の内部にあるキッチン棚や収納から加湿器が出現する可能性があります。特に以下のようなポイントを優先して漁ると効率的です。
- シンク周りの棚
- カウンター下の収納
- リビング横の収納棚やロッカー
村全体に生活系戦利品が散らばっているため、1周するだけでも複数の加湿器を確保できることがあります。
戦利品価値と安全性のバランスが良い
ブルーゲートの村は、戦利品の価値が「中〜やや高い」設定になっている一方、エリア範囲が広くARC(敵)が少なめです。結果として、次のようなメリットがあります。
- 長時間じっくり探索しても不意の接敵が少ない
- ソロでも比較的安全に漁れる
- 慣れてくるとルートを決めて周回しやすい
激戦区を避けつつ、「遠征用の生活アイテム」をまとめて集めたい場合に最適なスポットと言えるでしょう。
ダム戦場のペイル・アパート
3つ目の候補は「ダム戦場のペイル・アパート」と、その隣に位置する「ルビー・レジデンス」です。ここでも加湿器がドロップする可能性があります。
ペイル・アパートとルビー・レジデンスで入手可能
ペイル・アパート、ルビー・レジデンスはいずれも住宅タイプの建物で、室内に加湿器がスポーンする場合があります。部屋数が多く、一つひとつの部屋を確認すれば一定の確率で加湿器と遭遇できます。
リスクは低いが入手確率も低め
ダム戦場エリア自体は戦利品価値が高くないため、プレイヤー同士の接敵や激しい争奪戦が起こりにくいという特徴があります。その代わり、加湿器の出現確率も他エリアほど高くありません。
- 敵プレイヤーとの交戦を極力避けたい
- 時間をかけてでも安全に集めたい
このようなプレイスタイルの人は、ダム戦場周辺を周回しながら、他の素材やアイテムもついでに集めると良いでしょう。
加湿器の使い道
加湿器は「ただの換金アイテム」ではなく、遠征(ワイプ)を進行するうえで重要な役割を持っています。ここでは、加湿器の主な使い道を3つに整理して解説します。
加湿器の使い道まとめ
- 遠征のステップ4で5個納品する(最優先)
- リサイクルして素材(キャニスター・ワイヤー)に変換
- トレーダーに売却してコインを稼ぐ
まずは遠征に必要な5個を確保することが最優先で、それ以降の余剰分をリサイクルか売却に回すのが基本方針になります。
遠征のステップ4で5個納品する
ARC Raidersの遠征(ワイプ)を進めるためには、ステップごとに特定のアイテムを所定数納品する必要があります。その中で、加湿器は「遠征のステップ4」で必須となるアイテムです。
遠征ステップ4で必要なアイテム一覧
遠征準備ステップ4では、以下のアイテムを納品する必要があります。
- 加湿器 ×5
- 高度な電気部品 ×5
- 磁力加速装置 ×5
- リーパー・パルスユニット ×3
このうち加湿器は、住宅系エリアをしっかり周回していれば集めやすい部類に入りますが、油断して売却・リサイクルしてしまうと、いざ遠征ステップ4になったときに不足しがちです。
遠征を見据えて最低5個はキープしておこう
遠征はゲーム進行に大きく関わる要素であり、ステップ4を突破できないと後のコンテンツに進めません。そのため、加湿器は以下の方針で管理するのがおすすめです。
- まずは倉庫に5個貯まるまでは売却・リサイクルをしない
- 6個目以降からようやく「素材化」や「換金」を検討する
特に序盤〜中盤はコイン不足になりやすく、つい高価な戦利品を売ってしまいがちですが、加湿器に関しては遠征用として確保しておく方が結果的に効率的です。
リサイクルして素材にする
遠征用の5個を確保できており、さらに追加で加湿器が手に入った場合は、リサイクルして素材に変換するのも一つの選択肢です。
リサイクルで入手できる素材
加湿器をリサイクルすると、以下の素材が入手できます。
- キャニスター ×2
- ワイヤー ×2
キャニスターやワイヤーは、クラフトや他の装置のアップグレードに使用する汎用素材です。特に序盤〜中盤は、細かなパーツが不足しがちなので、余分な加湿器を素材化しておくとクラフト面が安定します。
リサイクル優先度の目安
加湿器のリサイクルを行うかどうかは、以下を基準に判断すると良いでしょう。
- 遠征用5個が確保できているか
- 倉庫の空き容量に余裕があるか
- キャニスター・ワイヤーの在庫が不足していないか
素材が慢性的に足りない場合はリサイクル優先、素材が潤沢であれば売却してコインに変える、という使い分けがおすすめです。
売却してコインにする
加湿器は、トレーダーに売却することでコインを獲得できる換金アイテムとしても機能します。
売却価格は1,000コイン
加湿器をトレーダーに売却すると、1個あたり1,000コインで換金できます。レアリティ相応の価格で、序盤の資金源としては悪くない数値です。
- 遠征用に必要な5個を確保済み
- 素材も十分ある、または別のアイテムをリサイクルしている
この条件を満たしているなら、余った加湿器は積極的に売却して、武器やモジュール、弾薬の購入資金に回してしまって問題ありません。
売却とリサイクルの使い分け
「リサイクルすべきか、売るべきか」で悩む場合は、次のような基準がおすすめです。
- クラフト素材が不足している → リサイクル優先
- 装備購入・モジュール強化の資金が足りない → 売却優先
ゲームの進行状況に応じて、加湿器の用途を柔軟に切り替えることで、リソース管理がぐっと楽になります。
加湿器の基本情報
最後に、ARC Raidersにおける加湿器の基本ステータスを整理しておきます。アイテム管理やインベントリ圧迫を抑える参考にしてください。
加湿器のステータス一覧
- カテゴリ:リサイクル可能
- レアリティ:レア
- スタック数:3
- 重量:2.0
- 価値:1,000(売却価格の目安)
スタック数は3まで、重量は2.0とやや重めの部類に入るため、インベントリや重量制限が厳しい状況では持ち運び数にも注意が必要です。遠征用の5個を集める際は、こまめに拠点へ戻って倉庫に預ける運用を心がけると、無駄なデスペナルティを防げます。
まとめ:ARC Raidersの加湿器は遠征用に必ず5個確保しよう
ARC Raidersの加湿器は、単なる生活感のある小物ではなく、遠征ステップ4で5個納品が必須となる重要アイテムです。序盤から意識して集めておくと、後で詰まることなくスムーズに遠征コンテンツへ進めます。
- 入手場所は「埋もれた街のレッド・タワー」「ブルーゲートの村」「ダム戦場のペイル・アパート周辺」が狙い目
- まずは遠征用として5個を倉庫に確保するのが最優先
- 余った分は、リサイクル(キャニスター×2、ワイヤー×2)か、売却(1,000コイン)で活用
「arc raiders 加湿 器」で情報を探している人は、上記を参考に効率よく加湿器を集め、遠征と装備強化の両方を計画的に進めていきましょう。