7days to Die

【7days to die】難易度の設定!適切な難度で楽しくプレイ!

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どーも、ひめです。

7Days to dieは同ジャンルのゲームと比較しても難易度がちょっと高めのゲームで、初期設定でゲームを開始しても慣れないうちは最初の7日間どころか初日の生き残りすら怪しいものです。

せっかく買ったのに難しくてやってられない!なんて理由でプレイを断念するのはもったいないですよね。そこで今回はゲームの難易度に影響するワールド設定について解説していこうと思います。

設定を詳細に弄ることである程度難易度をコントロールすることができるので、もしゲームが難しいと感じている方は是非最後まで見て行ってください!

マップ選択

7Daysのワールドには固定マップとランダムマップが存在し、固定マップは何度生成しても必ず同じ環境が生成されるので、慣れないうちは固定マップで遊ぶと資源の場所や街の把握が容易です。

固定マップ

Navezgane

6144×6144サイズの昔からある固定マップ。迷ったらとりあえずこのワールドで遊んでみるといいです。マップの全体図や詳細データがまとめてあるので、ネタバレに抵抗がなければ見てみると面白いですよ。

マップの端は放射線で汚染された土地で囲まれているので不用意に近づかないようにしましょう。

PREGEN

6144×6144・8192×8192・10240×10240サイズから選択できるランダム風固定マップ。Navezganeと違ってマップ端は海になっているので放射線による死亡の危険性はありません。

Navezganeほどマップの詳細が明らかになっていませんが固定マップには変わりないので、あちらのマップに慣れたけどランダムマップで遊ぶのはまだちょっと・・・という人向けです。

ランダムマップ

ワールド生成時に好きな文字列をシード値として入力することでワールドを生成します。6144×6144・8192×8192・10240×10240から好きなサイズを選べるので目的に応じて選択しましょう。

ランダム故にどんなマップになるのかは生成されるまでわかりません。環境次第では特定の建物がまったくなかったり、目的のバイオームが非常に遠くなったりします。

難易度設定

マップを生成する前に自分に合った難易度に設定しておきましょう。ゲームの難易度に大きく影響する項目だけをピックアップして紹介するので、お好みで設定してください。

難易度設定 (Difficulty Settings)

全部で6段階で設定でき、ゾンビからの被ダメージとゾンビへの与ダメージが変化します。デフォルト設定だと冒険者になりますので、もし変更したい場合は忘れずに。

難易度 被ダメ 与ダメ
スカベンジャー 50% 200%
冒険者 75% 150%
遊牧民 100% 100%
戦士 150% 83%
サバイバリスト 200% 66%
狂気 250% 50%

24時間サイクル (24 Hour Cycle)

ゲーム内の一日を現実における時間でどの程度でサイクルさせるかを決定します。デフォルトだと60分なので、探索にもっと時間が欲しいという場合は伸ばすと良いです。短くすればするほど日数経過が早くなるので、基本的には短くすることはないと思います。

設定可能時間

10/20/30/40/50/60/90/120分

ここでは取り上げませんが、日中の長さを変更する項目も存在します。昼間の時間はデフォルトで04時~22時までの18時間となっていますが、短くする設定しかないので基本的には弄らない方がいいです。

ブラッドムーンの頻度と範囲(Blood Moon Frequency) (Blood Moon Range)

ブラッドムーンの頻度は文字の通りブラッドムーンホードの発生頻度を変更できます。デフォルトの7日から大きく動かしすぎると、それだけ難易度にも変化がでますので変更する場合は慎重に。

範囲は設定した発生頻度にプラスでランダムにブレを追加します。初回のブラッドムーンは設定した日の通りに発生しますが、それ以降のブラッドムーンに0から最大で20日のずれを設定できます。

決まった日にブラッドムーンが発生することにマンネリを感じる人は設定してもいいでしょうが、マイナス設定ができないので大きく設定しすぎるとそれだけブラッドムーンの頻度が落ちます。

設定可能な頻度

1~10/14/20/30日

設定可能な範囲

0~4/7/10/14/20日

ゾンビの移動速度(Zombie Speed)

日中・夜間・残忍・ブラッドムーン時のゾンビの移動速度をそれぞれ変更できます。5段階の中から好きなものを設定できるので自分の実力に合わせてその都度設定するといいです。

  • 歩き:のそのそと足を引きずるように歩きます。とても遅い。
  • 早歩き:歩きよりは早いがプレイヤーに追いつけるほどではない。
  • 走る:プレイヤーの歩きとほぼ同じ速度。
  • 全力疾走:文字通り。走って逃げよう。
  • 最高速:走っても逃げ切れません。障害物を使うか安全地帯に逃げ込みましょう。

ちなみに【残忍】は目が光っているゾンビのことで、ブラッドムーン時のように昼夜に関係なく走りながら襲ってくるゾンビのことです。この項目では放射能汚染体のゾンビも適用されます。

「残忍」時のゾンビ感覚(Zombie Feral Sense)

ゾンビの視覚・聴覚を通常時の2倍以上に強化する項目です。本当に些細な物音にさえも反応するようになるので、歴戦の猛者かドMの変態さん以外はオンにはしない方がいいです。

ちなみにタイトルでは残忍時とありますが、それ以外全てのゾンビに効果があるので注意です。

経験値マルチプライヤー(XP Multiplier)

獲得できる経験値の倍率を設定できます。獲得できる経験値が多ければそれだけ早くレベルアップできてスキルを覚えやすいですが、その分ゲームステージの上昇も早まり出現するゾンビもそれだけ強くなります。

レベルと設備が比例して成長する場合は問題ないですが、そうでない場合難易度が上がり過ぎたり、逆にヌルくなりすぎたりするのでこだわりがなければそのままでいいと思います。

エアドロップ(Air Drops)/空輸の落下地点(Mark Air Drops)

日中に上空を通過する飛行機から投下される補給品が届く頻度を変更する項目と、投下された補給品の落下地点をマップに表示させる項目です。

投下頻度は投下なし・毎日・3日毎・7日毎の中から設定でき、頻度を多くすればそれだけ物資調達が楽になります。

落下地点の表示をオンにしておけばいつでも取りに行けるようになるので、投下する設定にする場合は合わせてオンにしておきましょう。

まとめ

自分に合った難易度の設定をすれば、ある程度快適な環境でプレイできるようになるはずです。最初は緩くしつつ、徐々に難易度をあげれば無理なくゲームに慣れる事ができるでしょう。

設定次第でどんなプレイも可能ですので、慣れて来たらあえてプレイヤー不利な設定にして己の限界に挑戦してみるのも楽しいかもしれませんよ?









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