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【RAFT】チタン鉱石の入手法と使い道!便利な設備で快適な漂流生活!

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どーも、ひめです。

前回のRaft記事で金属探知機の使い方について説明しましたが、チタン鉱石についてあまり触れなかったので、今回はチタン鉱石の使い道に焦点を当ててまとめてみようと思います。

おさらいとして金属探知機を使ってチタン鉱石を入手する方法も改めて紹介しておきますので、これから金属探知機を導入しようとしている方は是非見て行ってください!

チタン鉱石の入手

チタン鉱石は通常の探索では入手できません。チタン鉱石を入手するには以前ご紹介した金属探知機を使います。

大きさは問わないので手頃な島へ上陸したあと、金属探知機を持った状態で左クリックを押し続けることで地下に埋まっている資源を探知できます。

近場に資源が埋まっている場合はランプが点灯し、近ければ近いほど多くのランプが点灯します。全てのランプが点灯する場所にきたらシャベルに持ち替えて足元を掘りましょう。

この時出てくるものは3種類あり、ガラクタ<スーツケース<金庫の順でレア度が高くなります。

どれがでてくるかは島が生成された段階で決まってしまっているので、以前ご紹介したセーブ&ロードを使って中身を厳選する場合は金庫が出てきた時にやるといいでしょう。

どんな大きさの島にも必ず一つは埋まっているので根気よく探してください。

もし見つからない場合は探索済みなので次の島を探しましょう。

作れるもの

入手したチタン鉱石はもちろんそのままでは使えないので、溶鉱炉でチタンインゴットに精製しましょう。

大きなストーレッジ

これまでに作ることが出来たストーレッジ(以後ストレージ)の格納容量が5×4なのに対して、この大きなストレージは5×8の大容量を誇っています。

と言えば聞こえは良いですが、見ての通り大きいです。設置する事を見越した建築をしていない場合は区画整理に苦戦するかもしれません。

また、要求される素材もチタンインゴット4つとそこそこ重たいので、全てのストレージを入れ替えようとすると膨大な量のチタンを消費します。

ストレージがごちゃごちゃと置かれているのが気に入らない人や、家具の見た目等にこだわりのある人には需要があるかもしれませんが、無理をしてまで作る必要があるかというと微妙なところです。用途に応じてストレージと共存させるといいと思います。

Engine control

未だに日本語翻訳が成されていませんが、この設備の役割はその名の通りイカダに設置されているエンジンをコントロールする事です。

ゲームが進んでくると使えるようになる設備も増えると思いますが、そうなるとイカダを大きくせざるを得ませんよね?

イカダが大きくなると言う事はその分必要なエンジンの数も増えてしまい、起動はもちろん進行方向の切り替えなどに手間取るでしょう。

しかしこの設備を設置することで、イカダに設置されている全てのエンジンのオンオフ、進行方向の切り替えが出来るようになります。

制作コストはやや重めですが、それに見合うだけの機能はあるので出来ることなら作っておきたい設備です。

充電器

ゲージを使い切ってしまったバッテリーを再充電できる装置です。一度に二つまで充電可能で置くと自動で充電が始まります。

バイオ燃料を使用するので生産体制を整えておきましょう。直接燃料を投入してもいいですが、燃料パイプを接続することができるので燃料タンクと接続しておくと、いつの間にか燃料が切れて充電出来ていなかったという事態を回避しやすくなります。

電気洗浄機

バッテリー駆動で海水を蒸留して真水にします。コップ15杯分の真水を貯水でき、水パイプを通して水タンクやスプリンクラーと接続出来ます。

ペットの飼育を始めると水の消費が激しくなるので、水タンクとスプリンクラーを合わせてこの設備と接続する事で水汲みに掛かる手間を無くすことが出来ます。頻繁に動かせばそれだけバッテリーを消耗するので、充電器と併用したい所です。

水タンク

33杯もの水を貯水することができます。

水パイプの接続口の他にも投入口と排出口があるので単体でも十分使えますが、33杯分の水を手動で汲み上げるというのはあまりにも手間なので、出来ることなら電気洗浄機と併用しましょう。

まとめ

今回ご紹介した設備は、現状Raftで実装されている設備の最高峰となるものばかりです。どれも簡単には作れないものばかりですが、その分優秀な設備なので余裕が出来たら是非作ってみてはいかがでしょうか。

Tangaroaを攻略しこれら設備を作り上げたらほとんどやることがなくなってしまうRaftですが、チャプタ―3のアップデート情報が徐々に出回り始めているので、また新しい要素が追加されたらまとめてみようと思います。









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