「arc raiders 機械 部品」は、ARC Raiders(アークレイダース)で中盤以降に不足しがちな重要素材です。武器パーツのクラフトからワークショップ強化、さらにはリサイクルによる素材変換やコイン稼ぎまで、多くの場面で使われる汎用パーツとなっています。
機械部品の基本情報
機械部品のゲーム内ステータスは以下の通りです。
- カテゴリ:製作用素材 - 精製素材
- レアリティ:アンコモン
- スタック数:10
- 重量:0.5
- 価値:640コイン
アンコモン素材ながら需要が高く、序盤から終盤まで継続して使用します。スタック上限が10と少なめなため、漁りや周回で集める際はこまめに保管やリサイクル計画を立てておくと管理しやすくなります。
機械部品の入手方法
機械部品の主な入手方法は以下の3つです。
- マップ各所を「漁って」入手
- 特定アイテムをリサイクルして入手
- ワークショップで製作して入手
プレイスタイルや進行状況によって効率の良い集め方が変わるため、それぞれの特徴を把握しておくと周回効率や金策効率が大きく変わります。
漁って入手する(フィールド探索で集める)
最も基本的な入手方法は、各マップに配置されたコンテナや設備を漁ることです。機械部品は特定の場所で「確率ドロップ」として見つかる仕様になっています。
機械部品が見つかる主な場所一覧
以下のマップ・施設では機械部品が出現しやすく、周回候補としておすすめです。
- ダム戦場
- 水処理管理センター
- 主要施設
- 廃品置き場
- 埋もれた街
- 駐車ガレージ
- 宇宙港
- コンテナ保管庫
- 自動車整備室
- 配送倉庫
- 燃料管理室
- ブルーゲート
- チェックポイント
- 飾られた残骸
- ステラ・モンティス
- 検証環境
これらの施設は「機械」や工業設備が多く配置されているエリアで、機械部品がロールテーブルに含まれているケースが多いポイントです。同じマップを周回する際は、上記の場所を優先ルートに組み込むことで効率的に集められます。
また、マップには解放条件が設定されているエリアもあるため、ストーリー進行やクエストクリアで開放され次第、機械部品目的の周回ルートに組み込むと良いでしょう。
リサイクルで入手する(装備・パーツの分解)
不要な装備や素材をリサイクルすることで、機械部品を逆算して入手することも可能です。以下のアイテムをリサイクルすると機械部品が回収できます。
機械部品が得られるリサイクル素材一覧
- センチネル発火コア
- ARC合金×2
- 機械部品×3
- ターボポンプ
- 機械部品×1
- オイル×3
- モジュール部品
- 機械部品×1
- 鋼鉄のバネ×1
- 高度な機械部品
- 機械部品×1
- 鋼鉄のバネ×1
- モーター
- オイル×2
- 機械部品×2
- 錆びた装備
- 金属部品×4
- 機械部品×2
- シュレッダージャイロ
- 機械部品×3
- ARC合金×3
- 偵察機のボックス
- 機械部品×2
- ARC合金×2
- 縦グリップⅢ
- 機械部品×2
- ダクトテープ×2
- コンペンセイターⅡ
- 機械部品×1
- ワイヤー×1
- サイレンサーⅠ
- 機械部品×1
- ワイヤー×1
- マズルブレーキⅡ
- 機械部品×1
- ワイヤー×1
- 拡張ショットガン弾倉Ⅱ
- 機械部品×1
- 鋼鉄のバネ×1
- アングル・グリップⅡ
- 機械部品×1
- ダクトテープ×1
- ステイブル・ストックⅡ
- 機械部品×1
- ダクトテープ×1
- 拡張小型弾倉Ⅱ
- 機械部品×1
- 鋼鉄のバネ×1
- 拡張中型弾倉Ⅱ
- 機械部品×1
- 鋼鉄のバネ×1
- 縦グリップⅡ
- 機械部品×1
- ダクトテープ×1
- ショットガン・チョークⅡ
- 機械部品×1
- ワイヤー×1
これらのうち、使っていない武器パーツや余剰になった中間素材は、機械部品に変換する候補として優先的にリサイクルすると効率的です。特に、縦グリップⅡ系や弾倉系など、同種で複数所持しやすいパーツは整理を兼ねた機械部品回収源になります。
製作で入手する(ワークショップで精製)
探索やリサイクルに頼らず、自前で機械部品を精製する方法もあります。ワークショップで「精錬機」を利用すると、他素材から機械部品をクラフトできます。
精錬機での製作レシピ
- 精錬機で機械部品を製作する際の必要素材
- 金属部品×7
- ゴム部品×3
金属部品とゴム部品が十分に確保できている場合は、精錬機で機械部品を量産するのもひとつの手です。フィールドで機械部品そのものを探すより、汎用素材を集めて精製したほうが安定して供給できる場面も多いため、自分の素材バランスを確認しつつ利用しましょう。
機械部品の主な使い道
機械部品は、拠点開発からクラフト、リサイクル、売却までさまざまな用途があります。どの用途を優先するかで、必要数やプレイ方針も大きく変わります。
ワークショップの設置・強化に使う
拠点のワークショップ強化には機械部品が必須となる箇所があります。特に「ガンスミスⅡ」の解放では、機械部品がまとまった数要求されます。
ガンスミスⅡの必要素材
- 錆びた道具×3
- 機械部品×5
- ワスプドライバー×8
ガンスミスⅡを解放すると、より強力な武器改造や製作が可能になるため、戦力強化の観点からも優先して目指したい段階です。機械部品は合計で5個必要なため、ワークショップ拡張前にストックを切らさないよう計画的に集めておきましょう。
製作素材として使う(武器・ツール・パーツ)
機械部品はクラフト素材としても用途が広く、武器パーツやガジェット、さらには武器本体の製作にも使われます。以下は主なレシピ一覧です。
機械部品を使うクラフトレシピ一覧
- モジュール部品
- 鋼鉄のバネ×2
- 機械部品×2
- 高度な機械部品
- 鋼鉄のバネ×2
- 機械部品×2
- コンペンセイターⅡ
- 機械部品×2
- ワイヤー×4
- サイレンサーⅠ
- 機械部品×2
- ワイヤー×4
- 拡張ショットガン弾倉Ⅱ
- 機械部品×2
- 鋼鉄のバネ×3
- ジップライン
- 縄×1
- 機械部品×1
- バリケードキット
- 機械部品×1
- アンヴィル
- 機械部品×5
- シンプルな銃の部品×6
- イル・トーロ
- 機械部品×5
- シンプルな銃の部品×6
- アルペジオ
- 機械部品×6
- シンプルな銃の部品×6
- バーレッタ
- 機械部品×3
- シンプルな銃の部品×3
特に武器本体(アンヴィル、イル・トーロ、アルペジオ、バーレッタ)では、1本あたり3〜6個の機械部品を消費するため、複数武器を揃えたい場合は一気に在庫が減ります。「お気に入りの武器を先に作る」「よく使うパーツだけ優先的にクラフトする」といったように、あらかじめ機械部品の使用優先度を決めておくと、素材不足による足踏みを防げます。
また、ゲーム内には「資源を追跡」できる機能があるため、よく使うレシピに機械部品が含まれている場合は追跡設定をしておくと、探索中に必要素材を見逃しにくくなります。
リサイクルして素材に戻す
機械部品そのものも、リサイクルして別素材に変換可能です。足りない素材を補う手段として覚えておきましょう。
機械部品のリサイクル結果
- 金属部品×3
- ゴム部品×2
金属部品とゴム部品は、多くの中間素材やパーツで使う基礎リソースです。機械部品が余っている状況で、金属・ゴムが枯渇している場合には、機械部品を分解してバランスを整えるのが効率的です。特に精錬機を多用する場合、素材循環の観点からも覚えておきたいテクニックです。
売却してコインに換金する(金策用)
機械部品は価値が高めに設定されており、1個あたりの売却価格は以下の通りです。
- 売却価格:640コイン
アンコモン素材としては高額な部類に入るため、「クラフトや拠点強化に使う予定がない」「在庫が明らかに過剰になっている」といった場合は、売却によるコイン稼ぎ手段としても優秀です。金策(コイン稼ぎ)の効率を重視する周回では、機械部品を含む価値の高い素材を中心に持ち帰ることで、短時間での収入アップが狙えます。
機械部品を効率よく集め・運用するコツ
最後に、「arc raiders 機械 部品」を効率的に集め、ムダなく運用するためのポイントをまとめます。
集め方の優先度を決める
プレイ序盤〜中盤では、まずフィールド探索での「漁り」をベースに集め、マップや施設の開放が進むにつれてリサイクル・精錬機による補充を組み合わせるのがおすすめです。
- 探索ルートでダム戦場・宇宙港・ブルーゲートなど機械部品が出やすいエリアを優先
- 余剰武器パーツやハイレア素材を、必要に応じて機械部品目的でリサイクル
- 金属部品とゴム部品が潤沢なら、精錬機で不足分を安定供給
使用用途ごとに在庫を確保する
ワークショップ強化用、クラフト用、金策用など、用途ごとに「最低限残しておきたい数」をイメージしておくと管理しやすくなります。
- ワークショップ強化用:ガンスミスⅡ分として最低5個は確保
- よく使う武器・パーツ用:メインビルドに必要な数+αをストック
- 余剰分:不足素材への変換(リサイクル)か売却でコイン化
こうした優先度を決めておくことで、「うっかり売ってしまって拠点強化が遅れる」「武器クラフト直前に在庫不足」といった事態を防ぎやすくなります。
まとめ:機械部品はARC Raidersの中核素材
機械部品は、ARC Raidersにおいて以下の点で非常に重要な中核素材です。
- 各マップの工業系エリアを漁って入手可能
- 多数のアイテムをリサイクルすることで回収できる
- 精錬機で金属部品・ゴム部品から製作できる
- ワークショップの強化(ガンスミスⅡなど)に必須
- 武器・パーツ・ガジェットのクラフトで頻繁に使用
- リサイクルで基礎素材(鉄・ゴム)に戻せる
- 1個640コインと換金率が高く、金策にも利用可能
探索ルートの最適化とリサイクル・精錬の活用を組み合わせることで、「機械部品不足」に悩まされにくくなります。自分のビルドやワークショップの成長計画に合わせて、機械部品の使い道と優先度を整理し、効率的に運用していきましょう。