7days to Die

【7days to die】拠点の作り方!建築のコツや耐荷重について解説します!

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どーも、ひめです。

7days to dieの世界を生き抜くためには、ゾンビの襲撃に負けない強固な拠点が必要不可欠です。ただブロックを積みかさねただけの拠点ではあっという間に倒壊し住む場所を追われることになるかも・・・。

そうならないためにも、7Daysにおける建築の仕組みやブロックの耐久性、ゾンビの習性についてしっかり覚えておかなければなりません。今回は7Daysの世界における建築のコツやゾンビの行動について解説していこうと思います。

建材の耐久性

建築に使うブロックは基本的に【フレームブロック】となります。何の変哲もない四角いブロックで、作成には木材・玉石岩・コンクリートミックス・鉄鋼・ガラスなどが使われそれぞれに耐久値が存在します。

建材 耐久値 爆発耐性 質量 水平架台
フレームブロック 100 - 5 40
木材ブロック 500 - 5 40
玉石ブロック 1500 - 10 120
コンクリートブロック 5000 20% 10 120
鉄鋼ブロック 10000 75% 20 300
ガラスブロック 1 - 5 20

当然のごとく耐久値が高いものを建材として採用したほうが良いです。ちなみにこのブロックの特徴として、Rボタンを長押しして出現するメニューからShapeを選択することでブロックの形を変えることができますが、どの形状を選択しても数値に変化はありません。




建材の耐荷重

先ほどの表にもありましたが、ブロックにはそれぞれ質量と水平架台が存在し、これらを理解しているかいないかで建築の自由度が違います。ちなみに水平架台とはいわゆる耐荷重のことであり、翻訳の都合でそうなっているのだと思います。(今後耐荷重と表現します。)

ブロックの耐荷重とは、そのブロックが水平方向にかかる荷重にどれだけ耐える事が出来るかという数値です。

木材ブロックを例にして考えてみましょう。木材ブロックの質量は5、耐荷重は40となっており、木材ブロックを支柱にして建築を行う場合、一つの支柱が支えることができるブロックは8個になるというわけです。

画像のように横方向に対し8個の木材ブロックを接続することができています。ではここにもう一つブロックを接続すると一体どうなるのか。

このように崩落してしまいます。しかし、支柱の一面で支える場合と2面で支える場合では計算式が変わってきます。ただまぁ、変わるといっても単純に合計するだけになります。

画像の建築は、赤い面と黄色い面の2面で支えているため、耐荷重40×2で合計80となり木材ブロックを16個接続できています。

3面の時も同様で40×3で耐荷重120となり、24個の木材ブロックが接続できているというわけです。以上の点について覚えておけば崩落しない建築が出来ると思います。




耐荷重の変化

耐荷重の計算式は前述した通りですが、一つ注意点があります。支柱に面するブロックに鉄鋼ブロックを使い梁を作る場合、その梁の耐荷重は300となり鉄鋼ブロックを15個接続できます。しかし途中でその素材を変えた場合は計算式が変わってしまいます。

画像のように途中で木材ブロックに変更した場合、計算式は変更した素材の耐荷重を元にした計算になるということです。本来であればあと5つブロックを接続できるはずですが・・・。

このように崩れてしまいます。建築の際はこの点に注意しておくと良いでしょう。

しかし、A20からは耐荷重以上の建築になってしまう場合、設置しようとしたプロックのプレビューが赤くなるので比較的わかりやすくなっています。連続で置きすぎてプレビューを見逃さないようにしておけば安心でしょう。

ゾンビの進行ルート

拠点を構築する際にゾンビの行動パターンを把握しておけば、その習性を利用してゾンビを誘導することもでき、誘導先にトラップを設置することでブラッドムーンホードを円滑に進める事もできるでしょう。

ゾンビは基本的にプレイヤーへ至る道の最短ルートを通ります。また、そのルートがなくたどり着くためにブロックを破壊する必要がある場合、最も耐久値が低いブロックを狙って攻撃する習性があります。

この習性を使う事でゾンビの進行をある程度コントロールすることができます。このゾンビの習性とブロックの特性を巧みに組み合わせたループ拠点というものがあり、最も手軽で汎用性の高い迎撃拠点です。

具体的にどのような拠点を作ると良いのかについてはまた別の機会に紹介しようと思います。今回ご紹介した点に注意しておけば、建築するのも楽になるでしょう。まずは自分の手で試行錯誤しながら作ってみるのもこのゲームの楽しみなので、是非作ってみてください!

 

 









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