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Valheim レンタルサーバー

Valheimのマルチサーバーを自分で立てる方法|ConoHa for GAMEで月618円から常設できます

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どーも、ひめです。

Valheim(ヴァルヘイム)はフレンドと一緒に北欧神話の世界を冒険できるサバイバルゲームで、これまでに累計1,000万本以上*が売れている大人気タイトルです。友達と遊ぶだけならSteamのフレンド招待でも十分ですが、

  • ホスト役(部屋を立てる人)が起動している間しかサーバーが存在しない
  • ホストのPCスペックやネット回線に全員が引っ張られる
  • メンバーの予定がバラバラで「いつでも入れる部屋」が欲しい

こんな悩みが出てきたら、レンタルサーバーで24時間稼働する専用のValheimサーバーを用意するのがおすすめです。この記事では、ゲーム用テンプレートが用意されていて初心者でも迷わないConoHa for GAMEを使い、実際にサーバーを立てて接続するところまでを画像付きで解説します。

(*販売本数は執筆時点の公表値です。最新の数字は公式サイトをご確認ください)

常設サーバーサービス(G-Portalなど)と迷っている方へ 「操作は一切したくない、とにかく簡単な方が良い」という方は、月額固定で申し込むだけの G-Portalでの常設方法はこちら も参考にしてください。ConoHa for GAMEは初期設定こそ数手順ありますが、月618円〜とG-Portal等の常設サービスよりコストを抑えやすいのが強みです。「多少の設定はできる」「なるべく安く長く運用したい」という方に向いています。



ConoHa for GAMEの詳細はこちら


1. Valheimのマルチサーバーを立てるなら「ConoHa for GAME」がおすすめな理由

① Valheim専用テンプレートでコマンド入力ゼロ

通常、Linuxサーバーに自力でValheimサーバーを構築しようとするとSteamCMDのインストールやコマンド入力が必要になります。ConoHa for GAMEなら申し込み時に「Valheim」を選ぶだけで、サーバーソフトが自動でセットアップされた状態で起動します。

② サーバー construction(作成)がわずか数十秒

テンプレートを選んでボタンを押すだけなので、アカウント登録からサーバー起動まで最短10分程度で完了します。

③ 人数・用途に合わせてスペックを後から変更できる

最初は少人数(2〜4人)で始めて、メンバーが増えたらプラン変更でメモリを増強する、といった柔軟な運用が可能です。

④ 24時間稼働だから「いつでも集まれる家」になる

ホストのPCの電源を気にせず、メンバーがそれぞれ好きなタイミングでログインできます。


2. 料金プランの目安(人数別)

Valheimのサーバーはそこまで重くないため、少人数プレイなら1GBプランでも動作します。目安は以下の通りです(2026年8月時点の長期割引パス料金)。

プレイ人数目安推奨プラン月額目安(長期割引)
2〜4人1GB〜2GBプラン618円〜630円
5〜8人4GBプラン1,183円
9人以上・MOD多用8GBプラン2,283円

まずは1〜2GBプランで始めて、ラグを感じるようになったらプラン変更するのが無駄がなくおすすめです。長期利用が決まっている場合は、時間課金よりも「長期割引パス」の方が同じ稼働時間でも割安になります。

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3. ConoHa for GAMEでValheimサーバーを立てる手順

STEP1:ConoHaアカウントを作成する

公式サイトにアクセスし、メールアドレスとパスワードを登録します。本人確認と支払い方法(クレジットカードなど)の登録まで済ませておきましょう。

STEP2:Valheimのゲームテンプレートを選択する

サーバー追加画面で「イメージタイプ」から「アプリケーション」→「Valheim」を選択します。

STEP3:プランを選んで申し込む

上の料金表を目安にメモリプランを選択し、申し込みを完了します。サーバーの construction には数十秒〜数分かかります。

STEP4:初回起動を待つ

サーバー作成直後はワールドデータの生成などが行われるため、実際にログイン可能になるまで数分ほどかかることがあります。コンソール画面に接続情報(IPアドレスなど)が表示されるので控えておきましょう。


4. 実際にサーバーへ接続してみる

STEP1:ValheimをSteamから起動する

STEP2:「参加」→「サーバーに接続」から、控えておいたIPアドレスを入力する

STEP3:ワールドが読み込まれたら接続完了

フレンドを招待する場合は、控えたIPアドレスをそのまま共有すればOKです。頻繁に遊ぶメンバーとは、Steamのフレンドリストから「お気に入りに追加」しておくと次回以降の接続がスムーズになります。


5. つながらない・重いときの対処法

  • サーバーに繋がらない:作成直後は初期化中の場合があります。5〜10分待ってから再度接続してみてください。
  • ラグがひどい:プレイ人数に対してメモリプランが不足している可能性があります。上位プランへの変更を検討しましょう。
  • ワールドデータを引き継ぎたい:既存のセーブデータをサーバーにアップロードすることで、これまでのワールドを引き継ぐことも可能です(詳しい方法は別記事で解説予定)。

6. よくある質問

Q. Valheimのサーバーを無料で常設する方法はありますか? A. 完全無料での24時間常設は難しいですが、ConoHa for GAMEなら月618円〜と、コンビニコーヒー1杯分ほどのコストで運用できます。

Q. G-Portalなどの常設サービスとどちらがいいですか? A. 「設定は一切したくない」ならG-Portalのような専用ホスティングサービス(比較記事はこちら)、「多少の手順はOKで費用を抑えたい」ならConoHa for GAMEがおすすめです。

Q. サーバーはいつでも解約できますか? A. はい。月単位・時間単位どちらのプランも、不要になったタイミングで削除すればそれ以降の課金は発生しません。


7. まとめ

Valheimのマルチサーバーを自分で立てるなら、専用テンプレートが用意されているConoHa for GAMEが最も手間なくスタートできます。まずは1〜2GBプランの少人数構成から試してみて、メンバーが増えてきたらプラン変更で対応するのがおすすめです。

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