7days to Die

【7days to die】初心者にもおすすめ!序盤の進め方について

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どーも、ひめです。

ゾンビサバイバルゲームとして有名な7Daysですが、初心者の方は7日目のブラッドムーンホードどころか、初日を生き残ることさえも難しいなんて方もいることでしょう。

かくいう私も初日はまともに探索出来ず、結局夜にゾンビから殺された苦い思い出があります。

今回はそんな7Daysでの初日の立ち回りや夜の過ごし方、7日目のブラッドムーンホードまでにすべきことをご紹介しようと思います。

これから始める方や始めたばかりで右も左もわからない方は是非最後まで見て行ってください!

初日にすべきこと

夜を凌げる場所を見つける

この世界でまず最初にすべきこと、それは夜を凌げる場所を見つけることです。

7Daysの世界に蔓延るゾンビ達は昼の間は動きも遅く簡単に逃げることができますが、夜(デフォルト設定では22~4時)になると活性化し全力疾走でプレイヤーを追いかけ始めます。

全力疾走で追いかけてくるゾンビから逃げ切るのは難しく、一体だけならまだしも複数いる場合や動物系のゾンビに追われてしまうとほぼ確実に死にます。

そうならないためには、夜までに逃げ込める場所を確保する必要があるというわけです。

自分で拠点を建築してしまうのが確実で自由度も高いですが、始めたばかりでいきなり建築できるだけの資材を集めきるのは無理なので、まずは街を探しましょう。

ゲームはプレイヤーがスポーンすると同時にチュートリアルが始まります。

詳細は後に紹介しますが、一連のチュートリアルを終わらせることでトレーダーと呼ばれるアイテムの売買やクエストの受注ができるNPCの座標がマップにマークされるので、それを目印にすることで街にたどり着けます。

街を見つけたら手頃な家を探します。この時選択の基準になるのは、可能な限り2階建てで木造ではない家屋です。

木造ではない理由は単純に家としての耐久性の問題で、2階建てな理由は万一の際に逃げ込める安全地帯を作れるからです。

ゾンビはプレイヤーと違いルートと呼ばれる道筋が途切れている場所にはたどり着けません。

2階に上がるための道を絶ち、アスレチックなしではたどり着けない状態にしておけばひとまずは安心でしょう。

この時大きな家屋を選ばないのは中にいるゾンビの数が理由です。

建物が大きければ大きいほど潜伏しているゾンビの数が多く、それだけ制圧に時間が掛かるからです。初日はとにかく時間がありません。

昼間の間にある程度探索をしつつ拠点となる家を確保するためには、制圧にかかる時間を可能な限り短くするのがポイントとなります。

チュートリアルをクリアする

ゲームが始まると画面中央に何やらメッセージが表示されます。

そのメッセージ自体は大して重要なものでもありませんが、メッセージを読み終わるとチュートリアルが始まり右上にやるべきことが表示されます。




1.寝袋をクラフトする

寝袋は植物繊維を指定数集めることでインベントリからクラフトできます。

植物繊維は地面に生えている雑草を殴ることで入手できるのですぐに集まります。

寝袋はリスポーン地点を決める役割を持っているので、絶対に作りましょう。

2.石斧をクラフトする

植物繊維・小石・木材を集める事でクラフトできます。

A20からは作成に必要なアイテムの場所が表示されるようになったので、それらを目印にパパっと集めてしまいましょう。

木材は樹木を叩くと時間がかかるので、周囲にある枯れ木から入手するのが良いでしょう。

※下記画像のような草っぽいのが枯れ木です。

3.植物繊維の服をクラフトする

寝袋の時と同様に植物繊維を集めてクラフトします。

チュートリアルでは服とズボンだけですが、ついでに靴や帽子も作ってしまいましょう。

ないよりマシ程度ですが、いざという時は燃料にもなるので無駄になることはありません。

4.作った服を装備する

完成した服を着るだけです。Bキーで表示されるキャラクター画面か、インベントリで装備を右クリックして着用しましょう。

5.木の棍棒をクラフトする

木材を集めるだけでクラフトできます。手軽にクラフトできる近接武器で、拳で殴るよりはるかにマシになるので作ったら忘れずに装備しましょう。

6.弓矢をクラフトする

木材・植物繊維で粗末な弓がクラフト出来ます。

石矢のクラフトには羽根・小石・木材を使います。

羽根は周囲に点在する鳥の巣から収集できますが、チュートリアルによるマークが外れた後は慣れないと見逃しがちなので注意深く探しましょう。

7.基地の着工

木材を集めてフレーム形状をクラフトし、アップグレードします。

クラフトしたフレーム形状を設置したあと石斧を装備した状態で右クリックを押し続けることでフレームのアップグレードが完了します。

この際石斧の耐久値が無かったり、手元に必要な木材が揃っていない場合はアップグレードできないので注意です。

8.キャンプファイヤーをおこす

小石を集めることでクラフトできます。クラフト後はキャンプファイヤーを設置する事でチュートリアルが完了します。

以上8つのチュートリアルを完了させるとスキルポイントを4つ入手できます。

レベルアップ以外にスキルポイントを得る手段は限られているので、このチュートリアルで得られるスキルポイントはとても重要です。

どのスキルに振ればいいかは別記事にて紹介していますのでそちらをご覧ください。

チュートリアル完了後、先ほど述べたようにトレーダーの位置がマークされるので忘れずに訪れましょう。今後のサバイバル生活を支える重要な施設です。




7日目までにすべきこと

資源を集めて拠点を作り装備を整える

7Daysでは7日目の夜にブラッドムーンホードと呼ばれるゾンビによる大襲撃が発生します。

ブラッドムーンホードは複数のウェーブで構成され、1ウェーブ毎にプレイヤーのゲームステージに応じた数が襲撃してきます。

そのため木材や石材で構築された拠点ではあっという間に破壊されてしまいます。

ブラッドムーンホードを無事乗り切るためには、強固な迎撃拠点が必要になります。

そのスタイルは人により様々ですが、いずれにせよ大量の資源を用意しなければいけません。

どのような拠点を作ればよいかはまた別の機会にお話しますので、今回は集めるべき資源に焦点を当てましょう。

迎撃拠点に使うブロックは最低でもコンクリートブロック、可能なら鉄鋼ブロックが好ましいです。

コンクリートブロックの制作にはコンクリートミックスが必要になり、セメントミキサーに砕砂・小石・セメントを投入することで作れ、セメントは小石を炉で焼き上げることで作れます。

鉄鋼ブロックの制作には鍛鋼が必要で、炉で鉄と粘土を焼き上げることで作られ、出来上がった鍛鋼を作業台で加工すれば鉄鋼ブロックが完成します。

従って拠点を作るためには砕砂・小石・粘土・鉄を集中的に集める必要があります。

鉄以外の資源は適当な地面を掘ることで簡単に入手でき、砕砂は小石をセメントミキサーで砕くことでも入手可能です。

鉄は地面に一塊だけ露出している地点があるので、その下に眠る鉱脈を採掘することでまとまった数が手に入ります。

拠点の構築と並行して自身の装備を整えることも重要です。防具を作り身を固めるのは勿論の事、ゾンビを倒すために銃火器を手に入れましょう。

A20から実装された銃火器にパイプシリーズがあります。非常に安価な素材でクラフトすることができる装備で初日でも作れます。

ひとまずそれらを繋ぎとして使い探索やクエストをこなし、より上位の装備を手に入れましょう。

装備は探索で入手するのは勿論トレーダーから買う事もできます。自作することもできますが、スキルのレベルアップによるレシピのアンロックか、設計図を入手する必要があるので買った方が早いです。

銃火器にはそれぞれ使用する弾薬が決まっており、一番入手しやすいのは9mm弾薬です。

従って最初のブラッドムーンホードに向けてお勧めな銃はそれら弾薬を使用するピストルかSMGになりますが、勿論人により好みや弾薬の入手傾向は違ってくるはずなので、状況によりどの装備を使うべきかは見極めていきましょう。

ゾンビと遭遇したら・・・?

どんなに気を付けたとしても、ゾンビとの遭遇は避けられません。もし野外でゾンビに出くわしてしまった場合は、素直に逃げてしまいましょう。

対抗手段を持たない序盤では無理にゾンビの相手をして怪我のリスクを上げる必要はありません。

遠距離装備が乏しい序盤では如何にゾンビとの正面戦闘を避け、見つからずに行動できるかが鍵になります。

屋内ではゾンビを避けることは難しく、屋外のように逃げ回ることも難しいです。ゾンビはプレイヤーを視認するほか、プレイヤーが立てる音にも反応します。

隠密行動がしたい時はCtrlキーかCキーの押しっぱなしでしゃがむことができ、そうすることでスニーク状態となりゾンビからの視認性を下げプレイヤーが立てる音を小さくすることができます。

チュートリアルで作った粗悪な弓を装備することで遠距離攻撃が可能になりますが、ゾンビが複数いる場合は制圧しきる前に距離を詰められる可能性もあるので、余り過信せずにブロックや木製スパイクでバリケードを作ってから攻撃すると安心です。

また、しゃがんだ状態で弓を射ることでスニークボーナスが発生し、与ダメージが増える事を覚えておきましょう。

食糧を確保しよう

現実の世界と同じくこの世界では時間経過と共にプレイヤーはお腹を空かせ、喉に乾きを覚えます。

満腹度が減り続けると最大スタミナが低下し、25を下回るとHPにダメージを受けはじめ最終的に餓死します。

水分ゲージも同様で、30%を下回ると脱水症状に陥りやがて死亡します。そうならないために探索で食糧や飲料水を確保しましょう。




動物を狩る

フィールドにはゾンビ化していない動物もいます。周囲にウサギ・ヘビ・ニワトリがいたら生肉入手のチャンスです。

正面から近づくと逃げられてしまうので、弓を使って遠距離攻撃で仕留めましょう。スニークボーナスを利用する事でより仕留めやすくなります。

仕留めた獲物はできる限りナイフで解体しましょう。石斧でも構わないのですが、ナイフ系のツールで解体したほうがより多くの生肉を入手できます。

ナイフは骨5つで骨ナイフがクラフトできるのでそれを利用するといいでしょう。

獲得した生肉はそのままでも食べられますが、赤痢になってしまう恐れがあるのでキャンプファイヤーで火を通しましょう。

調理鍋と卵があればベーコンエッグに加工でき回復量を増やせるので、もしスキルポイントに余裕がある場合はマスターシェフスキルに1だけ振ってレシピをアンロックするものいいでしょう。

また、レシピをアンロックしない場合でも卵はゆで卵に加工できるので、日ごろから鳥の巣を漁る癖をつけて卵を入手しておくことをお勧めします。

缶詰を食べる

探索をしているとそのうち見つかる食糧です。

一部缶詰には調理に使えるものもあるのでそのまま食すのはもったいないですが、最初の内はそうも言っていられないので食べてしまいましょう。

民家のキッチン周りから入手できることが多く、トレーダーから受注できるクエスト【隠された補給品】にて大量に入手できるほか自動販売機から購入することもできます。

野菜・果物を食べる

トウモロコシやかぼちゃなど、農作物を食べることでも満腹度を回復できます。

ただ、農作物は調理する事でより優れた回復量をもつ料理に加工することができるので、そのまま食すより種へとクラフトして栽培する方が良いでしょう。

回復量も微量で効率も悪いので、あくまで最終手段として選択肢に入れておきます。

飲料水を確保する

最初から一本だけ所持しているお湯が最も手軽な回復手段で、入手も容易です。

探索していけばいたるところで泥水を入手でき、勿論そのままでも飲めますが赤痢になる可能性があるので手を出さない方が無難です。

泥水は探索の他空の瓶を持って水場を右クリックすることでも入手できます。入手後はキャンプファイヤーを使って煮沸することでお湯が入手できるので、飲料水として使う場合は必ず煮沸しましょう。

また、ユッカフルーツを入手している場合はお湯とユッカフルーツでユッカジュースをクラフトできます。

クラフトにレシピを必要としない手軽さとお湯より優れた回復量を持つ大変有用なアイテムです。

もしユッカフルーツが手元にある場合は必ずクラフトしておきましょう。

ちなみにユッカフルーツは探索で入手できるほか、砂漠にあるサボテンやユッカプラントからも入手できます。

夜の過ごし方

基本的に夜の間は出歩かない方が無難です。夜は視認性が悪く、ゾンビの接近に気付くのが遅れ致命傷を負うことも珍しくありません。

慣れないうちは屋内に立てこもり音を立てずにやり過ごすか、もし拠点の確保が間に合わなかった場合は縦3マスの穴を掘り上部をブロックで塞ぐのも選択肢です。

また、拠点を手に入れたからといって迂闊に行動してしまうのも良くありません。前述した通り、ゾンビはプレイヤーが立てる音にも反応します。

足音や銃声は勿論の事、ブロックを叩いたりチェストやキャンプファイヤーにアクセスした際の音もアウトです。

夜のゾンビは知覚能力に補正が掛かっているので、どうしても音を立てる行動が必要な場合はしゃがみによるスニーク状態で可能な限り音を小さくしましょう。

緊急で素材が必要になったりしてどうしても夜に出歩きたい場合は、頭装備の改造パーツに【ヘルメットライト改造パーツ】があるのでその改造パーツを装備に取り付けることで夜でも視界を確保できるようになりますが、その分ゾンビをひきつけます。装備が十分でない場合は控えた方が無難です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?他にも色々と気を付けるべきことはありますが、最低限今回ご紹介した内容を覚えておけば生存率はぐっと上がると思います。

7Daysは自由度が高い分、それだけ覚える事も多いです。ですがそれらを覚えながら試行錯誤していかにして快適にサバイバルするかがこのゲームの醍醐味とも言えます。今回の記事が多くの人のサバイバル生活のお役に立てれば幸いです。









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